とも君の紹介(闘病記録まとめ) | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

202012月に保護施設からやってきたとも君。外猫時代が長く正確な年齢は分かりませんが、現在8歳くらい。家族に迎えて4ヶ月後に元気喪失、食欲低下、ぶどう膜炎によりFIPドライタイプと診断。

FIPと診断された頃


未承認薬で治療し寛解していましたが、202112月に再発。MRIを撮り水頭症や脳炎も併発と診断。すぐにFIP再発の治療をしましたが、それから3ヶ月後の20223月末に四肢麻痺となり寝たきり生活になりました。自力では立つことはおろか、排泄も食事もできなくなりました。ここまで悪い状態の子を見たことがないと言われ、余命宣告も受けました。


寝たきりだった頃。毛もバサバサに。


四肢が麻痺してしまったとも君


とも君に間違ったことをしたのだろうかと自分を責めた日もありました。しかしとも君の生きようとする姿を目の当たりにし、必死で介護をし、リハビリ、再生医療、鍼治療などに取り組み、約半年後に歩けるようになりました。


鍼治療


歩けるようになった頃


けいれんを起こしたり、歩行にふらつきが出たりはしながらも、約2年間で走れるまでに回復していたのですが、20246月頃から再び歩行の調子が悪くなり、歩けなくなりました。


原因究明のため大学病院へ行き、FIPの再再発、脳腫瘍や水頭症の悪化ではなく、筋肉の萎縮、筋肉量の低下が原因であると診断されました。はっきりとはわかりませんが、FIP闘病や長く寝たきりで生活をしていた後遺症が関係していると言われました。


再び歩けなくなってきた頃


外科的手術での治療は難しく、現在は鍼治療、マッサージ、リハビリを頑張っています。とも君が再び自分の足で歩ける日を願っています。

スウェーデンマッサージを受けるとも君

調子が良くなったり悪くなったりで、皆様にはご心配をおかけする時も度々ですが、皆様の応援を力に変えていきたいと思っています。


とも君のお世話に時間を費やす毎日でいただくコメントやDMになかなかお返事が出来ないのですが、全て読ませていただき、優しいお言葉に胸がいっぱいで目頭が熱くなることもあります。



これからもどうぞよろしくお願いします。