我が家にやってきたとも君① | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

とも君の里親募集時のサイトが見つかりました!

https://www.neko-jirushi.com/foster/151429/

「ただ今絶賛甘えん坊中、智蔵」という名前で掲載されていました😻 

 

少しどこかでお話ししたことがあると思うのですが、今日はとも君が我が家に来た経緯をお話したいと思います。

 

とも君(本名:智蔵) は姫路にある動物保護施設からやって来ました。正確な年齢は分からないですが、 5才くらいまではお外で暮らしていました。

 

姉の家で暮らした先住猫ちゃん2匹は2018年に20歳でお空組になりました。大きな病気をすることもなく元気に最期まで生き抜いてくれました。私はこの頃姉の家では暮らしていませんでしたが、20年も姉の家にいたので、もちろん姉の家を訪れてはとても可愛がっていました。(とも君が今メインで暮らしている家も姉の家で、実は私の家は仕事の関係で別の場所にあります)

 

その後、姉はしばらく新しい子を迎えていなかったのですが、2020年後半になった頃、保護施設にいる子を家族に迎えたいね、私も一緒にお世話をするからね、という話になりました。姉と話し合って大まかな希望をまとめました。施設では子猫の里親は見つかりやすいけれど、成猫は難しいと聞いていたので、私達は成猫を引き取ろうとそこだけは決めていました。

 

- 成猫

<以下は可能ならば>

- 体の大きい子 (ずんぐり体型の子)

- 施設に長い期間いて里親が見つかってない子

- 性格は出来たら大人しくて、あまり人見知りしない子

 

この希望で姉がサイトで色々見ていて、ある一匹の子を見つけました。この写真の左側のキジトラちゃんです。名前はにゃん太🐱 (後ろに写っているのがとも君ですwww)

体が大きくて(7kg)、大人しくて長い期間施設にいる大人の猫ちゃん。まずは姉がアポをとりこの施設ににゃん太を見に行きました。私は行けなかったのですが、姉にどうだったか尋ねると「すごい大きい子だったよ〜、可愛かったよ〜💖」と。

 

続けて「施設の方がもう1匹「智蔵」っていう子を紹介してくれて、その子も甘えん坊でずんぐり体型で可愛いって言ってたよ。でも寝てたからあんまり見れなかったの」と。

 

そしてこの写真を送って来ました。みなさん、どれがとも君か分かりますか???

分かった方はなかなかのとも君通ですねぇ〜☺️

 

私はこの写真を見て即答で「この一番手前にいるキジ白の子がずんぐり体型で可愛い!」と返事をしました。そうすると姉が「え!この子が智蔵だよ」と。姉もびっくりしていました。

 

私はこの時すでにとも君との赤い糸で結ばれていたのかな。とも君の紹介は各種里親募集のサイトに掲載されていたようですが、私達はそれを見ることなく、引き寄せられるようにとも君に出会いました😺♡👩

<とも君の里親募集の記事>

 

数日後、今度は姉と2人で施設に向かいました。たくさんの猫ちゃんがいて圧倒されていると、とも君が私に駆け寄って膝に来ました。写真でわかる通り私は黒猫ちゃんを抱いているのですが、とも君がその上に乗っかって、しがみついてどうやってもおりないのです。施設の方も笑ってました😂  

 

最初はにゃん太をと思っていましたが、私はとも君に強い運命を感じ、とも君もきっと我が家に来たいんだと思って、施設の方と姉とも相談して、とも君を引き取ることを決めました。2020年12月22日のことです。

 

施設の方は「このまま連れて帰ってもらってもいいですよ〜」と言ってくださったのですが、この日に引き取る予定では来ていなかったので、お家で準備を整えてから改めて12月25日にお迎えに来る事にしました。

 

にゃん太について:最終的には2匹を迎えたいねと姉と話していたので「とも君が家に慣れた頃ににゃん太がまだ施設にいたらお迎えしようね」という事になりましたが、とも君は我が家に来て3ヶ月でFIPを発症してしまい2匹目の子がお迎えできない状況となってしまいました。にゃん太のことが心配で心配で施設に尋ねたらお家が決まったと聞いて心から安心しました。

<どうやっても膝からおりないとも君>

 

12月25日にとも君をお迎えに行く前に施設の方がとも君をワクチン接種に連れて行ってくださいました。

<病院帰りのとも君>

 

2020年12月25日クリスマスの日、姉と2人でお迎えに行き、晴れてとも君は我が家の子になりました🏠

 

我が家に来ての初日の様子、施設でつけてもらった智蔵という名前を変えなかった理由、我が家にやって来てすぐにどこか病気があるのかな?と気づいたきっかけなど次の記事で書きますね。

 

最後になりましたが、もし今後、わんちゃん、猫ちゃんを家族に迎えたいと思われたら、保護施設やシェルターからのお迎えも検討してもらえると幸いです。動物保護施設にはたくさんの可愛い子が幸せに暮らせるお家を探して待っています。

 

 - つづく -