お空へ旅立ったとも君のお友達 | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

この数ヶ月で一緒に頑張っていて、応援していた子たちが立て続けにお空に旅立ってしまいました。

ライちゃん、パトラちゃん、カイ君、水頭症と闘ったともぞう君(とも君と同じ病気、同じ名前で驚きました)

この子達は病気に負けたとは思っていません。最後まで闘い抜いて、神様がもうこれ以上は頑張らなくていいよと言ってお迎えに来てくれたんだと思っています。飼い主様のことを思うと私も辛かったですが、そして一緒に頑張っていた子達がお空組になってしまって寂しいですが、きっとこれからはお空からとも君のことも見守ってくれていると思います。


お友達のカイ君には先日会ったばかりでした。19歳。

長生きしてくれたね。

 

飼い主の方々はとても辛い時期を過ごされているかと思いますが、辛い時はたくさん泣いて、思い出して、そしてまた少し前を向いて、無理せず自分の気持ちや感情と緩やかに付き合っていって欲しいなと思います。辛い日々を過ごされている中でも

とも君のことを気にかけて応援してくださりありがとうございます。

 

先日図書館で借りた猫ちゃんに関する本📕

愛猫ちゃんを失って辛い思いをしている方に向けて作者の方が書かれていたメッセージにとても共感しました🫶

 

「どれだけ病院が嫌いな様子だったとしても、どれだけお薬を嫌がっていたとしても、栄養が摂れるようにご飯を食べさせてあげて、薬を飲ませてあげたお陰で、命が延びていたことは間違いありません。そしてその与えられた命の時間は、飼い主さんだけでなく、動物たちにとってもかけがえのないものだったはずです。

思うように体が動かなくなっても、お別れまでの間一生懸命に看護してくれる飼い主さんのことをいつも心から求めていたはずです。最期までそばにいてくれてありがとう、諦めずにずっと世話をしてくれてありがとう、そう伝えたがっていると思います。

猫ちゃんとの出会いは、飼い主さんが決めたのではなく、あなたのことを猫ちゃんが選んでくれたから出会えたと思っています。あなたの家に来て幸せだったというメッセージをしっかり受け止めてあげてくださいね」

 

とも君、みんなの分も精一杯生きようね。