実家に帰省しました | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

昨年の夏も過ごした実家(広島)にとも君と一緒に帰省しました。8月は私の仕事が落ち着いているのと夏休みもあるので、タイミングも良く。私の父は障がいがあり、病院帯同など父のサポートも必要で姉か私のどちらかが2ヶ月に1回は帰省してますが、今回はとも君も一緒に。


毎回、🚗で姉と帰省してますが、今回は姉は仕事があるため関西に残り、お盆くらいにこちらに来ます。移動は姉に送ってもらい半分🚗、半分🚄としてみました。移動時間は短縮され、1時間半ほどで実家に到着しました。とも君はいい子にしてました。途中水を飲ませたりチュールをあげたり。

実家に到着し、様子を伺うとも君


実家のすぐ側には昨年も大変お世話になった、鍼治療、リハビリ、マッサージを見てくれる先生がいます。歩行の不調が続いているので、その先生にまた診てもらおうと姉と相談して今回の帰省を決めました。実家は庭も広く、家の中も廊下が長く歩く練習には向いています。部屋数も多いからとも君の興味を刺激して、きっと色々探検出来る。自然が多く、とも君にはいい環境のはず。

クローゼット探検中


ほぼ1年前(2022年8月末)の実家にいる時にとも君は歩けるようになりました。寝たきりの状態で帰省して、全身脱毛もし、オムツもしてるとも君を見て、両親はかわいそうだと涙しました。突然歩けなくなりどんな気持ちでいるのか。それを思うと辛いと。それから数ヶ月後に歩けるようになり、両親も心から喜んでくれました。実家には1ヶ月くらいいます。またここで初心に帰りリハビリ、マッサージ、鍼治療を頑張ります。

去年の夏(2022年) 実家にて