とも君の歩きや走りについて | とも君ののんびりリハビリ生活 

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

昨日、とも君のリハビリ指導をしてくれた先生とMRIをしてくれた神経専門の先生にとも君の歩行や走りの動画を見ていただきました。

走りも歩きも安定していて改善してきていると言ってもらえました。ただ、現在のバタバタ走り(YouTube添付動画後半)やふらつきがあるゆっくりした歩き は後遺症でこのままかもしれないとのことでした。とも君なりにバランスを取れる走り方をしていて、ガニ股でドタバタと走ります。歩きは立ち上がりがかなり慎重で、ゆっくりでたまによろけます。

方向転換を転ばずにできる成功率は半分くらいです。

もう少し改善するかなと思っていた私は少し落ち込みましたが、

姉に話をしたところ、今のままで全然いい、ここまで改善したことに感謝だし、奇跡だよ。と。それにまだわからないよ、と。

障害があっても元気でいてくれたらそれでいいじゃんって。

その通り。

 

とも君は今までももうダメだとか歩けないとか言われてもその言葉を全部覆して来ました。だからもっとスムーズに走れるようになるかもしれない。でもこのままでも個性的な歩きと走りでとっても可愛いです。頑張って走ってるなー頑張って歩いてるなーって伝わってきます。

 

ジャンプについても相談しました。ジャンプはもう少し足の筋力が戻ったらできるようになるのでは?ということでした。

ソファーにジャンプさせようと体を支えて練習していたのですが、自分からやろうとはせずにいました。リハビリの先生にそれは一旦やめて、まずは高い場所に慣れさせることから始めましょう、高い場所が怖くなっている可能性があります、と助言頂きました。

とも君が大好きな椅子があるんですが、今日はそこにあげてみました。上げてやるとすぐにグルーミングを始めて、その後気持ちよさそうに寝てました。

 

 

去年の今頃はとも君が再発を疑われ、MRIを予約した頃です。

12/20にMRIを撮り、12/22からFIP再発と水頭症の治療を始めました。あれから1年、たくさんの方に応援してもらってここまで来れました。とも君ののんびりリハビリ生活はこれからも続きます。引き続き暖かく見守っていただけると嬉しいです。