ついに足が動いた! | とも君ののんびりリハビリ生活 

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

実家の近くの先生のところへ通い出して、1週間ほどして、先生が神経のテストを行うと四肢が少し動いていることが判明! これは歩けるかもしれないよ、と言われ、早速、先生が上手に体を支えて押し出すような感じで歩行サポートをすると前足が動いて前進しました。

 

 

足が動いている、、、信じられない、夢かと目を疑いました。とも君が歩けなくなって、介護生活が始まって4か月目のことでした。

 

もちろん体と首は手で支えているので自力で歩けたわけではないのですが、前足が動いただけでも私は号泣してしまいました。

 

後ろ足は神経のテストでは少し反応があるのですが、自分の力で動かすことはまだできませんでした。

 

先生にリハビリを根気強く続けること、膀胱を触って尿が溜まっていると思ったら、設置したトイレについれていってトイレで排尿をさせるように言われました。

 

この日から先生に言われた通り、トイレで体を支えて尿をさせるようにしました。連れて行っても出ない時もありましたが、自分で排尿のポーズを取りしようとしていました。

<この後トイレは高さ2cmのものに変更。写真に写る木は歩行器を自作するための材料>