6/4 両崖山 with raymari師匠ズ | 3ボトル(ズ)キャンパニー

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家族3人+犬1匹でたまにキャンプしています(いました)。
ファミキャンは妻がブログで記録を残してくれています(いました)。
でも、最近は山登りが楽しくて、自分でも少しずつ書き始めました。
2021年、アマチュア無線の免許も取得。
脱線の多いブログですが、よろしくお願いします。

今回、山歩き最中にray師匠、mari師匠と

 

「東京ラブストーリー」の話をしたので

 

なつかしさを込めて、

 

遠い記憶にある1990年代のドラマのタイトルと共に山登りを振り返ります

 

 

 

  愛していると言ってくれ(1995年)

うん、トヨエツかっこよかった

 

 

さて、山歩きをした6/4(土)の前夜のこと

 

 

既にどこかのお山へ向けて出発しているであろうray師匠 & mari師匠に

 

「明日一緒にお山歩きしたい」旨をいきなりご連絡スマホ

 

愛していると あしたいいよと言ってくれおねだり

 

 

この時お2人は、すでに違う目的地へと移動中でしたが、

 

すぐにオッケーと言ってくださいました

 

 

しかも、私が少しでも朝一に向かいやすいであろう「両崖山」に

 

急遽、変更してくださいました

 

ありがとうございます、というか急でスミマセンあせる

 

 

 

  GTO(1998年)

そうそう、あの2人のドラマやね

 

 

翌朝、待ち合わせの駐車場に着くと

 

お2人が

 

準備万端でお待ちくださっている!

 

 

すぐにでも出発したかったけれど、

 

少しお時間いただいて朝ごはんをゴクゴク飲みほします

 

 
G(御飯)とT(とろろ)とO(お肉)!!
 
そう、途中で買ってきたすき家のとろろ付きの牛丼は
 
つるつるとして、のど越し最高でした!

 

 

1週間前、お2人が山歩きの朝にハンバーグを食べられていたので、

 

朝肉活動をマネしたってわけです

 

これでパワー出るぞ

 

 

 

 

  振り返れば奴がいる(1993年)

最後、織田さん刺されたっけ?

 

 

それでは、

 

しゅっぱ~つ!

image

織姫神社前から登ります

 
 
 
よき人との縁結びラブラブに感謝

 

 

よき知恵

 

 

よき健康

 

 

よき人生

 

 

 
おぉ、これが神社か
 

 

 

 

しばらく歩って進みますが、

 

はっきり言っておしゃべりに夢中で

 

このあたり、あまり覚えてないという痛恨のミス!

 

 

 

(通った記憶はある…)

 

 

 

遠くには、振り返らなくてもお山が見えます

 

mari師匠が、お山の解説をしてくださったそうですが、

 

どうやら、それをうわの空で聞いていた模様

 

そして解説を受けたことすら、忘れているという、不届き者です

 

 

 

 

鏡山 

太陽に反射した「鏡」のようにまぶしい我々の笑顔、と自分で申し上げておきます

 

 

師匠ズのブログを知る方と出会ったのもこの辺り?

 

もう、人気者なんだからあ~照れ

 

 

 


あ、マ発見!

 

目の前をピュー流れ星っと飛んでいきました

 

 

シャッターチャンス!とばかりにデジタル一眼レフを構えたその時!

 

カメラには、電池が入っていませんでしたzzz

 

 

そして、振り返ったらもうそこにオニヤンマはいませんでした

 

 

この日、たくさんのオニヤンマが姿を見せてくれました

 

きっと、我々が頭につけている「自作おにやんま君」

 

が気になったのでしょう

 

しかも、すれ違う多くの方からも「自作おにやんま君」に興味を持っていただきました

ありがとうございます

 

 

 

  ロングバケーション(1996年)

せなーっ! みなみーっ! 

 

 

このお山は、途中から結構ゴツゴツしてきます

 

 

 

 

 

 

崖!

 

 

崖の上のポニョ

崖の上から眺めます

 

うひょひょ~遠くまで見えてきたあ

 

 

ななめの写真(私が取ったんですが、このアングルなぜこうしたっけなあ、もしや、誤撮り?)

 

 

 

またもや崖!

そう、このあたりは

ロングガケーションなルートなわけです

(語呂がく、苦しいふとん1

 

 

やったどー!

 

ここで、通りすがりの方数名と、いつの間にかお2人は談笑されています

 

初めて(2回目の人もいた?)お会いするのに、もう会うの何回目?みたいな気さくな会話の応酬

 

ただただすごっ驚き

 

 

 

 

しばらく進むと

 

 

イエイ!!

両崖山とうちゃく~



立派なタブノキだったのでしょうが、

去年の火事で焼けてしまったようです

真ん中からは別な木(南天の木らしい)が生えてくる生命力w

 

 

 

 

 

 

  愛という名のもとに(1992年)

だーれもがー♪

いろんなことに気づかずに通り過ぎるのであります(ザ・目が節穴)

 

 

 

さらに進みましょう

 

紫山

ここが火事の火元(タバコが原因)と言われているそうです

タバコ、ノンノン禁煙

 

 

 

火布せの鐘

 

 

どんな音かな?

 

 

 

mari師匠におちりを激写されながらも登り続けます

 

 

 

そして、

 

天狗山にとうちゃく~

 

 

地元の方のお話では

 

以前、山頂にはツツジがたっくさん咲いていたそうですが、

 

火事でお花がほぼ全滅してしまったそうですえーん

 

この日は何人かの地元の方とお話ししましたが、皆さんこのお山への愛があふれていました

 

 

私はあちこちのお山の にわかファンですが、

 

これからも、愛という名の山への畏怖をモットーに

 

あちこちのお山を登り続けたいと思います

 

 

 

 

さて、ナイスなビューを眺めながらお昼休憩にしましょう!

 

私はまだ、朝の牛丼活動で 

そこまでお腹がすいていなかったので

 

 

 

お先に無線しつれいしま~す

 

ロケーションがよくて、かえって混信する感じ、なくらい場所は良かったですニコニコ

 

 

リグ&アンテナがどうも倒れがちなので、

 

お昼ご飯を食べ終えられた師匠が、途中から押さえてくださいます

 

 

おんぶにだっこ体質のわたし

 

無線交信もブログ写真も、お2人無しでは成立しない…

 

 

 

一区切りついたところで

お昼ごはんをパクパクパクおにぎり

 

コンビニおにぎりとコンビニハンバーガー

フィッシュバーガーは美味しかったです

(カステラとコッペパンは、家に帰ってから食べました)

 

 

この間にお2人が無線運用

 

この日はトラックドライバーさんの通信がやたら入ってきて

使い始めた周波数が、いつの間にか乗っ取られてしまうガーン

 

 

ray師匠は何局か交信できましたが

 

mari師匠は断念しました(ただし、この日の夜に怒涛の交信をされたようです)

 

 

さあ、そろそろ下りましょう!

 

 

 

  東京ラブストーリー(1991年)

何から伝えればいいのか、わからないまま書いてきたここまでのブログ

 

 

下りだと思いこんだのは間違いで

まだまだアップダウン&ピークハントが続きます

 

 

かわら山

 

 

 

富士見岩からふもとを臨む、の図

 


マクロレンズ借りてみた、の図



デカっ


 

つる山(鶴の舞、の図)

 

 

 

須永山(なが~い、の図)

 

 

観音山(そのまんま)

を経て

 

 

 

ゴ――――ル!

 

 

いやあ、歩きましたね

 

 

その後は、近くの銭湯で汗を流してサッパリドア波

 

 

からの、大岩山西公園駐車場に移動して

 

 

きゃんぱ~い!生ビール生ビール生ビール

(私は帰るので、ノンアルコール)

ここがまた、整備されてきれいな展望スポットなんです

 

 

お2人で食べる予定だったはずの晩御飯を、おすそ分けしていただき、すみませんあせる

 

 

ところで、ここの展望台を私財を投げうって整備されたのが

 

なべちゃん社長という方んなんだそうです

 

無線で多くの方がその話をされていたことを、ray師匠も私に教えてくださいます

 

 

 

で、いろいろあって、いつの間にか

なべちゃん社長ご本人とマブダチ!

(と言うのは恐れ多いほどのお方)

 

毘沙門天への愛、足利への足、その他災難にあった地域への愛といった

なべちゃん社長のラブ(言い換えれば義侠心)ストーリーをたくさん伺いました

 

お会いできてとっても嬉しかったです!!

 

 

このあたりのいきさつは、raymari師匠のブログでご確認ください

(決してブログ書くのにバテテいるわけでは…ありませんてへぺろ

 

 

この景色も、いつか恋人たちの聖地となることでしょう

 

 

 

  ひとつ屋根の下(1993年)

そこに愛はあるんやで

 

 

ということで、なつかしき1990年代のドラマタイトルと共に無理やりまとめた今回

 

急遽まぜていただき、raymari師匠ズには、感謝感謝でございます

 

そして、お2人と歩くと出会いが半端ない!

 

オープンマインドでお山を歩く姿勢、勉強になりました

 

 

そうだ、我々はスポラディックE層という電離層の下で、みんな仲良く愛を持って生きて行こいうぜ!

 

という無線やる人にしか分からないような用語と心持ちで、

 

シャイなハートを世間に開放しながら次回の山登りをしたいと思ったわけです

 

 

 

(以上、最後なんのこっちゃ。おわり)