今回、山歩き最中にray師匠、mari師匠と
「東京ラブストーリー」の話をしたので
なつかしさを込めて、
遠い記憶にある1990年代のドラマのタイトルと共に山登りを振り返ります
愛していると言ってくれ(1995年)
うん、トヨエツかっこよかった
さて、山歩きをした6/4(土)の前夜のこと
既にどこかのお山へ向けて出発しているであろうray師匠 & mari師匠に
「明日一緒にお山歩きしたい」旨をいきなりご連絡![]()
(愛していると あしたいいよと言ってくれ
)
この時お2人は、すでに違う目的地へと移動中でしたが、
すぐにオッケーと言ってくださいました
しかも、私が少しでも朝一に向かいやすいであろう「両崖山」に
急遽、変更してくださいました
ありがとうございます、というか急でスミマセン![]()
GTO(1998年)
そうそう、あの2人のドラマやね
翌朝、待ち合わせの駐車場に着くと
お2人が
準備万端でお待ちくださっている!
すぐにでも出発したかったけれど、
少しお時間いただいて朝ごはんをゴクゴク飲みほします
1週間前、お2人が山歩きの朝にハンバーグを食べられていたので、
朝肉活動をマネしたってわけです
これでパワー出るぞ
振り返れば奴がいる(1993年)
最後、織田さん刺されたっけ?
それでは、
しゅっぱ~つ!
織姫神社前から登ります
よき知恵
よき人生
しばらく歩って進みますが、
はっきり言っておしゃべりに夢中で、
このあたり、あまり覚えてないという痛恨のミス!
(通った記憶はある…)
遠くには、振り返らなくてもお山が見えます
mari師匠が、お山の解説をしてくださったそうですが、
どうやら、それをうわの空で聞いていた模様
そして解説を受けたことすら、忘れているという、不届き者です
鏡山
太陽に反射した「鏡」のようにまぶしい我々の笑顔、と自分で申し上げておきます
師匠ズのブログを知る方と出会ったのもこの辺り?
もう、人気者なんだからあ~![]()
あ、オニヤンマ発見!
目の前をピュー
っと飛んでいきました
シャッターチャンス!とばかりにデジタル一眼レフを構えたその時!
カメラには、電池が入っていませんでした![]()
そして、振り返ったらもうそこにオニヤンマはいませんでした
この日、たくさんのオニヤンマが姿を見せてくれました
きっと、我々が頭につけている「自作おにやんま君」
が気になったのでしょう
しかも、すれ違う多くの方からも「自作おにやんま君」に興味を持っていただきました
ありがとうございます
ロングバケーション(1996年)
せなーっ! みなみーっ!
このお山は、途中から結構ゴツゴツしてきます
崖!
崖の上のポニョ
崖の上から眺めます
うひょひょ~遠くまで見えてきたあ
ななめの写真(私が取ったんですが、このアングルなぜこうしたっけなあ、もしや、誤撮り?)
またもや崖!
そう、このあたりは
ロングなガケーションなルートなわけです
(語呂がく、苦しい
)
やったどー!
ここで、通りすがりの方数名と、いつの間にかお2人は談笑されています
初めて(2回目の人もいた?)お会いするのに、もう会うの何回目?みたいな気さくな会話の応酬
ただただすごっ![]()
しばらく進むと
イエイ!!
両崖山とうちゃく~
去年の火事で焼けてしまったようです
真ん中からは別な木(南天の木らしい)が生えてくる生命力w
愛という名のもとに(1992年)
だーれもがー♪
いろんなことに気づかずに通り過ぎるのであります(ザ・目が節穴)
さらに進みましょう
紫山
ここが火事の火元(タバコが原因)と言われているそうです
タバコ、ノンノン![]()
火布せの鐘
どんな音かな?
mari師匠におちりを激写されながらも登り続けます
そして、
天狗山にとうちゃく~
地元の方のお話では
以前、山頂にはツツジがたっくさん咲いていたそうですが、
火事でお花がほぼ全滅してしまったそうです![]()
この日は何人かの地元の方とお話ししましたが、皆さんこのお山への愛があふれていました
私はあちこちのお山の にわかファンですが、
これからも、愛という名の山への畏怖をモットーに
あちこちのお山を登り続けたいと思います
さて、ナイスなビューを眺めながらお昼休憩にしましょう!
私はまだ、朝の牛丼活動で
そこまでお腹がすいていなかったので
お先に無線しつれいしま~す
ロケーションがよくて、かえって混信する感じ、なくらい場所は良かったです![]()
リグ&アンテナがどうも倒れがちなので、
お昼ご飯を食べ終えられた師匠が、途中から押さえてくださいます
おんぶにだっこ体質のわたし
無線交信もブログ写真も、お2人無しでは成立しない…
一区切りついたところで
お昼ごはんをパクパクパク![]()
コンビニおにぎりとコンビニハンバーガー
フィッシュバーガーは美味しかったです
(カステラとコッペパンは、家に帰ってから食べました)
この間にお2人が無線運用
この日はトラックドライバーさんの通信がやたら入ってきて
使い始めた周波数が、いつの間にか乗っ取られてしまう![]()
ray師匠は何局か交信できましたが
mari師匠は断念しました(ただし、この日の夜に怒涛の交信をされたようです)
さあ、そろそろ下りましょう!
東京ラブストーリー(1991年)
何から伝えればいいのか、わからないまま書いてきたここまでのブログ
下りだと思いこんだのは間違いで
まだまだアップダウン&ピークハントが続きます
かわら山
富士見岩からふもとを臨む、の図
マクロレンズ借りてみた、の図
デカっ
つる山(鶴の舞、の図)
須永山(なが~い、の図)
観音山(そのまんま)
を経て
いやあ、歩きましたね
その後は、近くの銭湯で汗を流してサッパリ![]()
![]()
からの、大岩山西公園駐車場に移動して
きゃんぱ~い!![]()
![]()
![]()
(私は帰るので、ノンアルコール)
ここがまた、整備されてきれいな展望スポットなんです
お2人で食べる予定だったはずの晩御飯を、おすそ分けしていただき、すみません![]()
ところで、ここの展望台を私財を投げうって整備されたのが
なべちゃん社長という方んなんだそうです
無線で多くの方がその話をされていたことを、ray師匠も私に教えてくださいます
で、いろいろあって、いつの間にか
なべちゃん社長ご本人とマブダチ!
(と言うのは恐れ多いほどのお方)
毘沙門天への愛、足利への足、その他災難にあった地域への愛といった
なべちゃん社長のラブ(言い換えれば義侠心)ストーリーをたくさん伺いました
お会いできてとっても嬉しかったです!!
このあたりのいきさつは、raymari師匠のブログでご確認ください
(決してブログ書くのにバテテいるわけでは…ありません
)
この景色も、いつか恋人たちの聖地となることでしょう
ひとつ屋根の下(1993年)
そこに愛はあるんやで
ということで、なつかしき1990年代のドラマタイトルと共に無理やりまとめた今回
急遽まぜていただき、raymari師匠ズには、感謝感謝でございます
そして、お2人と歩くと出会いが半端ない!
オープンマインドでお山を歩く姿勢、勉強になりました
そうだ、我々はスポラディックE層という電離層の下で、みんな仲良く愛を持って生きて行こいうぜ!
という無線やる人にしか分からないような用語と心持ちで、
シャイなハートを世間に開放しながら次回の山登りをしたいと思ったわけです
(以上、最後なんのこっちゃ。おわり)














































