1月ど真ん中
初めて陣馬山に登ってきました
すなわち「初陣」であります
今回も気合い入れて記録しますよ!
週末、家族が車を使う予定があったので
初めて電車de山へGO!
朝6時、乗り換えのJR御茶ノ水駅
妻から
「色あせすぎじゃない?」と指摘されている帽子
今年もかぶって山登りです
7時20分頃
「藤野駅」を降りると
そ、そげな!![]()
あのお2人がなぜここに!!
なんと、敬愛する我が師匠ズが
偶然にも駅前にいらっしゃるではありませんか!?
な
ど
と、
とぼけて進めるのは無理があるのでやめておきます
今回、霜の花🌼を見に行きませんか、とお誘いくださったray師匠&mari師匠が
車で行けない私のために
朝早く藤野駅に迎えに来てくださったのです(感謝
)
↑実際に「霜の花」を見つけられたかは後ほど。
まずは、登山口近くの駐車場まで移動し
朝ごはんをご馳走になります
いっただきまーす!
くぅ~、しみる~
おいしいおにぎりと、あつあつのお味噌汁、食後のコーヒー
電車が窓全開で、体が冷えきっていたので、しみわたる~
それでは、ぼちぼちと行きましょう
8時40分
霜の花を探しに
raymari探検隊withB
しゅっぱ~つ!
今回もmari師匠からたくさんお写真お借りします
ちなみに本家のwithBは既に解散してるそうです
(覚えている方が一人でもいれば本望です。)
地面には、前日からの残雪あり。
寒いわけです。
数分後、登山口到着
まずはコンクリートロードをテクテク
ゆずがたっくさん
何人かの登山者が徐々にほかのルートへ分散し
気づけば我々だけになっていました
しばらく行くと、
後ろからmari師匠の声
「お前の目は節穴か!」![]()
笑いながら指摘が入ります![]()
私が妻によく言われるフレーズが、今回raymari家の御用達に。
なお、「目が節穴」の元ネタ記事は、raymari家のブログでご確認ください
で、スルーしてしまったのは、
南天。ピンぼけた写真は何点?
君は…怪獣のような、カバのような
程よいところで、栃谷園地休憩所に到着
しばしトイレ休憩
とその時、後ろからmari師匠の声
「お前の目は節穴か!」![]()
これは何?とクイズを出すray師匠。一気に緊張が走ります
ヒント、口に入れるもの、だそうで。
ものを知らないわたしは 「・・・桑?」
そんなわけはなく、
答えは「お茶の葉(木)」でした。
もう恥を全部「書き」捨てていきましょうね
はじめは頭だけが見えていた富士山
だんんだんと手前の山々も見えるようになっていき
いっそう雄大さが感じられます
話に夢中になっていたら、いつの間にか山道に突入していました
今年も既に1本ズボンを引き裂いたオチリでございます。
ところどころの標識には、しっかりと距離が明記
このあたりが、登山口からはちょうど中間点くらいでしょうか
これはお稲荷さん
地元の人が建てられたのかな?
小さな金ピカのキツネさんが鎮座しておわします
えっと、これはなんだったっけ?
白いのとピンクのがありました
(ray師匠の解説をうわの空で聞いていたのがバレちゃう)
さあ、そろそろ
下を向いて歩きますよ
「霜の花」はいねが〜
日陰を、ひたすら探し歩きます
しがし、なかなか見つけられないraymari探検隊withB
気温も上がってきた、大丈夫か!?
そのとき、後ろを歩くmari師匠から
「お前の目は節穴か!」![]()
と声がかかります
ほぼ同じタイミングでしたでしょうか
前を歩くray師匠からも
「お前の目は節穴か!」![]()
挟み撃ちです。
おぉぉ。
可愛く
可憐に
霜の花が咲いているではありませんか
初めて見る霜の花。なんて繊細で、純真無垢なのでしょう
(まるで私のよう
)
その後は「目が節穴ーズ」の汚名返上すべく
(複数形にしてray師匠まで巻き込むな
)
躍起になって目を凝らします
ray師匠、新たな霜の花を見つけてしばし撮影会。
綺麗なカタチに心を奪われつつも、
「節穴ーズ」をなかなか卒業できない私は、
「卒業~できない~恋もある~♪」と心の中でリピート
ここは一念発起、列の先頭を変わっていただき、今後「節穴君」と呼ばれないように必死に探しましょう!
・
・
・
・
・
はっ!
・
・
・
ぅあった!
あった!
わた!!
もう止まりませんね。
「一つとして、同じものはないから♪」
世界に一つだけの花が流れます。
数十メートルの間に、たくさんの霜の花を見つけることができましたよ。
もうとりこです![]()
ということで、無事、私も「目が節穴ーズ」卒業
と相成りました。
(まだまだ取れてない単位残ってるだろ…)
でも今日はきっとラッキーだったんだろうな
1年前にお2人が来られた時は無かったようですので、
気象条件やタイミングに感謝です
霜の花満足後は、みどり君の制作をちびちび
久しぶりで勘が鈍っていますね
土台を生かし切れていません
土管の水は数センチ程凍っていましたが、踏むと沈みました
これは、何の話をしている時だっけなぁ
ray師匠 「あれを桑と言うなんて、本当にふくすま人?」
ボトル 「えぇ、ふくすまじゃあれを桑と呼んだような…」
この穴がなぞで。
君は…誰だい?
僕は、存在薄めのみどり君ですぅ。
と適当なことを書いているうちに、
ん?
んん?
んんん?
(ここでさりげなく、ray師匠が私を先頭にしてくださいます。)
おおぉ。
11時50分
いえーい!初、陣馬山頂!
(お2人は18回目?でしょうか)
どーん。
山頂は、お店も何軒かあり、にぎわっています。
このあと、お楽しみランチタイム!になりますが、
ここで一旦区切ります。
(予告:何かを注いでめっちゃ喜んでいます)



















































