1/15 陣馬山①raymari探検隊withB | 3ボトル(ズ)キャンパニー

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家族3人+犬1匹でたまにキャンプしています(いました)。
ファミキャンは妻がブログで記録を残してくれています(いました)。
でも、最近は山登りが楽しくて、自分でも少しずつ書き始めました。
2021年、アマチュア無線の免許も取得。
脱線の多いブログですが、よろしくお願いします。

1月ど真ん中

初めて陣馬山に登ってきました

 

すなわち「初陣」であります

 

今回も気合い入れて記録しますよ!

 

 

 

 

 

週末、家族が車を使う予定があったので

 

初めて電車de山へGO!

 

 

朝6時、乗り換えのJR御茶ノ水駅

 

妻から

「色あせすぎじゃない?」と指摘されている帽子

 

今年もかぶって山登りです

 

 

 

7時20分頃

「藤野駅」を降りると

 

 

そ、そげな!驚き

あのお2人がなぜここに!!

 

 

なんと、敬愛する我が師匠ズが

 

偶然にも駅前にいらっしゃるではありませんか!?

 

 

 

と、

 

 

とぼけて進めるのは無理があるのでやめておきます

 

 

 

今回、霜の花🌼を見に行きませんか、とお誘いくださったray師匠&mari師匠が

 

車で行けない私のために

 

朝早く藤野駅に迎えに来てくださったのです(感謝ニコニコ

 

 

↑実際に「霜の花」を見つけられたかは後ほど。

 

 

 

 

まずは、登山口近くの駐車場まで移動し

朝ごはんをご馳走になります

 

いっただきまーす!

くぅ~、しみる~

おいしいおにぎりと、あつあつのお味噌汁、食後のコーヒー

電車が窓全開で、体が冷えきっていたので、しみわたる~

 

 

 

それでは、ぼちぼちと行きましょう

 

8時40分

霜の花を探しに

raymari探検隊withB

 

しゅっぱ~つ!

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今回もmari師匠からたくさんお写真お借りします

 

 

ちなみに本家のwithBは既に解散してるそうです

(覚えている方が一人でもいれば本望です。)

 

 

地面には、前日からの残雪あり。

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寒いわけです。

 

 

数分後、登山口到着

 

 

 

まずはコンクリートロードをテクテク

 

 

 

ゆずがたっくさん

 

何人かの登山者が徐々にほかのルートへ分散し

 

気づけば我々だけになっていました

 

 
 
 
奈良子尾根コースとの分岐
 
今日は栃谷尾根ルートなので、ここを左に旋回して進みます

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しばらく行くと、

後ろからmari師匠の声

 

「お前の目は節穴か!」ひらめき

 

笑いながら指摘が入ります笑

 

私が妻によく言われるフレーズが、今回raymari家の御用達に。

 

なお、「目が節穴」の元ネタ記事は、raymari家のブログでご確認ください

 

 

 

 

で、スルーしてしまったのは、

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ふっじさーん。


おっはようございまーす
寒くて晴れ。
コンディション抜群できれーいに見えます
 
 
 

南天。ピンぼけた写真は何点?

 

 

君は…怪獣のような、カバのような

 

 

 

程よいところで、栃谷園地休憩所に到着

しばしトイレ休憩

 

 
後学のために、トイレ状態を目力&一言で記しておきます。
「全く不満はないが、お前はもっとやればできる!」
 
 
 
 
さ、進みましょう
まだまだこのあたりには民家がありコンクリートロード中…
 
 

とその時、後ろからmari師匠の声

 

「お前の目は節穴か!」泣き笑い

 
(ものすごい優しいトーンですよイエローハート誤解の無いようにニコニコ
 
 
またもや警報発令!
山へのルートを素通りするところでした。
 
まさか民家突入みたいな左の道へ進むなんて…標識に書いてあります。

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これは何?とクイズを出すray師匠。一気に緊張が走ります

 

ヒント、口に入れるもの、だそうで。

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ものを知らないわたしは 「・・・桑?」

 

そんなわけはなく、

 

答えは「お茶の葉(木)」でした。

 

 

もう恥を全部「書き」捨てていきましょうね

 

 

 

 

富士山免疫が全くないふくすま出身者
富士山を見たら撮りまくりの図

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はじめは頭だけが見えていた富士山

 

だんんだんと手前の山々も見えるようになっていき

 

いっそう雄大さが感じられます

 

 

 

話に夢中になっていたら、いつの間にか山道に突入していました

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今年も既に1本ズボンを引き裂いたオチリでございます。

 

 

 

ところどころの標識には、しっかりと距離が明記

このあたりが、登山口からはちょうど中間点くらいでしょうか

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これはお稲荷さん

地元の人が建てられたのかな?

小さな金ピカのキツネさんが鎮座しておわします

 

 

 

えっと、これはなんだったっけ?

白いのとピンクのがありました

(ray師匠の解説をうわの空で聞いていたのがバレちゃう)

 

 

さあ、そろそろ

下を向いて歩きますよ

 

 

「霜の花」はいねが〜

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日陰を、ひたすら探し歩きます

 

しがし、なかなか見つけられないraymari探検隊withB

 

気温も上がってきた、大丈夫か!?

 

 

 

 

そのとき、後ろを歩くmari師匠から

 

「お前の目は節穴か!」キメてる

 

と声がかかります

 

 

ほぼ同じタイミングでしたでしょうか

前を歩ray師匠からも

 

「お前の目は節穴か!」ニヤリ

 

 

挟み撃ちです。

 

 

 

おぉぉ。

可愛く乙女のトキメキ可憐にふんわりリボン霜の花が咲いているではありませんか

 

 

 

初めて見る霜の花。なんて繊細で、純真無垢なのでしょう

(まるで私のよう真顔

 

 

その後は「目が節穴ーズ」の汚名返上すべく

(複数形にしてray師匠まで巻き込むなアセアセ

 

 

躍起になって目を凝らします

 

 

 

ray師匠、新たな霜の花を見つけてしばし撮影会。

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綺麗なカタチに心を奪われつつも、

 

「節穴ーズ」をなかなか卒業できない私は、

 

 

「卒業~できない~恋もある~♪」と心の中でリピート

 

 

ここは一念発起、列の先頭を変わっていただき、今後「節穴君」と呼ばれないように必死に探しましょう!

 

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

はっ!

 ・

 ・

 ・

 

ぅあった!

 

あった!

 

わた!!

 

 

もう止まりませんね。
 

 

「一つとして、同じものはないから♪」

 

世界に一つだけの花が流れます。

 

 

数十メートルの間に、たくさんの霜の花を見つけることができましたよ。

 

もうとりこですブルーハーツ

 

 

ということで、無事、私も「目が節穴ーズ」卒業クラッカーと相成りました。

(まだまだ取れてない単位残ってるだろ…)

 

 

 

でも今日はきっとラッキーだったんだろうな

 

1年前にお2人が来られた時は無かったようですので、

 

気象条件やタイミングに感謝です

 

 

 

霜の花満足後は、みどり君の制作をちびちび

久しぶりで勘が鈍っていますね

土台を生かし切れていません

 

 

土管の水は数センチ程凍っていましたが、踏むと沈みました

 

 

 

 

これは、何の話をしている時だっけなぁ

ray師匠 「あれを桑と言うなんて、本当にふくすま人?」

ボトル 「えぇ、ふくすまじゃあれを桑と呼んだような…」

 

 

 

この穴がなぞで。

穴の前に、もしかしたらクマさんのうん◯のような痕跡が…
 
 霜の花咲く森の道〜♪
クマさんくまには出会いたくないものです
 
 
 
 霜の花発見後も、引き続き
一歩一歩着実に登る我々raymari探検隊withB
山頂に近づきつつあります

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君は…誰だい?

 

 

僕は、存在薄めのみどり君ですぅ。

 
 
 
ここで、
これまでの行程、残りの距離、体力、体温、山行タイムなどを打合せしながら呼吸を整えます。
 
すなわち、単なる小休憩です。

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と適当なことを書いているうちに、

 

 

ん?

 

 

んん?

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んんん?

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(ここでさりげなく、ray師匠が私を先頭にしてくださいます。)

 

 

 

おおぉ。

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11時50分

いえーい!初、陣馬山頂!

(お2人は18回目?でしょうか)

 

 

 

白馬が望むのは、
 
 
もちろん、富士山。
 
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どーん。

 

 

 

 

山頂は、お店も何軒かあり、にぎわっています。

 

 

このあと、お楽しみランチタイム!になりますが、

 

ここで一旦区切ります。

 

 

(予告:何かを注いでめっちゃ喜んでいます)

 

 

 
(初陣、イザ②へ続くぅ~おすましペガサス