3月末近くの話です。レポおそっ。
いろいろありまして。
今回は、ほぼ文章です。
さて、3月2週目にアマチュア無線の局免が届いたわたしくボトル。
かねてよりアドバイスをくださっていた、ブログの大先輩でもあり、無線の師匠でもあるrayさんとmariさんが、
3/27(土)に、千葉県の富山で無線講習会を開いてくださることになり、ドキドキの前日を迎えていました。
ちょうど、CQhamradioの付録が私向けだったので初めて買って眺めていました。
駄菓子菓子!
2日前に足を怪我して様子を見ていた妻のたままりっち、
あまりに痛いと言うので3/26(金)に病院に行ってみると・・・![]()
ノーォ![]()
バラバラに折れちゃっていました。
翌土曜日の3/27は再検査や入院手続き・準備などもあるため、
泣く泣く、土曜の無線講習会をドタキャンさせていただきました。
その節は、予定を合わせてくださっていた方にはご迷惑をおかけしました。
改めてお詫びいたします。
そんなこんなで、無線で初めて声を出す機会が白紙になってしまったわたしは、
金曜の夜、呆然と焼酎を飲んでいたわけであります。
すると20時過ぎ、一通のメールが届きます
。
mari 師匠からでした。
「もうすぐ高速で近くを通るよ![]()
![]()
」
「433.00を聞けるかな?」
とのこと。
なんと、お二人は、明日の千葉県富山の予定を変更されて、山梨へ向かう途中で通信してくださるというのです。
わたしは、急いでハンディ機「スタンダード VX-6」の電源を入れ、
狭小住宅の最上階(3階)ベランダで待機します。
当日、あわてて撮ったので、指も入っちゃいました。
アンテナは付属のラバーのやつ、
いままでこの場所ではっきりと声が聞こえたことはありません。
しばらくすると、
「JK1FDB」(わたしのコールサイン)を呼ぶmari 師匠の声が!
こんなにはっきりと声が聞こえたのは初めて。
そして自分を呼んでいる!
必死に応答したと思います。
そして開いている周波数へ切り替えた後は、もうほとんど覚えていません。
主に妻の症状についてお話したような気がします。
とても気遣っていただきました。
あれだけそらんじたはずの自分のコールサインも、師匠のコールサインも、しどろもどろ。
でも、師匠の声が自分の無線機から流れ、そして自分の声が師匠に届いている、それだけは確かでした。
わたしの方の出力はハンディ機5W。
師匠方のモービル機はもっとすごいやつなので(素人な言い方ですみません)、
こちらは師匠の声がはっきり聞こえるのに、
師匠方はわたしの声がだんだんと聞こえづらくなっていくようでした。
そして、夢のような時間が終了。
わたしは感動でいっぱいでした。
無線で声を出せたこと、師匠お二人の大きな優しさに触れたことに、
しばらくの間、心の涙がとまりませんでした。
(リアルな涙はどうした?)
ray 師匠、mari 師匠、ありがとうございました。
お陰様で忘れられない思い出になりました
。
これは、後日mari 師匠から頂いた交信の証。
ファーストQSLカードを何度も眺めています。
でも、初めての交信なのに、
酔っ払い運用してすみませんでした(>_<)
さて、次は自分から声を発することができるのか!?
一月後のCQチャレンジへと話しが続きます。
(はじめての声だし、おわり)





