新学期が始まって3週間。
やっと今年度の作業学習が始まりました。
中学部と高等部の生徒が木工、紙工、陶芸、ビーズ、縫製などの班に分かれて、校内実習(製作)をしてお仕事を学び、年明けに販売会があります。
これまで、木工、陶芸、紙工、ビーズ、農業と経験してきた三女。
今年は何やるのかなと思ったら、まさかの木工。
実は三女、以前の木工班の時に、実習中に指を怪我をして何針か縫っています。
出血も多く、救急車で救急受診。
本人の心にもそのことが強く印象に残っています。
(この時間、偶然学校のすぐ近くで仕事をしていた母。
学校からの電話で慌てて駆けつけ、救急車に同乗して病院へ行きました。
もともと痛覚が鈍い?三女。
おしゃべり全開で動きたがるのを制しつつ、治療してもらうのがなかなか大変でした)
さて、初回の授業。
気になる報告がありました![]()
実習中に不穏な感じに![]()
軽い嘔吐、えづきが数回。
指の皮むしりで傷だらけ。
特に指の傷跡を強く自傷。
実習後も「帰りたい、ママに電話して」
頭が痛いといって保健室へ。
熱もないのでもう少し様子見てからねと、保健室の先生たちにも諭されて、なんとか1日過ごしたとのこと。
やっぱりトラウマになってますねーと言うのが、担任との共通の見解。
そりゃそうでしょう。
予想はしてた。
だから木工班にはたぶんならないと、母は思ってたんですけどね。
うーん、この先、大丈夫なんだろうか⋯
三女本人も怪我した時のことを繰り返し呟くようになったので、「〇〇(怪我した道具)を使う作業は怖いからしたくないですって言って良いよ」と教えて。
連絡帳にもその旨書いて。
連休明け、校内作業大丈夫かな⋯
心配です。