グレイヘアママのカラフル(?!)な日常

グレイヘアママのカラフル(?!)な日常

アラフィフでグレイヘアなワーママです。

あと少し?な子育てのこと、更年期真っ只中な私のこと、仕事のこと、老いた親のこと…

毎日いろいろありすぎ(=カラフルだがキラキラ皆無)な日々のアレコレを時差有りで綴っています

新学期が始まって3週間。

やっと今年度の作業学習が始まりました。


中学部と高等部の生徒が木工、紙工、陶芸、ビーズ、縫製などの班に分かれて、校内実習(製作)をしてお仕事を学び、年明けに販売会があります。


これまで、木工、陶芸、紙工、ビーズ、農業と経験してきた三女。

今年は何やるのかなと思ったら、まさかの木工。


実は三女、以前の木工班の時に、実習中に指を怪我をして何針か縫っています。

出血も多く、救急車で救急受診。

本人の心にもそのことが強く印象に残っています。

(この時間、偶然学校のすぐ近くで仕事をしていた母。

学校からの電話で慌てて駆けつけ、救急車に同乗して病院へ行きました。

もともと痛覚が鈍い?三女。

おしゃべり全開で動きたがるのを制しつつ、治療してもらうのがなかなか大変でした)




さて、初回の授業。

気になる報告がありましたガーン



実習中に不穏な感じにもやもや


軽い嘔吐、えづきが数回。

指の皮むしりで傷だらけ。

特に指の傷跡を強く自傷。


実習後も「帰りたい、ママに電話して」

頭が痛いといって保健室へ。

熱もないのでもう少し様子見てからねと、保健室の先生たちにも諭されて、なんとか1日過ごしたとのこと。



やっぱりトラウマになってますねーと言うのが、担任との共通の見解。


そりゃそうでしょう。

予想はしてた。

だから木工班にはたぶんならないと、母は思ってたんですけどね。



うーん、この先、大丈夫なんだろうか⋯



三女本人も怪我した時のことを繰り返し呟くようになったので、「〇〇(怪我した道具)を使う作業は怖いからしたくないですって言って良いよ」と教えて。

連絡帳にもその旨書いて。


連休明け、校内作業大丈夫かな⋯

心配です。