花に救われている日々 | Grenier Lab

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屋根裏部屋工房からのお便り


自分を一定ラインに保つことはなかなか難しい。

その日の気分、その日の出来事、その日の体調で、
自分の中から出てくるものが大きく変わる。

私の場合、年末にボロボロと出てきた病気で
そのバランスを大きく崩してしまったので、
未だに日々折り合いをつけることに必死。

それでも花を撮ることで持ち直したり、
花と向き合ってる時間は随分と救われてきたと思う。






よく聞く話ですが、花は悪いものを吸ってくれる、というのを実感している私。
撮っている間、編集時間はとても楽になれる。
好きなもの、得意なものに向かっている時とはまた違う感覚というか、
今の自分に必要なもの、欠けているものを補充する時間の様な気がするのです。
それは、今までの自分の中になかったもの。





だから、花の写真だけは、普段のストリートフォトやライブフォトとは
全く違うところに位置しているのではないかと思う。
自分で見ていてもテイストが違うのがよく分かるし。






なので、今は花と向かい合いつつ自分の身体のメンテナンスに重点を置き、
同時に写真の技術を上げていく。

やりたいこと、企画や計画しているものが滞ってて色々な方々にご迷惑を
掛けていますが、体が良い状態に戻らないと何も始まらないと思うので、
ご理解頂ければと思います。

でも、自分の性格上、投げ出すことはしないし、日々アイデアのストック作業は
欠かしていないので、気長に待って頂けたらと・・・。


30代に無茶してきたツケが40代にどっと来ますね。
同年代の皆様もどうか無理せずに・・・。


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