恩師の背押し | Grenier Lab

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屋根裏部屋工房からのお便り


環境の変化に伴い、物事も人も変化している。
この境目にいると色々なものがいっぺんに入ってきて、
頭と体が追いつかなかったりすることもありますが、
どれも自分には必要なことなのだと思っているし、
自分の軸を保てているので、何とかなっている。

丁度2週間前、恩師であったデュボア康子の偲ぶ会に参列してきました。
遺骨と小さな写真と、彼女が愛用していたであろうグラスが飾られており、
最期の挨拶も出来なかった私は、その前に立っても言葉が浮かばなかった。
頭に流れてくるのは、彼女が言っていた私への数々のアドバイス。
1つ残らずキャッチするのみ。
そして、前に進むのみ。
彼女のことだから、「私のことより自分のことやりなさい」という表れだろう。
そのまま旦那さんに、彼女との2ショット写真を見せ、
誰とも話さず会場を去った。
色々知りたいこともあったけれど、知ったからといって、
彼女がいなくなったことには変わらないので・・・。


ただ、彼女の写真を見て思ったのは、
自分の芽は自分で摘むしかない、ということ。

生かすも潰すも、どれも自分なのだよね。



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