DDONがサービス終了せずに済むチャンスが一回あっただろうと推察された件 | ~霊峰不死山にて~2合目

~霊峰不死山にて~2合目

元DDON覚者、現在、黒い砂漠 PC版をメインにプレイしている日記
霊峰不死山はXBOXの魔牙霊(マガタマ)に存在するステージです。

DDONのサービス終了からもうすぐ2年経とうとしてます。黒い砂漠をプレイしている今になってもDDONのこと(三人のメインポーンのこと)ばかり思い出されます。えーん

 

サービス終了の決定が発表された2019年7月の前に、プレイ中のロード画面に冒険パスポートの宣伝が頻繁に表示されていた記憶があります。

これはカプコンが冒険パスポートを買ってくださいという要望を、覚者に訴えていたんではないかとその当時思っていました。

販促のためサービス開始時にはなかった特典が付加されていました。1時間ごとに1BPもらえる他。

 

 

正確なアクティブユーザーや冒険パスポート購入者の数字は把握はできませんが、様子見をしていたカプコンが思っていた数字に達しなかったため、サービス終了が決定されたんじゃあないかとその当時からずっと思っていました。

「今後もプレイヤーに満足してもらえるサービスを継続して提供することが困難、との結論に至ったため」というカプコンの言葉から運営資金が確保できないことが理由と理解すれば、筋が通ります。

 

その時アクティブユーザーが3倍くらい増えて、80%以上くらいの覚者が冒険パスポートを入れたらサービス終了は見送られたんではなかったのかと。(あくまでも自分の推測で、正しいかは分かりません。

DDONはガチャの売り上げより、確実な収益の柱となる冒険パスポートを安定的に売り上げることが、一つのサービス継続の道しるべとなっていたのではないかと自分は思います。

 

基本的にこのゲームは冒険パスポートを購入(30日で1,500円、PSプラス代はカプコン持ち)しなくてもプレイはできますが、覚者がそれに胡坐をかいてお布施をしなかったのは、もう結果として受け止めないと仕方がないです。当時アクティブユーザーがかなり減っていて(サーバーの減少や過疎状態から)危機感は自分も感じていたので。

 

仮に今後DDON2が出ても、基本無料であればDDONと同じ結果になることは火を見るよりも明らかです。

だからと言って、月額課金という敷居の高い物にすれば、やはりアクティブユーザーは増えない可能性があります。

 

それがDDON2が出ない(カプコンがMMORPGから撤退した)と自分が推測する大きな理由です。