外観: スッキリまとめすぎて没個性な感じがする。
スピードメーター: これもスッキリしすぎて面白味がないが飽きが来ない?水平ゼロ指針は好みの分かれるところ。
加速: 低速からトルクがあり、発進はスムーズ。加速時の室内も静か。ただしCVT独特の加速時の感じはある。
車幅感覚:レヴォーグより掴みやすい感じで乗りやすい。気のせい?
乗り心地(足回り): 突き上げ感はなかった。概ねフラットな感じ。
コーナリング: 18インチのタイヤの恩恵か、スムーズに曲がる。
ブレーキング: かなり効きすぎるくらいに効くという印象。
後席: 室内幅が狭い感じで3人乗車では窮屈かもしれない。開口部も下方が狭くて乗り降りがしにくいと感じるかも。
荷室: 5ドアとしては標準的(充分)な広さと感じられる。
装備: 電動パーキングブレーキを装備してるのは高級感がある。
この車の大きな売りが、アイサイトver.3と歩行者保護エアバッグの標準装備というところでしょう。
性能: 水平対向4気筒DOHC AWD 154馬力 20.0トルク
燃費15.8km レギュラーガソリン仕様
総印象:乗っているだけならレヴォーグと遜色ない車格の印象を持った。
(後席、荷室の広さ、ターボによるパワーがレヴォーグとの差と思う。)
おまけ
1.6Ⅼと2.0Ⅼのどちらかを選ぶとすれば予算が許せば2.0Lでしょう。(維持費の差はあまりないようなので。)グレードは2.0i-L EyeSightですね。
公式より
HPで確認したところ、室内長、室内幅、室内高
インプレッサ 2085×1520×1200(mm)
レヴォーグ 2005×1490×1205(mm)
で、インプレッサの方が室内が広いことが分かりました。
