こんばんは。佐和です。
この間言い争い……って程でもなかったけれど
割と熱い議論をする羽目になった人に「狂ってる」と評されていたことを知った。
SNSで、その人は私の友達の友達で、偶然見てしまった。
誰のことかは書いてなかったから友人が呑気にその投稿にコメントしていて、流れで。
私は普段自分のことを、変わっているだとかおかしいだとか思っていないし
その人とした議論も正論に次ぐ正論で捻じ伏せた気持ち良い勝利だった。
不思議。あの人は私のどこから狂気を嗅ぎ取ったんだろう。
その議論というのは商品の戦略に関することで、その人が言う一般論が全く一般論でなく
持論の域を出ないものだったから反論した。周囲も私に同調した。
苦虫を噛み潰したような、と表現するのがぴったりの顔でその人は押し黙った。
だからただの負け惜しみ、それが一番正解に近いのかもしれないけれど
ここまで隠し果せてきた深層を敏く読み取られた可能性を考えると非常に不快です。
まぁあの程度の思考能力、と見縊っている人だからそれはないでしょう。
それで納得していればいいんだけれど。
自分がそうであるからこそ、見られている自分を完璧に演出しているのではないかと
深読みすることを止められない。誰に対してもそう。
その結果基本的に人間はだぁれも信用できないし、悩みを相談できる人もいないし、
私が適切と判断した以上に距離を縮めることを相手に許さない。
全部わかってるよ、って顔されるのが嫌い。本音を読まれるのも嫌い。
大切なのは細胞の存在でも名前でも地位でもない。
やっぱりずっとことばだけが確かだ。
知らない音楽を聴きたい。
ピアノとドラムだけの、ジャズでもクラシックでもないCDを聴いたことがあって
欲しいんだけど誰なのかわからない。どなたかご存知?
それ以外ならピアノの音だけで、重くて激しい(出来ればオリジナル曲の)音楽。
それか女声で力強く、でも声を張り上げているのではない、歌詞の繊細な音楽。
あともう一つ、ずっと探してるのが好みのラプソディ・イン・ブルーなんだけど。
のだめカンタービレのエンディングの演奏よりもずっと重いのが良い。
あの曲は馬鹿馬鹿しくてふざけてて、だけど(だからこそ)人間味があって好き。
人間とは、行き過ぎた悲劇。つまりは喜劇。
金管は思い切りはしゃいだ演奏をしてて欲しい。
どなたかご存知、もしくはお勧めがありましたらご教示くださいな。
もう寝たいけど、借りてきたDVD見てから。明日返しに行かなくちゃ。
外が珍しくとても静か。