ごきげんよう、柘榴です。
行ってきましたよ!『CHaCK-UP-Episode.0-』!!
昨日まで三日間、観劇から観劇へ向かう観劇日和だったのですが、なんでこれを初日にしたのだろう……今も喉が……
まあ滅茶苦茶楽しかったのでいいんですけどね!!!!
さて、そんな『エピゼロ』で初お披露目となった新ユニット、その名も『アンプラネット』。
ユニット名でお察しの通り、CHaCK-UPに続く宇宙人ユニット(今度は全員準惑星!)で、冥王星人★ポミィをリーダーに迎え入れようとしている……という何やら波乱を起こしそうな設定をひっさげていますが、今のところは極めて平和的で友好的なあたり、CHaCK-UPのライバルというよりは弟分的なポジションなのでしょう。
アンプラネットの主要設定にはもう一つ、「マイプラネット」という制度があります。
簡単に言うとそれぞれが尊敬している惑星アイドルのことで、私達ファン側の「担当」や「推し」に相当する言葉です。
詳しくはこちら (公式ページへ飛びます)。
カーテンコールにてこの設定を生かした掛け合いが少しあったのですが、これが本当に素晴らしいんです。
コメディとしての面白さはさておき、彼らの愛の形は、ポミィに今もなお付随する問題への向き合い方のヒントへ導いてくれます。
公式がマイプラネット制度について掘り下げきっていない今の内に、今回私が感じたことを色々書いていきます。
所詮は文章の素人が書いている個人的見解なので、大して真面目なものでもありません。こんなファンもいるんだな程度に読んでいただければ幸いです。
以下、舞台本編およびカーテンコールのネタバレ、各マイプラネットやその関係性のネタバレを含みます。
アンプラネットのメンバーは渦中のポミィを除いて計四人。まずは赤担当のエリィこと準惑星エリス人☆エリィから考えていきます。
エリィのマイプラネットは火星人★マル。ここまではキャラカラーから予想できた設定ですが、なんとこのエリィ、己がマイプラネットと決めたマルとはいとこ関係とのこと(宇宙人の”中の人”までいとこかは不明)。
さらにそこに「エリィはマルのことが大好きだが、当のマルはエリィのことを怖がっている」という設定が付与されており、アイドルステージの血縁関係としてかなり目新しいスタイルを提示しています。
血縁だらけのアイドルステージといえば前弾『プレゼント◆5』シリーズ。本編の楽しさに隠れていますが、あそこまで兄弟や家族が出ておいて、どの家庭も仲の良し悪しが極端なんですよね、あれ。
『プレゼント◆5』のヤマトこと大和京介くんは姉の一声で路線変更するほど姉のやよいを慕っており、またやよいも彼を可愛がっています。パンフレットにはユニットメンバーがその姉弟仲に羨望の眼差しを向ける発言があったりと、まさに絵に描いたような仲良し姉弟です。
反対に、血縁関係と対立していたのがライバルユニット『三日月』の三人です。こちらは本編が自分達と家族との対立・それで掴む自由を描いたストーリーなので致し方ないとはいえ、本編の限りではお世辞にも良好な家族仲とは言えませんでした(一応パンフレットでフォローがありましたが)。
そんな風に、アイドルステージには今日まで「アイドルの血縁関係=ものすごく仲良し/ものすごく仲が悪い」という二者択一が成立していました。
これを踏まえて、今弾『CHaCK-UP』シリーズの血縁関係の筆頭である美波旅生・日音兄弟の、未だベールに包まれた関係性について考えてみます。
彼らが現在までで唯一共演できたのが今年六月の『E.T.L vol.7』名古屋公演。そこでのMCにて美波旅生が演じる水星人★ミミタは、それはそれは目を見張るポミィ愛を見せてくれました。クールキャラをガン無視したそれは、麗しい兄弟愛を越えて最早ギャグです。
さて、そんな心温まる光景が私達が知る唯一の”美波兄弟”の描写なのですが、あれだけを見て「旅生くんってば弟大好きっ子だったんだね!」と結論づけるのはまだ早い。
考えてみてください。
彼、本編で思いっっっきり嘘ついてますよ。
ひょっとしたらポミィの代理出演による批判を黙らせるために、わざと私達の前で過剰にポミィを愛でてみせただけかもしれません。当事者であるミミタがポミィ大好きなら批判者も黙らざるを得ません。幕が下りたら表情一変「嘘に決まってんだろ」というのも、計算高い彼なら十分ありえます。
けれど、だからといって「美波兄弟って裏ではギスギスしてるのか」と決めつけるのも早計でよくない。
このように、美波兄弟の関係の謎を前述した二者択一に当てはめようとすること自体が、ナンセンスかつ無理があるのです。
そこでアイドルステージの血縁問題の”第三の選択肢”として現れたのがエリィ・マルいとこです。
今時「家族を愛さない人間はいない」なんて考えは化石もいいところですが、アイドルステージではその化石が選択肢の半分を占めているのもまた事実。そんな中、表面的には「兄弟だから好きでいた」という文脈にも捉えられる本編の直後に、カーテンコールで「いとこだけど片方は憧れの眼差しを向けていて、片方は逃げている」という微妙な距離感、強制のない自由な血縁関係を提示・捕捉した今回の構造が面白い。
既存の価値観と並ぶことで逆説的にエリィのいとこキャラと”第三の選択肢”を印象づけられる他、アイドルの血縁関係の多様性がより象徴されます。元々『CHaCK-UP』シリーズのアイドルは『プレゼント◆5』シリーズのアイドルと比べ、ユニットメンバーとは微妙な距離感で関係性を築いていたため、今回エリィが提示した(アイドルステージ的には)新しいスタイルのほうがしっくりくる節もあります。
もちろん、だからといって美波兄弟がこの限りとはなりません。それを踏まえた上で、「旅生くんはブラコン」「美波兄弟は闇」という短絡的な結論で落ち着かず、多様な目で美波兄弟の今後を見守っていく必要がありそうです。
エリィの場合は既に選択肢がある問題に新たな選択肢を増やした形になりましたが、青担当のセシィこと準惑星ケレス人☆セシィの場合は選択肢のない問題に踏み込み、かつポミィにも直接干渉していきました。
セシィのマイプラネットはポミィ。公式が「惑星アイドル」と説明しているそばからポミィです。
このことについてはポミィ自身もミニパンフやカーテンコールで度々「僕、準惑星なんだけど……」とツッコんでいます。
しかし、セシィはこう返しました。
「構わない……!我々アンプラネットのリーダーはポミィだ……!」
清々しいほどの一刀両断。これを聞いて当のポミィは「駄目だ、話聞いてない」と呆れ気味でしたが、私はむしろ話を聞いた上での返答のように聞こえました。
セシィが素晴らしいのはポミィの「準惑星」という点を完全肯定し、なおかつリーダーと位置付けているところです。
ステージに上がればみんな対等なアイドルステージとはいえ、メインクルー/ヘルプクルー設定によるポミィのクルー格差問題は今も確かに存在します。
ポミィのデビューはいわば人数合わせの都合です。彼がヘルプクルー(代理出演)という設定を持つ限り、残酷な話ですが、今後ミミタが完全覚醒した日にいきなり脱退なんて可能性もゼロとは言い切れません。絶対に。彼はあくまで「準惑星」からきた「ヘルプクルー」です。その設定は一瞬たりとも消えません。
本人も今回、セシィが自分をマイプラネットに選んだことに対してやたら「準惑星」を理由に訂正させようとしています。恐らく、ポミィ自身も自身が持つ設定ゆえ、何か遠慮しているところがあるのでしょう。
しかし、その上でセシィは「構わない」「我々のリーダーはポミィ」と発言しています。そこに「準惑星だからマイプラネットにはなれない(=メインクルーと対等ではない)」「準惑星だから自分達と同レベル」という判断は一切感じられず、「”ポミィだから”マイプラネット」「”ポミィだから”自分達より格上の実力者(=リーダー)」という認識を伺わせます。
「準惑星」という地球ならば「人種」に相当する、ある種血縁以上に格差が出やすい属性を真正面から肯定し、なおかつ自分達と同属性だから同レベルという安い考えにもいかずに、あくまでポミィ個人としての評価を見出だす。
この「どんな立場でもポミィはポミィ、そういう子」という個性の肯定・個人の尊重、今あるありのままを受け入れる姿勢は、メインクルー/ヘルプクルーの格差と特異さへの向き合い方に戸惑うチャームに対しての、模範的な回答にひとつにもなっています。
このように、私達チャームも決してスルーできないポミィのクルー格差問題に対して、セシィはやさしくヒントを提示してくれました。
また、このような真摯な姿勢のメンバーが一人いるだけで、「ポミィをリーダーに迎え入れようとしている」という略奪的な印象を抱く設定も、むしろポミィが脱退した際の救いの手のようなプラスのイメージが先行してきます。
いや本来この引き抜き設定はそういう救済目的なんだろうけど、やれスリープモードやれ活動休止が続いているアイドルステージとしてはデリケートな問題過ぎて、そうとは受け入れづらいのが現状……。
ポミィの今後の問題解消には、案外彼が導き手になるのかもしれません。
最後は黄色担当のマーニィこと準惑星マケマケ人☆マーニィと、緑担当のサティこと準惑星ハウメア人☆サティについてです。
彼らのマイプラネットは土星人★ドット。二人ともドットです。ここにきてまさかの担当被りです。
カーテンコールの掛け合いを見る限り、片方がアピール→もう片方もアピール→小競り合い→すぐに仲直り……がお約束になりそうなこの二人(まだ始まったばかりのでなんとも言えませんが)。私は正直、設定を見るまでは「マイプラネットはそれぞれ違うクルーなんだろう」という安直な考えを持っていたのですが、実にいい意味で裏切られました。
彼らはマイプラネット被りを起こしていることにより、アイドルステージの客席におけるモノガミー規範に、真っ向から揺さぶりをかけることができます。
モノガミーとは簡単に言うと「一人につき一人としか恋愛してはいけませんよ」みたいな考え方のことです。アキラこと茅嶋暁や西園寺ユーリ嬢みたいなタイプといえばわかりやすいでしょうか。対義語であるポリガミー(ポリアモリー)は、「色んな人を好きになってもいいですよ」みたいな考え方のことです。アイドルステージなら青羽要さまが一番それに近いタイプでしょうか。まあ詳しくは各自で調べてください。
アイドルステージの客席では、「恋愛」を「応援」を置き換えたモノガミー/ポリガミーがいつもどこかに存在します。以下、推しモノガミー/推しポリガミーという造語で表現します。
推しモノガミーは実際のモノガミー規範のように周囲がそういう空気にするのではなく、私の観測範囲ではむしろ、ファン一人一人が自発的に感じてしまうことが多いようです。例えば「担当の出番でなくても担当の色以外のサイリウムを振るのは申し訳ない」とか「色を替えまくっていることがアイドルにバレたら恥ずかしい」とか「担当が欠席したライブで別のアイドルを応援していたら客席に担当の”お友達”がいて死にたくなった」とか、誰もそんな指摘をしていないにも関わらず誰もが思ってしまう、それらの後ろめたい感覚。
アイドルステージはコラボもカバーも日常茶飯事、ユニットメンバーが一人だけ欠席というのもよくある光景、そもそも一ユニットにつき一人担当がいればそれだけで三推しは堅いのに、それでもなんとなく「たった一人だけを愛さなければいけない」という観念はついて回ります。
そんな折に我々……が応援するドットの前に流星のごとく現れたのが先のマーニィとサティです。いや本当に、マイプラネット被りの対象として抜擢されたのがドットというのが実にうまい。
ドット(土岐原穣)にはアイドル時では金星人★ヴィー、プライベートでは天王星人★レイ(天宮王成)と、いわゆる相方と呼べる人物が複数人存在します。最近では木星人★ジュジュとのやり取りも盛んですし、とにかくフラグを乱立させ過ぎなんです、彼。
彼の状況で複層的な関係を否定されたらたまったものじゃありませんが、皮肉なことに彼のソロ曲『RISE-5番目の季節-』は一対一の愛を謳った歌です。持ち歌はアイドルを映す鏡。もしかしたらドット(土岐原)にも、ある種のモノガミーの観念があるのかもしれません。
つまり立場は違えど、ドットにも私達客席と同じく「複数人を推せるけど実際推すのは不誠実に感じる」というシチュエーションができあがっているのです。
マーニィとサティに話を戻します。
そんなドットの前に現れたドット大好き星人二人。彼らが小競り合いをするとドットは決まって「僕のために争わないで!」とツッコみます。そして二人はその後いつの間にか仲直りしています。
これらを突き詰めた先にある「争わないで仲良し」という姿勢は、ポリガミーに通ずるアプローチになっています。この極めて寛容な二人の愛を、ドット(土岐原)がこれまで通りヴィーやレイ(天宮)と絆を深めながらも受け入れていけば、「好きなアイドルが何人いたっていい」という客席へのメッセージに繋がります。これは推しモノガミーが発生してしまうファンには大きな意義です。
推しポリガミーの精神が高まることにより、ポミィを応援する私達チャームに根付く問題も解消されやすくなります。
ポミィの活動を語る上で切っても切れない存在がミミタ。彼がスリープモードに入っている今、青チャームは一時的に担当を替えたり、変わらず青いサイリウムを振り続けたり、ポミィを応援してそのままピンクチャームに移行したりとそれぞれの対応をとっているかと思います。その現状は「青を振るのをやめてミミタに申し訳ない」「今なお青を振っているのがポミィに申し訳ない」「ミミタが帰ってきた時に何色を振ればいいかわからない」などといった推しモノガミーの弊害と隣り合わせで、ある意味での生きづらさが存在します。
そんな生きづらさ、後ろめたさは、推しポリガミーでいれば関係ありません。「あのアイドルもこのアイドルもみんな好き!」でいい心を肯定すれば、最後まで気持ちよくポミィやミミタ、クルー全員を応援できることに繋がるかと思います。
今後、アンプラネットがどういう活動を展開していくかはまったくわかりませんし、”中の人”がアイドル時と真逆の人格の持ち主かも知れませんが、とにかく私はこのマイプラネットという制度に心奪われました。
自由に血縁を愛するエリィの、相手を一辺倒の属性で判断せず愛せるセシィの、複層的な愛をしるすマーニィとサティの、アンプラネットの愛の形が大好きです。
今後も出来る限り応援していきたいです。できれば自担のソロ曲ください。
それでは。
←その①の続きです。
こちらは①で収まらなかったCHaCK-UPとそのお友達(CUF)のお友達設定についてです。以下まとめ続き。
火山武(ひやま たける)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は一年。
まっすぐな性格の持ち主で、それが災いし暴走することも。
典型的な体育会系なので、年上には誰に対しても敬語で話す。
一個年上の中尾さんに対して敬語かタメ語かは不明。
火星人☆マル(かせいじん - )
CHaCK-UPの赤担当。
クルーにもCUFにもヤマトにもチャームにも可愛がられる弟的存在。
ヒヤマから一転し、こちらは子供らしいタメ語口調に。
中尾さん曰く「CHaCK-UPの中では一番ふわふわぁっとした空気感がある」「そういうところはちょっと僕とも似ているかもしれない」。
はじめて優しくしてもらった地球人はヤマト。中尾さんではない。
中尾さん情報によるとCHaCK-UPのファッションリーダーらしい。
正体はアイドル時の姿のヒヤマだが、チャームには秘密。
中尾暢樹(なかお まさき)
赤チャームなCUF。
初期型CUFでは最年少であった、貴重な十代キャスト。
歳相応に抜けた一面もあるものの、CUFによる生放送では暴走する崎山さんを注意しながらライブ観賞できるしっかり者。
ヤマトにはマルのように可愛がられている。ツーショット写真もある。「でもかわいいからOK!(byヤマト)」
マルとミミタのことはくん付け呼び。
ヒヤマのことは名字くん付け呼び。
ヴィーのことは文語ではくん付け呼び、口語ではちゃん付け呼び。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ドルステでは珍しい、役の年齢が確定していてかつ双方の年齢が近いコンビ。
前述通りマルのことは、中尾さんも非常に可愛がっている。
マルから中尾さんへ写真が送られてくることも。
ヒヤマとの関係性は中尾さん曰く「(歳が)一個下だからすっごい慕ってくれてる」とのこと。何気に『高校生サイドがCUFのことをどう思っているか』の設定はこれが初。
美野アカネ(よしの - )
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
容姿は綺麗だが中身は引くほど電波。自身は金星人だと主張する。
年上には敬語を使える。しかし口癖は「ピコ!」。
意外にも(?)お菓子ひとつで感情的になる一面を持つ。古川さんのヴィーに地球のお菓子を食べさせたい願望が反映(成就)された?
CUFに送る写真から、トキハラになついているようにも見受けられる。
金星人☆ヴィー(きんせいじん - )
CHaCK-UPの黄色担当。
そのまま笑顔でタメ語のヨシノといったところで、やはり不思議な電波系。
その自由さはCUFをも驚かせる。「たまに急に『バイバーイ!』とかも言いますが(by古川さん)」「驚くよね、あれ(by本田さん)」「そんなところもお茶目で大好きです(by古川さん)」
一部のチャームからCUFにまで、「ヴィーちゃん」呼びがじわじわ定着し始めている(ただしドルステ公式では一度も出ていない呼び方なので注意)。
正体はアイドル時の姿のヨシノだが、チャームには秘密。
古川裕太(こがわ ゆうた)
黄色チャームなCUF。
金星のガチ知識とオシャレでロマンチックな黄色チャームアピールが素晴らしい。
ヴィーに地球のことを教えてあげようとしている。「今度、傘の使い方を教えなければ!!」
ヴィーが弟分的存在なためか、世話焼きさんな一面も。「ヴィーにも食べさせてあげたいな」
そして何かと初恋組(=ヴィーとドットのコンビ)を推す。
ヤマトとマルとジュジュと選抜クラス生のことはくん付け呼び。
ユッキーとドットのことはさん付け呼び。
レイのことは『キャップ』呼び。
他のCUFのメンバーからとても可愛がられている。
例の髪型はヴィーの真似とのこと。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ヴィーは古川さんにもタメ語で話していることが判明。「みんなに早く会いたいよーピコ!」
ネルフェス以降から、ヴィーが発信した電波(という名の写メ)を古川さんが受信するようになる。
古川さんは「美野くんの写真が!!!」とポストするなどヨシノのことは知っているようだが、親しい関係なのか、またヴィーと同一人物だと知っているかは今のところ不明(完全に宇宙人として接している辺り知らない?しかしヨシノの金星人設定に乗っているだけの線も)。
美波旅生(みなみ りょう)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
実力はあるがプライドが高く、素行にも難ありな気難し屋。
そのせいかCUFがあげる写真にもほとんど仏頂面で写っている。ただし本田さんのブログに一枚だけ柔らかい表情のものが載った。
本田さんからは単に恥ずかしがり屋なだけと思われている。
水星人☆ミミタ(すいせいじん - )
CHaCK-UPの青担当。
昼はクールキャラだが、夜はにこやかな笑みを浮かべてくれる二面性を持つ。
美しい外見とダンスの腕にはCUFの誰もが一目置く。
本田さん以外のCUFからは何故かよくさん付けで呼ばれている。
本田さん(三兄弟の末っ子)のお兄様方にもちゃっかりアナザーワールド設定で受け入れられている。
安.川.純.平さんに本田さんと間違われた。ちなみに彼とのツーショット写真もある。
正体はアイドル時の姿のミナミだが、チャームには秘密。
本田礼生(ほんだ れお)
青チャームなCUF。
ミミタ(ミナミ)と同じく甘い声と泣きボクロが特徴。
珍しく自身の役以外のアイドルも爆推しなキャストで、その実紫リボン。
自身が紫リボンだと自覚したのはE.T.L4+後だが、当時の感想で『推し二人のデュエット』な旨を述べていたことから元々アキラに惹かれていた可能性がある。
仕事でアキラに会った際には抱き付いた。写真もある。「巻き付き過ぎてすみませんでした(*´ω`*)」
ラジオでは彼とミミタの素晴らしさを熱く語った。「フォルムから全部好き!」
服部さんのバースデーイベントではアキラと共にコメント映像を残す。本命担=自身の役が基本であるアナザーワールドの性質上、何気に本田さんは唯一現実でも本命担と同じ空間にいられる役者だったりする。
その特性を生かし(?)、アキラに対して半ば押し倒す、肩に手を回す、恋人繋ぎをする等それはもうやりたい放題であった。「あの子の将来が心配(byKimeruさん)」
スペーストリップの際は他のチャームと共にサイリウムを振っているらしい。
ミミタにもミナミにもお兄さんぶりたい。「だから、プンスカしちゃダメだよ?」「純平には、後で僕から謝っておきました笑」
ミミタ同様、ポミィを可愛がっている。「あ、ポミィちゃんだ!ポミィちゃん可愛い!」
E.T.L5の日にはミミタに差し入れをしに赴いた。
ミミタのことは呼び捨て。
レイとユッキーとアキラのことはさん付け呼び。「アキラさぁぁああん!!! 」
ポミィのことはちゃん付け呼び。
ジュジュのことはくん付け呼び。
ヤマトのことは『大和くん』呼び→『ヤマトくん』呼び。
ミナミのことは『旅生』呼び。
テンマ先生のことは『テンマ先生』呼び。
CUFの中ではいじられキャラらしい。若干ミミタにもそれが逆輸入されてきた気が……。
また、同組織内の振り付け担当でもあるらしい。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
先人に倣ってか、本田さんはミミタのデビュー当初から『親友』を自称。ミナミとも『元々友達』とのこと。結果的に、CUFの誰よりも早くクルーや高校生と親密度の高い間柄を築いていたことになる。
そんな関係性だからか、サマートリップの情報をこっそりミミタから聞いたことも。
「ミミタと僕、そして旅生」という表現をしている所から、本田さんはミミタとミナミを別人として扱っている模様。
そして、実は自身が演じるクルーと高校生相手で態度がまったく変わらないのは本田さんだけ(もしかして正体のことを……)。
ブログ内の発言からどちらの場合でも年下・子ども扱いしている傾向にあるが、同時にお互いを高め合える、対等な友人関係も見られる。「お互いに得意なダンスのジャンルが違っているのでそういうところは観ていてかなり刺激になりますね」
鳴上林檎(なるかみ りんご)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
ミナミの金魚のフン……もとい相棒で、影山さんの弟分。
影山さんの満を持しての世界観のお陰で、もっともCUFとの関係性がわかりやすくなっている(後述)。
毎回ナルカミとしてのライブ出演予定は影山さんには伝えていない模様。
木星人☆ジュジュ(もくせいじん - )
CHaCK-UPの緑担当。
チャームにぐるぐる渦巻きファンサを浴びせ容赦なくハッピーにしてくる。
影山さんからは『頼りがいのあるお兄さん』と評されている。
小林さんのことは『こばたつ』呼び。
正体はアイドル時の姿のナルカミだが、チャームには秘密。
影山達也(かげやま たつや)
緑チャームなCUF。
CHaCK-UPお披露目序盤からジュジュとの仲の良さを書き連ね、サマートリップ前後では他のキャストよりも作り込んだアナザーワールドを披露する。
2ndスプリングライブでジュジュにお弁当(ジュジュの痛弁)を差し入れした猛者。
翌年のバレンタインデーではジュジュの痛チョコにも挑戦した(ただし失敗したので未遂)。
CHaCK-UPのクルーのことは基本くん付け呼び(ヴィーのことは口語ではちゃん付け呼び、ミミタとドットのことは口語ではさん付け呼び)。
ミナミのことは名字くん付け呼び。
要のことは『要さん』呼び。いちアムールとしては『要さま』呼び。
ジュジュのお友達だけあってか、ミミタにはとりわけ優しく接している模様。
スペーストリップでは全力でライジングハイッ!しているらしい。
好きなプレゼント◆5のナンバーは『ハッピーパンケーキ』。この美丈夫ハッピーになりた過ぎである。
三日月の『Thank you for…』では涙してしまったらしい。
ちなみに畠山さんの後輩である。あの先輩あってこの後輩あり。
その繋がりで初演を観劇しており、その頃からすでに三日月と写真を撮っていた。当時からアナザーワールド全開である。
アナザーワールド歴が他のCUFよりも長いためか、ドルステ色の強いラジオや生放送では先陣を切ってアナザーワールドを見せることもしばしば。
CHaCK-UPの応援にはうちわとキンブレ装備。後者は現実で本当に所有している。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ジュジュと影山さんは最初から知り合い関係だった。また、前述通り仲は非常に良好。
ナルカミとの関係性も「応援会場で知り合って」「林檎も緑チャームで」「そこから仲良くなった」「俺の弟分」と一から十までブログに書いてくれている。
「でも応援では毎回いなくなる。なんでだ?」と、さりげなく彼の正体を知らないことも明記している点も見逃せない。
ナルカミがSOJ学院生だということも、影山さんはE.T.L5前まで知らなかった。
ジュジュの料理が得意設定は、影山さんからの逆輸入か。
土岐原穣(ときはら みのる)
SOJ学院に通う高校生(のちに卒業)。選抜クラス開始時の学年は三年。
アマミヤの幼馴染で、何かと彼のことを気にかけている。
一時期崎山さんの「ご褒美だー!!」の言葉と共に突然トキハラの写真が投下されていた。
しかしトキハラとして実際に崎山さんと会ったのはネルフェス後(後述)。
土星人☆ドット(どせいじん - )
CHaCK-UPのオレンジ担当。
崎山さんからは「クールだし、カッコ良く決めてるし、礼儀正しいし、包容力があるし」と大絶賛されている。
崎山さん曰く「奥ゆかしいところも大きな魅力」。
彼のことを『ドットさん』と呼ぶCUFも多い。
崎山さんのことは名前くん付け呼び。
小林さんのことは『こばたつさん』呼び。
クルーの中では唯一、お友達のブログを借りて記事を書いたことがある。
正体はアイドル時の姿のトキハラだが、チャームには秘密。
崎山つばさ(さきやま - )
オレンジチャームなCUF。
CUF最年長。
ガチ恋勢も裸足で逃げ出す、ドキドキなドットへの思いをブログに綴る。「もっともっとドットくんとお近づきになれるよう」「いつかお友達になって下さいって言いたいな」「ドット君を目の前にすると頭真っ白になってしまう」「お話できるだけで嬉しいんだけどね」
他のCUFとは毛色の違うその重さは、本人曰く「したたか」だから。「時間がかかればドットくんといる時間が少しでも長くなるでしょ」「何てしたたかな男」
『高まりポイント』『ドットーク』『オレ山(オレンジチャーム+崎山)』など、造語を作らせたらCUF一。
人のエネルギーを見るという土星人の能力を何故か会得しかけている。曰く「ドットくんにコツを教えてもらって」とのこと。
ドットに対しては尊敬語も用いる。「ドットくんがとても嬉しそうにおっしゃっていました」
最近はファンサをもらうことに凝っている模様。「僕だけに特別なファンサしてくれたら、もう絶対ヤマトさん推しでいきます」「あれ欲しかったな~、もらったチャーム良いな~」
CUFの一部メンバーでライブを観賞する生放送では、中尾さんと影山さんを困らせる勢いでドット愛を爆発させた。「この時崎山つばさはドットくんに一目惚れ」「もっと蹴ってほしい」「ドットくんが一番かっこいい!」
そして何かと初恋組(=ヴィーとドットのコンビ)を推す。
プレゼント◆5メンバーのことはさん付け呼び。
CHaCK-UPのクルーのことはくん付け呼び(ドットとヴィーのことはさん付け呼び→くん付け呼び、ヴィーのことは口語ではちゃん付け呼び)。
祐のことは様付け呼び。
トキハラのことは『穣くん』呼び。
ゲンさんのことは『巌さん』呼び。
ドルステの次の出演舞台を『初舞台』と称するなど、直接的にドルステが関係しない場面でもアナザーワールドを貫く。
どころか(同じ主催の舞台とはいえ)他の舞台のパロディを交えてドットへの想いを語るなど、あらゆる経験をドット愛に昇華させている。
実はCUFという組織名の名付け親であったりもする。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
最初は『憧れのドットさん』と語っていたように、唯一お友達ではない状態からスタートしている。
その後写真をもらったりブログを貸したり呼び方が変わったりと順調に親しくなっているようだが、明確に友達関係になったという発言はまだ見られない。
それでもお互いの手紙の朗読会をするほどには仲が良く、その時には崎山さんもドットへの緊張が解けるらしい。「お互いに嬉しい気持ちが共有できるから近くなれるのかな」
E.T.L5でついに客降りハイタッチを交わしたらしい。「ハイタッチする時のドットくんの優しい表情、そこがDVDにあったら擦れる程再生します」
ネルフェス後、ついにトキハラと面識を持つ。「ドットくんに会いに行ったらどこにもいなくて、手紙があって」「行ってみたらSOJ学院の校歌の時に出てた人がいて」「ドットくんのお知り合いですかって聞いたらファンですって、一緒にドットくんを応援しませんかって言われました」とブログに何から何まで書いてくれている。
「彼は僕以上にドットくんの事を知ってて驚愕しました」と言っていることから、彼の正体を知らないことが伺える。
また、この機会に連絡先を交換したらしい。
崎山さんがトキハラと面識がない頃から彼の写真をあげていたのは、その写真をドット経由で入手していたためとのこと。
崎山さんからの逆輸入か、ドットにも料理が得意設定がつき、ウィンタートリップ前には二人で料理をしたらしい。
天宮王成(あまみや きみなり)
SOJ学院に通う高校生(のちに卒業)。選抜クラス開始時の学年は三年。
トキハラと一部のチャームからの愛称は『きみちゃん』。
古谷さんとの関係は彼の舞台の接触企画にて語られたそうな(後述)。
ナルカミと同じく、お友達に選抜クラス生名義でのライブ出演の予定を教えていない様子。
ユーリさんの件を古谷さんに知られているかは不明。なおユーリさんのお友達である服部さんにはバレている。
天王星人☆レイ(てんのうせいじん - )
CHaCK-UPの白担当。
クールで完全無欠のキャプテン。
マルと一部のチャームからは『キャップ』と呼ばれている。
マルにも古谷さんにも憧れの眼差しを向けられている。
ドルステキャストや古谷さんと同じ事務所の方々を片っ端から白チャームにしていたりと、アイドルとしての存在感は折り紙つき。
彼の持ち歌『無重力LOVE』も役者間でなかなかの人気を誇る。
正体はアイドル時の姿のアマミヤだが、チャームには秘密。
古谷大和(ふるや やまと)
白チャームなCUF。
松野さんとはまた違った方向に現代化した文章を書くが、アナザーワールドを守りつつレイ役としての感想にもとれるようなブログを書くなど、なかなかに巧み。
レイのこともレイの持ち歌や歌声のことも非常に気に入っている。「レイくんは歌声もちょっと独特で、一度聞いたら忘れない素敵な歌を歌ってくれるんです」「地球の空だけにとどまらないんだぜ。あいつのLOVEは」
普段はレイのことを呼び捨てにしている。
マルのことはくん付け呼び。
ヴィーのことはちゃん付け呼び。
ドットのことはさん付け呼び。
無類のスティッチ好きなので、(マルにより無理矢理)ぬいぐるみと一緒に寝ている(設定の)レイにもスティッチのぬいぐるみをあげようか考えている。「1匹レイに面倒みてもらおうかな!笑」
★ アナザーワールドでの関係は? ★
レイのお披露目当初、古谷さんはレイと「久しぶりに会った」とブログに綴った。
また、古谷さんにとってレイは友達であり憧れ。
曰く「彼のリーダーシップは、男目線でも憧れる」。
E.T.L7東京公演についてブログ記事で、なんと古谷さんはレイにファンサをもらっていないことが判明。
しかしそれは、古谷さんが「俺は友達だから、普段から話したりするし、レイはライブ中はなるべく、できる限り、たくさんのチャームのみんなに愛を届けたいと思ってるんだと思う」と綴れるような、二人の信頼関係の表れであった。
ファンとの接触企画の際の発言から、アマミヤとも面識があることが判明。
「キミナリは天才だから」と彼の能力を認めていることが伺える。
ネルフェス後のブログにて文字としても彼についての言葉が残る。非常にフランクに接し、また慕っている模様。「なんでやねん! なんでキミナリが武道館なの?!」「さすが天才。 大好きです。」
レイ=アマミヤということを知っているかは不明。
美波日音(みなみ かのん)
SOJ学院に通う高校生。ヒヤマの一つ下の学年。
美波旅生の弟。だが笑顔も多くフレンドリーだったりと、兄とはあまり似ていない。
学院生名義でライブに出演したことがないので、CUFが彼のことを知っているかは不明。他の学院生とのツーショットは一部のキャストのブログに載っている。
冥王星人★ポミィ(めいおうせいじん - )
CHaCK-UPのピンク担当。
ミミタの活動休止を受け、入れ替わりでデビューしたクルー。
キュートなキャラクターからか、CUFからは何故かよくちゃん付けで呼ばれている。
正体はアイドル時の日音だが、チャームには秘密。
福島海太(ふくしま かいた)
ピンクチャームなCUF。
ポミィのデビューライブであるウィンタートリップの期間からCUF入りした、ドルステキャスト最年少。
公演後の楽屋でのCHaCK-UPとの交流がきっかけでポミィと仲良くなる。
好きなナンバーは『アルタイル』。「いつもケンカばっかりしてたポミィくんとマルくんがあんなに楽しそうに歌っていて」「幸せな気持ちになりました」
レイのことは『キャップ』呼び。彼以外のクルーのことはくん付け呼び。
ムツキとゲンさんとジンダイ先生とテンマ先生のことはさん付け呼び。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
中尾・ヒヤマコンビと同じく、役の年齢が確定していてかつ双方の年齢が近い二人。
他のキャストに比べ福島さんがあまりブログを更新されないので、まだまだ関係性に謎が多い。
しかし前述通り、楽屋での交流を経て良好な仲を築いている模様。
日音との面識の有無や、ポミィの正体について知っているかなどは不明。
小林辰也(こばやし たつや)
『CHaCK-UP-Episode.0-』にてウィル皇子役としてCHaCK-UPと共演した俳優。
第二弾以降のドルステでは唯一本人名義でメイン出演しており、アナザーワールドでも本人のままでいられるという偉業(?)を成し遂げている。
そのため、作中ミュージカルで担当する役柄は存在するものの、従来のキャストのような『お友達のアイドル』は存在しない。
しかし他のアイドルの別人設定は守ったり、舞台衣装でのお見送りではウィル皇子として対応するなど、アナザーワールドにはノリノリ。
ライブパートにはもちろん本人として登場。愛称は『こばたつ』で、担当カラーは白。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
上記のような快挙を果たしたため、アナザーワールドではかなりイレギュラーな存在となっている。
世界観を揃えるなら『小林辰也役の小林辰也』と考えるのが妥当か。
ウィル皇子がドルステアイドルに負けず劣らずいいキャラをしているため、アイドルとまではいかずとも『お友達』になってほしいという声もちらほら。
こんな感じです。
今後の彼らのライブとお仕事とアナザーワールドっぷりが楽しみですね。
それでは。
参考リンク:プレムーン+お友達お互いの呼び方表(改訂版)
こちらは①で収まらなかったCHaCK-UPとそのお友達(CUF)のお友達設定についてです。以下まとめ続き。
火山武(ひやま たける)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は一年。
まっすぐな性格の持ち主で、それが災いし暴走することも。
典型的な体育会系なので、年上には誰に対しても敬語で話す。
一個年上の中尾さんに対して敬語かタメ語かは不明。
火星人☆マル(かせいじん - )
CHaCK-UPの赤担当。
クルーにもCUFにもヤマトにもチャームにも可愛がられる弟的存在。
ヒヤマから一転し、こちらは子供らしいタメ語口調に。
中尾さん曰く「CHaCK-UPの中では一番ふわふわぁっとした空気感がある」「そういうところはちょっと僕とも似ているかもしれない」。
はじめて優しくしてもらった地球人はヤマト。中尾さんではない。
中尾さん情報によるとCHaCK-UPのファッションリーダーらしい。
正体はアイドル時の姿のヒヤマだが、チャームには秘密。
中尾暢樹(なかお まさき)
赤チャームなCUF。
初期型CUFでは最年少であった、貴重な十代キャスト。
歳相応に抜けた一面もあるものの、CUFによる生放送では暴走する崎山さんを注意しながらライブ観賞できるしっかり者。
ヤマトにはマルのように可愛がられている。ツーショット写真もある。「でもかわいいからOK!(byヤマト)」
マルとミミタのことはくん付け呼び。
ヒヤマのことは名字くん付け呼び。
ヴィーのことは文語ではくん付け呼び、口語ではちゃん付け呼び。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ドルステでは珍しい、役の年齢が確定していてかつ双方の年齢が近いコンビ。
前述通りマルのことは、中尾さんも非常に可愛がっている。
マルから中尾さんへ写真が送られてくることも。
ヒヤマとの関係性は中尾さん曰く「(歳が)一個下だからすっごい慕ってくれてる」とのこと。何気に『高校生サイドがCUFのことをどう思っているか』の設定はこれが初。
美野アカネ(よしの - )
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
容姿は綺麗だが中身は引くほど電波。自身は金星人だと主張する。
年上には敬語を使える。しかし口癖は「ピコ!」。
意外にも(?)お菓子ひとつで感情的になる一面を持つ。古川さんのヴィーに地球のお菓子を食べさせたい願望が反映(成就)された?
CUFに送る写真から、トキハラになついているようにも見受けられる。
金星人☆ヴィー(きんせいじん - )
CHaCK-UPの黄色担当。
そのまま笑顔でタメ語のヨシノといったところで、やはり不思議な電波系。
その自由さはCUFをも驚かせる。「たまに急に『バイバーイ!』とかも言いますが(by古川さん)」「驚くよね、あれ(by本田さん)」「そんなところもお茶目で大好きです(by古川さん)」
一部のチャームからCUFにまで、「ヴィーちゃん」呼びがじわじわ定着し始めている(ただしドルステ公式では一度も出ていない呼び方なので注意)。
正体はアイドル時の姿のヨシノだが、チャームには秘密。
古川裕太(こがわ ゆうた)
黄色チャームなCUF。
金星のガチ知識とオシャレでロマンチックな黄色チャームアピールが素晴らしい。
ヴィーに地球のことを教えてあげようとしている。「今度、傘の使い方を教えなければ!!」
ヴィーが弟分的存在なためか、世話焼きさんな一面も。「ヴィーにも食べさせてあげたいな」
そして何かと初恋組(=ヴィーとドットのコンビ)を推す。
ヤマトとマルとジュジュと選抜クラス生のことはくん付け呼び。
ユッキーとドットのことはさん付け呼び。
レイのことは『キャップ』呼び。
他のCUFのメンバーからとても可愛がられている。
例の髪型はヴィーの真似とのこと。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ヴィーは古川さんにもタメ語で話していることが判明。「みんなに早く会いたいよーピコ!」
ネルフェス以降から、ヴィーが発信した電波(という名の写メ)を古川さんが受信するようになる。
古川さんは「美野くんの写真が!!!」とポストするなどヨシノのことは知っているようだが、親しい関係なのか、またヴィーと同一人物だと知っているかは今のところ不明(完全に宇宙人として接している辺り知らない?しかしヨシノの金星人設定に乗っているだけの線も)。
美波旅生(みなみ りょう)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
実力はあるがプライドが高く、素行にも難ありな気難し屋。
そのせいかCUFがあげる写真にもほとんど仏頂面で写っている。ただし本田さんのブログに一枚だけ柔らかい表情のものが載った。
本田さんからは単に恥ずかしがり屋なだけと思われている。
水星人☆ミミタ(すいせいじん - )
CHaCK-UPの青担当。
昼はクールキャラだが、夜はにこやかな笑みを浮かべてくれる二面性を持つ。
美しい外見とダンスの腕にはCUFの誰もが一目置く。
本田さん以外のCUFからは何故かよくさん付けで呼ばれている。
本田さん(三兄弟の末っ子)のお兄様方にもちゃっかりアナザーワールド設定で受け入れられている。
安.川.純.平さんに本田さんと間違われた。ちなみに彼とのツーショット写真もある。
正体はアイドル時の姿のミナミだが、チャームには秘密。
本田礼生(ほんだ れお)
青チャームなCUF。
ミミタ(ミナミ)と同じく甘い声と泣きボクロが特徴。
珍しく自身の役以外のアイドルも爆推しなキャストで、その実紫リボン。
自身が紫リボンだと自覚したのはE.T.L4+後だが、当時の感想で『推し二人のデュエット』な旨を述べていたことから元々アキラに惹かれていた可能性がある。
仕事でアキラに会った際には抱き付いた。写真もある。「巻き付き過ぎてすみませんでした(*´ω`*)」
ラジオでは彼とミミタの素晴らしさを熱く語った。「フォルムから全部好き!」
服部さんのバースデーイベントではアキラと共にコメント映像を残す。本命担=自身の役が基本であるアナザーワールドの性質上、何気に本田さんは唯一現実でも本命担と同じ空間にいられる役者だったりする。
その特性を生かし(?)、アキラに対して半ば押し倒す、肩に手を回す、恋人繋ぎをする等それはもうやりたい放題であった。「あの子の将来が心配(byKimeruさん)」
スペーストリップの際は他のチャームと共にサイリウムを振っているらしい。
ミミタにもミナミにもお兄さんぶりたい。「だから、プンスカしちゃダメだよ?」「純平には、後で僕から謝っておきました笑」
ミミタ同様、ポミィを可愛がっている。「あ、ポミィちゃんだ!ポミィちゃん可愛い!」
E.T.L5の日にはミミタに差し入れをしに赴いた。
ミミタのことは呼び捨て。
レイとユッキーとアキラのことはさん付け呼び。「アキラさぁぁああん!!! 」
ポミィのことはちゃん付け呼び。
ジュジュのことはくん付け呼び。
ヤマトのことは『大和くん』呼び→『ヤマトくん』呼び。
ミナミのことは『旅生』呼び。
テンマ先生のことは『テンマ先生』呼び。
CUFの中ではいじられキャラらしい。若干ミミタにもそれが逆輸入されてきた気が……。
また、同組織内の振り付け担当でもあるらしい。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
先人に倣ってか、本田さんはミミタのデビュー当初から『親友』を自称。ミナミとも『元々友達』とのこと。結果的に、CUFの誰よりも早くクルーや高校生と親密度の高い間柄を築いていたことになる。
そんな関係性だからか、サマートリップの情報をこっそりミミタから聞いたことも。
「ミミタと僕、そして旅生」という表現をしている所から、本田さんはミミタとミナミを別人として扱っている模様。
そして、実は自身が演じるクルーと高校生相手で態度がまったく変わらないのは本田さんだけ(もしかして正体のことを……)。
ブログ内の発言からどちらの場合でも年下・子ども扱いしている傾向にあるが、同時にお互いを高め合える、対等な友人関係も見られる。「お互いに得意なダンスのジャンルが違っているのでそういうところは観ていてかなり刺激になりますね」
鳴上林檎(なるかみ りんご)
SOJ学院に通う高校生。選抜クラス開始時の学年は二年。
ミナミの金魚のフン……もとい相棒で、影山さんの弟分。
影山さんの満を持しての世界観のお陰で、もっともCUFとの関係性がわかりやすくなっている(後述)。
毎回ナルカミとしてのライブ出演予定は影山さんには伝えていない模様。
木星人☆ジュジュ(もくせいじん - )
CHaCK-UPの緑担当。
チャームにぐるぐる渦巻きファンサを浴びせ容赦なくハッピーにしてくる。
影山さんからは『頼りがいのあるお兄さん』と評されている。
小林さんのことは『こばたつ』呼び。
正体はアイドル時の姿のナルカミだが、チャームには秘密。
影山達也(かげやま たつや)
緑チャームなCUF。
CHaCK-UPお披露目序盤からジュジュとの仲の良さを書き連ね、サマートリップ前後では他のキャストよりも作り込んだアナザーワールドを披露する。
2ndスプリングライブでジュジュにお弁当(ジュジュの痛弁)を差し入れした猛者。
翌年のバレンタインデーではジュジュの痛チョコにも挑戦した(ただし失敗したので未遂)。
CHaCK-UPのクルーのことは基本くん付け呼び(ヴィーのことは口語ではちゃん付け呼び、ミミタとドットのことは口語ではさん付け呼び)。
ミナミのことは名字くん付け呼び。
要のことは『要さん』呼び。いちアムールとしては『要さま』呼び。
ジュジュのお友達だけあってか、ミミタにはとりわけ優しく接している模様。
スペーストリップでは全力でライジングハイッ!しているらしい。
好きなプレゼント◆5のナンバーは『ハッピーパンケーキ』。この美丈夫ハッピーになりた過ぎである。
三日月の『Thank you for…』では涙してしまったらしい。
ちなみに畠山さんの後輩である。あの先輩あってこの後輩あり。
その繋がりで初演を観劇しており、その頃からすでに三日月と写真を撮っていた。当時からアナザーワールド全開である。
アナザーワールド歴が他のCUFよりも長いためか、ドルステ色の強いラジオや生放送では先陣を切ってアナザーワールドを見せることもしばしば。
CHaCK-UPの応援にはうちわとキンブレ装備。後者は現実で本当に所有している。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
ジュジュと影山さんは最初から知り合い関係だった。また、前述通り仲は非常に良好。
ナルカミとの関係性も「応援会場で知り合って」「林檎も緑チャームで」「そこから仲良くなった」「俺の弟分」と一から十までブログに書いてくれている。
「でも応援では毎回いなくなる。なんでだ?」と、さりげなく彼の正体を知らないことも明記している点も見逃せない。
ナルカミがSOJ学院生だということも、影山さんはE.T.L5前まで知らなかった。
ジュジュの料理が得意設定は、影山さんからの逆輸入か。
土岐原穣(ときはら みのる)
SOJ学院に通う高校生(のちに卒業)。選抜クラス開始時の学年は三年。
アマミヤの幼馴染で、何かと彼のことを気にかけている。
一時期崎山さんの「ご褒美だー!!」の言葉と共に突然トキハラの写真が投下されていた。
しかしトキハラとして実際に崎山さんと会ったのはネルフェス後(後述)。
土星人☆ドット(どせいじん - )
CHaCK-UPのオレンジ担当。
崎山さんからは「クールだし、カッコ良く決めてるし、礼儀正しいし、包容力があるし」と大絶賛されている。
崎山さん曰く「奥ゆかしいところも大きな魅力」。
彼のことを『ドットさん』と呼ぶCUFも多い。
崎山さんのことは名前くん付け呼び。
小林さんのことは『こばたつさん』呼び。
クルーの中では唯一、お友達のブログを借りて記事を書いたことがある。
正体はアイドル時の姿のトキハラだが、チャームには秘密。
崎山つばさ(さきやま - )
オレンジチャームなCUF。
CUF最年長。
ガチ恋勢も裸足で逃げ出す、ドキドキなドットへの思いをブログに綴る。「もっともっとドットくんとお近づきになれるよう」「いつかお友達になって下さいって言いたいな」「ドット君を目の前にすると頭真っ白になってしまう」「お話できるだけで嬉しいんだけどね」
他のCUFとは毛色の違うその重さは、本人曰く「したたか」だから。「時間がかかればドットくんといる時間が少しでも長くなるでしょ」「何てしたたかな男」
『高まりポイント』『ドットーク』『オレ山(オレンジチャーム+崎山)』など、造語を作らせたらCUF一。
人のエネルギーを見るという土星人の能力を何故か会得しかけている。曰く「ドットくんにコツを教えてもらって」とのこと。
ドットに対しては尊敬語も用いる。「ドットくんがとても嬉しそうにおっしゃっていました」
最近はファンサをもらうことに凝っている模様。「僕だけに特別なファンサしてくれたら、もう絶対ヤマトさん推しでいきます」「あれ欲しかったな~、もらったチャーム良いな~」
CUFの一部メンバーでライブを観賞する生放送では、中尾さんと影山さんを困らせる勢いでドット愛を爆発させた。「この時崎山つばさはドットくんに一目惚れ」「もっと蹴ってほしい」「ドットくんが一番かっこいい!」
そして何かと初恋組(=ヴィーとドットのコンビ)を推す。
プレゼント◆5メンバーのことはさん付け呼び。
CHaCK-UPのクルーのことはくん付け呼び(ドットとヴィーのことはさん付け呼び→くん付け呼び、ヴィーのことは口語ではちゃん付け呼び)。
祐のことは様付け呼び。
トキハラのことは『穣くん』呼び。
ゲンさんのことは『巌さん』呼び。
ドルステの次の出演舞台を『初舞台』と称するなど、直接的にドルステが関係しない場面でもアナザーワールドを貫く。
どころか(同じ主催の舞台とはいえ)他の舞台のパロディを交えてドットへの想いを語るなど、あらゆる経験をドット愛に昇華させている。
実はCUFという組織名の名付け親であったりもする。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
最初は『憧れのドットさん』と語っていたように、唯一お友達ではない状態からスタートしている。
その後写真をもらったりブログを貸したり呼び方が変わったりと順調に親しくなっているようだが、明確に友達関係になったという発言はまだ見られない。
それでもお互いの手紙の朗読会をするほどには仲が良く、その時には崎山さんもドットへの緊張が解けるらしい。「お互いに嬉しい気持ちが共有できるから近くなれるのかな」
E.T.L5でついに客降りハイタッチを交わしたらしい。「ハイタッチする時のドットくんの優しい表情、そこがDVDにあったら擦れる程再生します」
ネルフェス後、ついにトキハラと面識を持つ。「ドットくんに会いに行ったらどこにもいなくて、手紙があって」「行ってみたらSOJ学院の校歌の時に出てた人がいて」「ドットくんのお知り合いですかって聞いたらファンですって、一緒にドットくんを応援しませんかって言われました」とブログに何から何まで書いてくれている。
「彼は僕以上にドットくんの事を知ってて驚愕しました」と言っていることから、彼の正体を知らないことが伺える。
また、この機会に連絡先を交換したらしい。
崎山さんがトキハラと面識がない頃から彼の写真をあげていたのは、その写真をドット経由で入手していたためとのこと。
崎山さんからの逆輸入か、ドットにも料理が得意設定がつき、ウィンタートリップ前には二人で料理をしたらしい。
天宮王成(あまみや きみなり)
SOJ学院に通う高校生(のちに卒業)。選抜クラス開始時の学年は三年。
トキハラと一部のチャームからの愛称は『きみちゃん』。
古谷さんとの関係は彼の舞台の接触企画にて語られたそうな(後述)。
ナルカミと同じく、お友達に選抜クラス生名義でのライブ出演の予定を教えていない様子。
ユーリさんの件を古谷さんに知られているかは不明。なおユーリさんのお友達である服部さんにはバレている。
天王星人☆レイ(てんのうせいじん - )
CHaCK-UPの白担当。
クールで完全無欠のキャプテン。
マルと一部のチャームからは『キャップ』と呼ばれている。
マルにも古谷さんにも憧れの眼差しを向けられている。
ドルステキャストや古谷さんと同じ事務所の方々を片っ端から白チャームにしていたりと、アイドルとしての存在感は折り紙つき。
彼の持ち歌『無重力LOVE』も役者間でなかなかの人気を誇る。
正体はアイドル時の姿のアマミヤだが、チャームには秘密。
古谷大和(ふるや やまと)
白チャームなCUF。
松野さんとはまた違った方向に現代化した文章を書くが、アナザーワールドを守りつつレイ役としての感想にもとれるようなブログを書くなど、なかなかに巧み。
レイのこともレイの持ち歌や歌声のことも非常に気に入っている。「レイくんは歌声もちょっと独特で、一度聞いたら忘れない素敵な歌を歌ってくれるんです」「地球の空だけにとどまらないんだぜ。あいつのLOVEは」
普段はレイのことを呼び捨てにしている。
マルのことはくん付け呼び。
ヴィーのことはちゃん付け呼び。
ドットのことはさん付け呼び。
無類のスティッチ好きなので、(マルにより無理矢理)ぬいぐるみと一緒に寝ている(設定の)レイにもスティッチのぬいぐるみをあげようか考えている。「1匹レイに面倒みてもらおうかな!笑」
★ アナザーワールドでの関係は? ★
レイのお披露目当初、古谷さんはレイと「久しぶりに会った」とブログに綴った。
また、古谷さんにとってレイは友達であり憧れ。
曰く「彼のリーダーシップは、男目線でも憧れる」。
E.T.L7東京公演についてブログ記事で、なんと古谷さんはレイにファンサをもらっていないことが判明。
しかしそれは、古谷さんが「俺は友達だから、普段から話したりするし、レイはライブ中はなるべく、できる限り、たくさんのチャームのみんなに愛を届けたいと思ってるんだと思う」と綴れるような、二人の信頼関係の表れであった。
ファンとの接触企画の際の発言から、アマミヤとも面識があることが判明。
「キミナリは天才だから」と彼の能力を認めていることが伺える。
ネルフェス後のブログにて文字としても彼についての言葉が残る。非常にフランクに接し、また慕っている模様。「なんでやねん! なんでキミナリが武道館なの?!」「さすが天才。 大好きです。」
レイ=アマミヤということを知っているかは不明。
美波日音(みなみ かのん)
SOJ学院に通う高校生。ヒヤマの一つ下の学年。
美波旅生の弟。だが笑顔も多くフレンドリーだったりと、兄とはあまり似ていない。
学院生名義でライブに出演したことがないので、CUFが彼のことを知っているかは不明。他の学院生とのツーショットは一部のキャストのブログに載っている。
冥王星人★ポミィ(めいおうせいじん - )
CHaCK-UPのピンク担当。
ミミタの活動休止を受け、入れ替わりでデビューしたクルー。
キュートなキャラクターからか、CUFからは何故かよくちゃん付けで呼ばれている。
正体はアイドル時の日音だが、チャームには秘密。
福島海太(ふくしま かいた)
ピンクチャームなCUF。
ポミィのデビューライブであるウィンタートリップの期間からCUF入りした、ドルステキャスト最年少。
公演後の楽屋でのCHaCK-UPとの交流がきっかけでポミィと仲良くなる。
好きなナンバーは『アルタイル』。「いつもケンカばっかりしてたポミィくんとマルくんがあんなに楽しそうに歌っていて」「幸せな気持ちになりました」
レイのことは『キャップ』呼び。彼以外のクルーのことはくん付け呼び。
ムツキとゲンさんとジンダイ先生とテンマ先生のことはさん付け呼び。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
中尾・ヒヤマコンビと同じく、役の年齢が確定していてかつ双方の年齢が近い二人。
他のキャストに比べ福島さんがあまりブログを更新されないので、まだまだ関係性に謎が多い。
しかし前述通り、楽屋での交流を経て良好な仲を築いている模様。
日音との面識の有無や、ポミィの正体について知っているかなどは不明。
小林辰也(こばやし たつや)
『CHaCK-UP-Episode.0-』にてウィル皇子役としてCHaCK-UPと共演した俳優。
第二弾以降のドルステでは唯一本人名義でメイン出演しており、アナザーワールドでも本人のままでいられるという偉業(?)を成し遂げている。
そのため、作中ミュージカルで担当する役柄は存在するものの、従来のキャストのような『お友達のアイドル』は存在しない。
しかし他のアイドルの別人設定は守ったり、舞台衣装でのお見送りではウィル皇子として対応するなど、アナザーワールドにはノリノリ。
ライブパートにはもちろん本人として登場。愛称は『こばたつ』で、担当カラーは白。
★ アナザーワールドでの関係は? ★
上記のような快挙を果たしたため、アナザーワールドではかなりイレギュラーな存在となっている。
世界観を揃えるなら『小林辰也役の小林辰也』と考えるのが妥当か。
ウィル皇子がドルステアイドルに負けず劣らずいいキャラをしているため、アイドルとまではいかずとも『お友達』になってほしいという声もちらほら。
こんな感じです。
今後の彼らのライブとお仕事とアナザーワールドっぷりが楽しみですね。
それでは。
参考リンク:プレムーン+お友達お互いの呼び方表(改訂版)
皆さんごきげんよう、柘榴です。
アイドルステージ二・三弾のアイドルとキャストさん一同がエンジョイし過ぎて情報量が多くなってきたのでここでひとつ、例のお友達設定の部分だけをまとめた記事を二分割して投下します。
半ば身内用なので個々の人物像は省略、かつゆるい考察を含みます。
尚、アイドルと役者×15組+選抜クラス7人+尊と塩田さん+Kimeruさん+小林さんのみです。
◇ 基本的なQ&A ◇
Q.『プレゼント◆5』『三日月』『CHaCK-UP』って何?
A.ネルケプランニング主催の舞台タイトル、および作中のアイドルグループの名称です。
2013年4月からアイドルステージ(以下ドルステ)第二弾として『プレゼント◆5』が、2014年8月から第三弾として『CHaCK-UP』が公演し、今回は三グループともそれらに登場するアイドルグループのことをさします。
Q.アナザーワールド、お友達設定って何?
A.これの上級編です(公式ブログに飛びます)。
いわゆる『役とキャスト完全別人』『中の人などいない』という世界観・設定で、『アナザーワールド』『お友達設定』という呼び方はファン内での呼称です。
世界観に乗ることは強制していないようですが、公式サイドでほぼ確立しているのでこちらも乗っておいた方が吉。
ここでは公式やキャストさん方がブログ・Twitter・インタビュー記事などで発言した、この世界観での設定をまとめています。
Q.キャストさんが言ってる『お友達の応援練習』って何?舞台の稽古じゃないの?
A.そういう意味ですが、世界観を守るための隠語のようなものです。
よく使われている(と思う)アナザーワールド言葉をざっくり表にしました。↓

これらを踏まえた上で、以下アナザーワールドまとめ。
大和京介(やまと きょうすけ)
通称『ヤマト』。プレゼント◆5の赤担当。
元気でやや強引なリーダー。
お友達(主に佐藤さん)にもその豪快さは変わらず。「鍵かかってたら扉蹴っ飛ばす」
佐藤さんのことは『リュージ』呼び。カタカナ大事!
他のお友達に対しては基本的に佐藤さんと同じ呼び方。
畠山さんのことは『畠山さん』呼び。
中尾さんのことは『まさきくん』呼び。
古川さんのことは『こがっち』呼び。
本田さんのことは『レオ』呼び。
服部さんの前ではいい子。「翼くんこんにちは!」
アナザーワールドにほぼ関係ない役者の名前を挙げた。「(土.屋)シオンくんによろしく」
ケムシトリーのことも知っている。
オータム東京楽カテコでお友達の名前を叫んだ唯一のアイドル。「リュージどこいんだー!」
忍ミュのことにも興味があった模様。「リュージって昔、忍者でアイドルやってたんだって?」
テニプリの知識も多少入っている。「(佐藤さんの役に対して)中学2年生!」
佐藤流司(さとう りゅうじ)
ヤマトのお友達。
外見だけではなく、V系バンドからのアイドル(役)という経歴もどことなくそっくり。
八重歯に低音ハスキーボイスはもちろん、大食いな所まで彼らは瓜二つ。
そのため、ファンからアイドルとどっちがどっちか間違われる率が断トツで高い様子。「テニミュ頑張ってくださいってめちゃくちゃ言われんだけど(byヤマト)」
初演から別人設定を貫き、Twitterのやり取りも積極的。
現在のTwitterアカウントから初リプライはなんとヤマト宛。
ブログでは『ヤマトくんからのメール』『ヤマトブログより転載』の一言を添え、アナザーワールドでありながら自分視点で感想を綴れる。
初演時代に一度アナザーワールドを崩した記事を書いたが、直後に修正した。
アイドル達とムツキのことは基本くん付け呼び(祐にはさま付け呼びすることも)。
要のことは『要さん』呼び。
マルのことは『マルちゃん』呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
歳相応に砕けたやり取りのできる仲といったところ。
ギャグセンスも似ている。
しかし、ミステリーものを謳ったウィンタートリップ直前にミスリードを誘うようなリプライを見せる辺りは、さすがリーダーと座長と言うべきか。
ネルフェスでは二人が共演という、現実から見るとたちまちポルナレフ状態な偉業も果たす。
お互いのステージを見る時は佐藤さんは全通(当日券)、ヤマトはなかなか会場に入れないのがお約束。
渚野陽平(なぎの ようへい)
通称『ヨーヘイ』。プレゼント◆5の黄色担当。
明るく陽気なヘタクソラッパー。
語彙の都合上、アドリブで喋る際はYO!と英語がラップ要素の大多数を占める。
加藤(良)さんのことも知っている。と言うかグループ全員が慕っている模様。
何かと不憫キャラの傾向にあるが、プレゼント◆5のお友達一同と対した時はそれを感じない。
ただし一回佐藤さんに突拍子もない濡れ衣を着せられた。「ヨーヘイくん許さん!(by佐藤さん)」
才川コージ(さいかわ - )
ヨーヘイのお友達。
体を動かすのが好きで頭を使うのは少し苦手という、典型的な筋トレ大好き少年。
そのせいかヨーヘイが乗っ取ったラップ調なブログ記事をただの才川さんが馬鹿やってる記事かと勘違いするファンが毎回一定数いたため、アナザーワールドの確立に時間がかかった悲劇(?)の美少年。
『演じたキャラで~』の質問に『ヨーヘイ』と答えたり、意図的に世界観をぼかす場合も。
アイドル達のことは呼び捨てで呼んでいる。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
才川さん曰く「大親友」。
アメスタの放送内にて仲の良さを語ってくれている。
とりわけアクロバットに注目しているようで、ヨーヘイのそれの評価を口にすることが多い。
時々ブログを貸し借りしている(乗っ取っている)。
ラップを除けば容姿・特技・持ち前の明るさも双子さながらなので、たまにどっちか曖昧なブログも書く。
茅嶋暁(かやしま あきら)
通称『アキラ』。プレゼント◆5の紫担当。
ヤマトに恋をし、その面では暴走しがち。
それ以外は常識人故、グループやお友達内ではツッコミ役や振り回される立場に回ることも多い。
服部さんのことは名前呼び捨て、その他のお友達には名字くん付け呼び。
本田さんのことは『本田くん』呼び→『れおくん』呼び。
佐藤さんに度々噛み付いては自爆している。
しかしなんだかんだで気に入っている模様。「珍しく佐藤くんが俺に話しかけてきたのに!」
服部さんに嫉妬することも。「ヤマトに話しかけんな」「翼てめー!!!!許さねー!!!!」
痛いところを突いて仕返しもする。「ダイエットはいい睡眠からだぞ」「そこを言うか…(by服部さん)」
要はラズボ、順は『刻め』へ足を運んだが、アキラは未だに服部さんの舞台を観劇していない。ヤマトのケツ追ってテニミュに行っている場合ではない。
ナルステには(ヤマトを連れて)観劇に行く意思を示していて、稽古期間に(ヤマトを連れて)服部さんに差し入れを持っていった。
本田さんにはたじたじ……なのだが、テニミュ3rdを観劇した。ヤマトも同行していたようなので、本田さん目当ての自主的なものかヤマトの付き添いなのかは不明。
服部翼(はっとり つばさ)
アキラのお友達。
役者・アイドル問わず年下の面々が信頼を寄せるお兄さん的存在。時折Sっ気も出すお茶目さん。
ヤマトにもなつかれている。ツーショット写真もある。
Twitterを始めてからはアキラの恋心を弄ぶように。「こないだヤマト君にオムライス作ってやったよ?」「ちなみに俺ん家な」
そして、第一弾以外の『中の人ネタ』ならぬ『お友達ネタ』のぶっこみができる唯一のキャスト。
E.T.L4+でユーリさんネタ、5でテンマ先生ネタ、本人名義の観劇の時でさえ客席でアキラのようなリアクションを見せるなど、どれもアナザーワールド的にはギリギリの危険な遊戯である。
ちなみにファンやKimeruさんも、服部さんを信頼した上でたまに冗談程度でそれに興じる。
アキラのことは呼び捨て。
その他のプレゼント◆5メンバーのことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。
要のことは『要様』呼び。
ユーリさんのことはさん付け呼び。
アマミヤのことは『天宮くん』呼び。
ユーリさんやアマミヤの恋路の件は知っており、服部さんはユーリさんの方を応援している。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
服部さんはアキラの恋を応援している……かと思えばわざとアキラの嫉妬心を煽るような返答もしている。
だが2ndスプリング以降のアキラの言動(=服部さんの役作り)は割と報われている。
アナザーワールドから見ても現実から見ても、アキラの恋の行方は服部さん次第なのかもしれない。
ちなみにバーで知り合ったらしい。現在はメールやLINEをし合う仲。
風間雪大(かざま ゆきひろ)
通称『ユッキー』。プレゼント◆5の青担当。
引っ込み思案な性格だが、時には男らしく、時には鋭い一言も言う。
以前から石井さんの誕生日に公式ブログジャックなどささやかなお友達アピールを行っており、最近ではGレコ視聴者であることを臭わす呟きをTwitterに投下するまでに至った。
'14年度の石井さんの誕生日には、ついにTwitter上で彼と会話をした。
石井さんのことは名前くん付け呼び。文語では敬語で接する。
石井マーク(いしい - )
ユッキーのお友達。
ガンダムで先導者で音駒の人でと怒涛の告知真っ只中な声優さん。
その中でもアナザーワールドを守り続ける嬉しい人。
自身の誕生日イベントにて、プレゼント◆5のナンバーを踊れる旨を発言した(現実から見れば当然だけど……)。
ユッキーのことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。
他のプレゼント◆5メンバーのことは基本くん付け呼び。
ムツキのことはさん付け呼び。
要のことは『要様』呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
『プレ5』シリーズが始まってからも中々ブログが開設されなかった石井さん。
なので一番関係性が謎のコンビとされていた。
開設されてからは明確に良好な関係を伺わせるようになる。
Twitterも始めたことにより、前述通りファンに見える形でもやり取りができるようになった。
また石井さんは「話を聞いたのですが~」「~って言ってました」など上手く世界観をぼかして語ることもある。
緑川桜哉(みどりかわ さくや)
通称『サクヤ』。プレゼント◆5の緑担当。
ヤマトの幼馴染。毒舌で騒がしいグループのマスコット。
ブログやTwitterではやたらと草を生やし感嘆符を付け顔文字までありやはり騒がしい。
大.野.瑞.生さんとも面識がある。
大平さんのことは『峻也』『しゅん』呼び。
大平峻也(おおひら しゅんや)
サクヤのお友達。
見た目はサクヤとそっくりだが、大平さんは落ち着いている方である。
よくサクヤにブログを貸している。
ドルステの感想ブログは一貫してサクヤに書かせている。
サクヤの写真を可愛らしく加工し再度サクヤに送っている模様。
プレゼント◆5メンバーのことはくん付け呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
アイドルにブログを貸す頻度がアナザーワールド内でも高い。
サクヤが書いた記事の次の記事で大平さんが返答するのがお決まり。
Twitterでもサクヤはいつものハイテンションで大平さんに返信していた。
また、プレ5ブログのコメント欄でもやり取りをしたコンビでもある。
赤河祐(あかがわ たすく)
三日月の赤担当。
高貴でストイックなリーダー。
今ではお友達四人のことも把握しているようで、Twitterでのフルムーンな役者アイドルごちゃ混ぜのやり取りの際には彼らをまとめたことも。「要のアムールの畠山さんだよ。要が話すリョウというお名前に覚えはないかい?」
サマーライブ頃は塩田さんのことをTwitter上で『Shiotaさん』と呼んでいた。
松野さんのことは名前呼び捨て、その他のお友達には名字さん付け呼び。
松野高志(まつの たかし)
祐のお友達。
ブログでは文末に「~と言ってました」と付けたり「伝言」と称したりで、アナザーワールドのまま自分視点からドルステの感想を書くことがある。
片桐のことも知っている。『片桐さん』呼び。
要のことはさん付け呼び。
尊のことはくん付け呼び。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
Twitterでは優美な言葉を紡ぐ祐と、割と現代化した言葉で返信する松野さんのやり取りが覗ける。
噛み合っていたりいなかったりする彼らのリプライし合いには、まさに素敵だねの一言。
青羽要(あおば かなめ)
三日月の青担当。
灯台、詩人、彼女持ち、メンバーチェンジ対象などネタにこと欠かせない人物。
しかしお友達からは特にその点をいじられたことはない。
畠山さんへの返信は親しげかつ丁寧。
ラズボ再演を観劇した。「すごくきまってたよ。遼がアイドルのライバルじゃなくて良かったな」
ラジオの畠山さんバースデー回ではサプライズのボイスメッセージで畠山さんを喜ばせた。「要!大好きだよー!!(by畠山さん)」
なお、ユーリさんの存在は畠山さんにバレている模様。
畠山遼(はたけやま りょう)
要のお友達。
キャラクター像が曖昧な初演当初から要を熱烈に応援し、別人設定も徹底した。
ドルステの感想ブログも自分は自分、要は要スタンスを貫いている。
人柄がよく、服部さんや要などにニコニコなついている場面が見られる。「要なら大歓迎!!!!」
要に限らず、Twitterにてフルムーンのメンバーには親しげに話しかけている(ただし尊が彼のことを知らないなど、一方的なケースも含む)。
要の応援はキンブレ装備とのこと。実際に所有しており、青単色のものらしい。
要以外のフルムーンメンバー、ヤマト、ヨーヘイのことはくん付け呼び。
ユッキーとサクヤのことは呼び捨て。
ムツキのことはさん付け呼び。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
畠山さんが要要言い過ぎである。だがそこがいい。
三日月のキャラクター像がしっかりしてきたサマーライブを皮切りに、畠山さんが要にTwitterなどで積極的に絡んでいる。
甘いものが好きな畠山さんに対して要が咎めることも。「甘いものばかり食べ過ぎるなよ」「頼むから太るなよ」
浅黄順(あさぎ じゅん)
三日月の黄色担当。
他のメンバーに比べて末っ子気質で人懐っこい。
忍ミュや『刻め』など、小野さんの舞台に行きまくっている。「勇気が100%^^」「うきぃ~^^」
服部さんのことを知らないなど、オリジナルメンバー以外のお友達との繋がりが少し弱いように見受けられる。
畠山さんと小野さんのことは名前くん付け呼び。
小野一貴(おの かずき)
順のお友達。
一番定着しているあだ名は『おかず』だが、『プレ5』シリーズより後にできたあだ名なので『プレ5』カンパニー内ではあまりそう呼ばれていない。
順を日光へ招いたこともある栃木男子。「こないだ仲良しのお友達にね、日光に連れてってもらったんだ~!!^^(by順)」
その際に運転も務めた模様。「お友達もいっぱい運転とかしてくれてありがとう!!(by順)」
順のことは呼び捨て、祐と要のことはさん付け呼び。
ちなみに現実でも男性ドルオタ。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
畠山・要コンビとは対称的に、アイドルの方が積極的に絡んでくる珍しいタイプ。
あだ名や舞台の感想などアナザーワールド外の小野さん情報を順が褒め、それに小野さんが返答する、というやり取りが定番。
小野さんのガタイがよくなり順がダイエットキャラと化した点は、皮肉にもヤマトの大食い設定に次ぐ二番目の役者→アイドルの逆輸入設定となった。
白金尊(しろがね みこと)
三日月の前身『フルムーン』のリーダーであったミュージシャン。
御曹司トリオに対してはずっとツッコミ役に回っていたが、相手によってはボケもこなせる。
塩田さんを『しおへい』、松野さんを『ラクダさん』など少々変わった呼び方をする。
三日月のお友達とはTwitterで絡むまで面識がなかった。
テニミュ全国立海の公演期間には一時帰国をし、祐と一緒にそれを楽しんだ。
塩田康平(しおた こうへい)
尊のお友達。
独特の言葉選びと顔文字使いでフルムーンな四人に接する。
尊という共通の友人繋がりから、祐とはお互い一方的なやり取りをしていた時期がある。
ヤマトとヴィーのことはくん付け呼び。
同主催の某役から彼=スキンヘッドという印象が強いファンも多く、そのため尊との別人感も一際激しく光る。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
ベクトルは違うものの、二人共非常にフランクなノリでやり取りしている。
尊から冗談を言い塩田さんがツッコむことが多い。
佐藤・ヤマトコンビと同じくネルフェスにて共演というポルナレフな予定もこなした。
Kimeru(きめる)
マスター、芹川、ゲンさんのお友達。
ドルステ第一・二・三弾すべてに固定キャストで出演した唯一の人物で、そういう意味でも皆の大先輩。
それに「ドS」「おばちゃん」(本人談)な性格も加わり、後輩なら彼にはまず頭が上がらない。
ドルステキャスト間では箱推しで知られている。「(ペンライトの)カラチェンめっちゃ速いよね(by畠山さん)」「さすが箱推し(by影山さん)」
そのため、Twitterなどではよく誰推しでライブに臨むかで悩んでいるが、CHaCK-UPのライブではオレンジと白というドルステ的に意味深な色をチョイスした。
カフェオレンジの常連客らしい。
アイドル達のことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。また、彼らからはさん付けで呼ばれている。
◇ アナザーワールドでの関係は? ◇
お友達が三グループすべてに関わっているだけあって、どのアイドルとも満遍なく接している。
プレゼント◆5メインのライブではマスターに、三日月メインのライブは芹川さんにチケットを取ってもらっているらしい。
今のところはアイドル達に対してドSぶりを発揮したことはない。
もっとも、そういう性格だということは知られている。「Kimeruさんに下手なことすると消されるってマスターが言ってたぞ!(byヤマト)」
その②に続きます→
アイドルステージ二・三弾のアイドルとキャストさん一同がエンジョイし過ぎて情報量が多くなってきたのでここでひとつ、例のお友達設定の部分だけをまとめた記事を二分割して投下します。
半ば身内用なので個々の人物像は省略、かつゆるい考察を含みます。
尚、アイドルと役者×15組+選抜クラス7人+尊と塩田さん+Kimeruさん+小林さんのみです。
◇ 基本的なQ&A ◇
Q.『プレゼント◆5』『三日月』『CHaCK-UP』って何?
A.ネルケプランニング主催の舞台タイトル、および作中のアイドルグループの名称です。
2013年4月からアイドルステージ(以下ドルステ)第二弾として『プレゼント◆5』が、2014年8月から第三弾として『CHaCK-UP』が公演し、今回は三グループともそれらに登場するアイドルグループのことをさします。
Q.アナザーワールド、お友達設定って何?
A.これの上級編です(公式ブログに飛びます)。
いわゆる『役とキャスト完全別人』『中の人などいない』という世界観・設定で、『アナザーワールド』『お友達設定』という呼び方はファン内での呼称です。
世界観に乗ることは強制していないようですが、公式サイドでほぼ確立しているのでこちらも乗っておいた方が吉。
ここでは公式やキャストさん方がブログ・Twitter・インタビュー記事などで発言した、この世界観での設定をまとめています。
Q.キャストさんが言ってる『お友達の応援練習』って何?舞台の稽古じゃないの?
A.そういう意味ですが、世界観を守るための隠語のようなものです。
よく使われている(と思う)アナザーワールド言葉をざっくり表にしました。↓

これらを踏まえた上で、以下アナザーワールドまとめ。
大和京介(やまと きょうすけ)
通称『ヤマト』。プレゼント◆5の赤担当。
元気でやや強引なリーダー。
お友達(主に佐藤さん)にもその豪快さは変わらず。「鍵かかってたら扉蹴っ飛ばす」
佐藤さんのことは『リュージ』呼び。カタカナ大事!
他のお友達に対しては基本的に佐藤さんと同じ呼び方。
畠山さんのことは『畠山さん』呼び。
中尾さんのことは『まさきくん』呼び。
古川さんのことは『こがっち』呼び。
本田さんのことは『レオ』呼び。
服部さんの前ではいい子。「翼くんこんにちは!」
アナザーワールドにほぼ関係ない役者の名前を挙げた。「(土.屋)シオンくんによろしく」
ケムシトリーのことも知っている。
オータム東京楽カテコでお友達の名前を叫んだ唯一のアイドル。「リュージどこいんだー!」
忍ミュのことにも興味があった模様。「リュージって昔、忍者でアイドルやってたんだって?」
テニプリの知識も多少入っている。「(佐藤さんの役に対して)中学2年生!」
佐藤流司(さとう りゅうじ)
ヤマトのお友達。
外見だけではなく、V系バンドからのアイドル(役)という経歴もどことなくそっくり。
八重歯に低音ハスキーボイスはもちろん、大食いな所まで彼らは瓜二つ。
そのため、ファンからアイドルとどっちがどっちか間違われる率が断トツで高い様子。「テニミュ頑張ってくださいってめちゃくちゃ言われんだけど(byヤマト)」
初演から別人設定を貫き、Twitterのやり取りも積極的。
現在のTwitterアカウントから初リプライはなんとヤマト宛。
ブログでは『ヤマトくんからのメール』『ヤマトブログより転載』の一言を添え、アナザーワールドでありながら自分視点で感想を綴れる。
初演時代に一度アナザーワールドを崩した記事を書いたが、直後に修正した。
アイドル達とムツキのことは基本くん付け呼び(祐にはさま付け呼びすることも)。
要のことは『要さん』呼び。
マルのことは『マルちゃん』呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
歳相応に砕けたやり取りのできる仲といったところ。
ギャグセンスも似ている。
しかし、ミステリーものを謳ったウィンタートリップ直前にミスリードを誘うようなリプライを見せる辺りは、さすがリーダーと座長と言うべきか。
ネルフェスでは二人が共演という、現実から見るとたちまちポルナレフ状態な偉業も果たす。
お互いのステージを見る時は佐藤さんは全通(当日券)、ヤマトはなかなか会場に入れないのがお約束。
渚野陽平(なぎの ようへい)
通称『ヨーヘイ』。プレゼント◆5の黄色担当。
明るく陽気なヘタクソラッパー。
語彙の都合上、アドリブで喋る際はYO!と英語がラップ要素の大多数を占める。
加藤(良)さんのことも知っている。と言うかグループ全員が慕っている模様。
何かと不憫キャラの傾向にあるが、プレゼント◆5のお友達一同と対した時はそれを感じない。
ただし一回佐藤さんに突拍子もない濡れ衣を着せられた。「ヨーヘイくん許さん!(by佐藤さん)」
才川コージ(さいかわ - )
ヨーヘイのお友達。
体を動かすのが好きで頭を使うのは少し苦手という、典型的な筋トレ大好き少年。
そのせいかヨーヘイが乗っ取ったラップ調なブログ記事をただの才川さんが馬鹿やってる記事かと勘違いするファンが毎回一定数いたため、アナザーワールドの確立に時間がかかった悲劇(?)の美少年。
『演じたキャラで~』の質問に『ヨーヘイ』と答えたり、意図的に世界観をぼかす場合も。
アイドル達のことは呼び捨てで呼んでいる。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
才川さん曰く「大親友」。
アメスタの放送内にて仲の良さを語ってくれている。
とりわけアクロバットに注目しているようで、ヨーヘイのそれの評価を口にすることが多い。
時々ブログを貸し借りしている(乗っ取っている)。
ラップを除けば容姿・特技・持ち前の明るさも双子さながらなので、たまにどっちか曖昧なブログも書く。
茅嶋暁(かやしま あきら)
通称『アキラ』。プレゼント◆5の紫担当。
ヤマトに恋をし、その面では暴走しがち。
それ以外は常識人故、グループやお友達内ではツッコミ役や振り回される立場に回ることも多い。
服部さんのことは名前呼び捨て、その他のお友達には名字くん付け呼び。
本田さんのことは『本田くん』呼び→『れおくん』呼び。
佐藤さんに度々噛み付いては自爆している。
しかしなんだかんだで気に入っている模様。「珍しく佐藤くんが俺に話しかけてきたのに!」
服部さんに嫉妬することも。「ヤマトに話しかけんな」「翼てめー!!!!許さねー!!!!」
痛いところを突いて仕返しもする。「ダイエットはいい睡眠からだぞ」「そこを言うか…(by服部さん)」
要はラズボ、順は『刻め』へ足を運んだが、アキラは未だに服部さんの舞台を観劇していない。ヤマトのケツ追ってテニミュに行っている場合ではない。
ナルステには(ヤマトを連れて)観劇に行く意思を示していて、稽古期間に(ヤマトを連れて)服部さんに差し入れを持っていった。
本田さんにはたじたじ……なのだが、テニミュ3rdを観劇した。ヤマトも同行していたようなので、本田さん目当ての自主的なものかヤマトの付き添いなのかは不明。
服部翼(はっとり つばさ)
アキラのお友達。
役者・アイドル問わず年下の面々が信頼を寄せるお兄さん的存在。時折Sっ気も出すお茶目さん。
ヤマトにもなつかれている。ツーショット写真もある。
Twitterを始めてからはアキラの恋心を弄ぶように。「こないだヤマト君にオムライス作ってやったよ?」「ちなみに俺ん家な」
そして、第一弾以外の『中の人ネタ』ならぬ『お友達ネタ』のぶっこみができる唯一のキャスト。
E.T.L4+でユーリさんネタ、5でテンマ先生ネタ、本人名義の観劇の時でさえ客席でアキラのようなリアクションを見せるなど、どれもアナザーワールド的にはギリギリの危険な遊戯である。
ちなみにファンやKimeruさんも、服部さんを信頼した上でたまに冗談程度でそれに興じる。
アキラのことは呼び捨て。
その他のプレゼント◆5メンバーのことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。
要のことは『要様』呼び。
ユーリさんのことはさん付け呼び。
アマミヤのことは『天宮くん』呼び。
ユーリさんやアマミヤの恋路の件は知っており、服部さんはユーリさんの方を応援している。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
服部さんはアキラの恋を応援している……かと思えばわざとアキラの嫉妬心を煽るような返答もしている。
だが2ndスプリング以降のアキラの言動(=服部さんの役作り)は割と報われている。
アナザーワールドから見ても現実から見ても、アキラの恋の行方は服部さん次第なのかもしれない。
ちなみにバーで知り合ったらしい。現在はメールやLINEをし合う仲。
風間雪大(かざま ゆきひろ)
通称『ユッキー』。プレゼント◆5の青担当。
引っ込み思案な性格だが、時には男らしく、時には鋭い一言も言う。
以前から石井さんの誕生日に公式ブログジャックなどささやかなお友達アピールを行っており、最近ではGレコ視聴者であることを臭わす呟きをTwitterに投下するまでに至った。
'14年度の石井さんの誕生日には、ついにTwitter上で彼と会話をした。
石井さんのことは名前くん付け呼び。文語では敬語で接する。
石井マーク(いしい - )
ユッキーのお友達。
ガンダムで先導者で音駒の人でと怒涛の告知真っ只中な声優さん。
その中でもアナザーワールドを守り続ける嬉しい人。
自身の誕生日イベントにて、プレゼント◆5のナンバーを踊れる旨を発言した(現実から見れば当然だけど……)。
ユッキーのことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。
他のプレゼント◆5メンバーのことは基本くん付け呼び。
ムツキのことはさん付け呼び。
要のことは『要様』呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
『プレ5』シリーズが始まってからも中々ブログが開設されなかった石井さん。
なので一番関係性が謎のコンビとされていた。
開設されてからは明確に良好な関係を伺わせるようになる。
Twitterも始めたことにより、前述通りファンに見える形でもやり取りができるようになった。
また石井さんは「話を聞いたのですが~」「~って言ってました」など上手く世界観をぼかして語ることもある。
緑川桜哉(みどりかわ さくや)
通称『サクヤ』。プレゼント◆5の緑担当。
ヤマトの幼馴染。毒舌で騒がしいグループのマスコット。
ブログやTwitterではやたらと草を生やし感嘆符を付け顔文字までありやはり騒がしい。
大.野.瑞.生さんとも面識がある。
大平さんのことは『峻也』『しゅん』呼び。
大平峻也(おおひら しゅんや)
サクヤのお友達。
見た目はサクヤとそっくりだが、大平さんは落ち着いている方である。
よくサクヤにブログを貸している。
ドルステの感想ブログは一貫してサクヤに書かせている。
サクヤの写真を可愛らしく加工し再度サクヤに送っている模様。
プレゼント◆5メンバーのことはくん付け呼び。
◆ アナザーワールドでの関係は? ◆
アイドルにブログを貸す頻度がアナザーワールド内でも高い。
サクヤが書いた記事の次の記事で大平さんが返答するのがお決まり。
Twitterでもサクヤはいつものハイテンションで大平さんに返信していた。
また、プレ5ブログのコメント欄でもやり取りをしたコンビでもある。
赤河祐(あかがわ たすく)
三日月の赤担当。
高貴でストイックなリーダー。
今ではお友達四人のことも把握しているようで、Twitterでのフルムーンな役者アイドルごちゃ混ぜのやり取りの際には彼らをまとめたことも。「要のアムールの畠山さんだよ。要が話すリョウというお名前に覚えはないかい?」
サマーライブ頃は塩田さんのことをTwitter上で『Shiotaさん』と呼んでいた。
松野さんのことは名前呼び捨て、その他のお友達には名字さん付け呼び。
松野高志(まつの たかし)
祐のお友達。
ブログでは文末に「~と言ってました」と付けたり「伝言」と称したりで、アナザーワールドのまま自分視点からドルステの感想を書くことがある。
片桐のことも知っている。『片桐さん』呼び。
要のことはさん付け呼び。
尊のことはくん付け呼び。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
Twitterでは優美な言葉を紡ぐ祐と、割と現代化した言葉で返信する松野さんのやり取りが覗ける。
噛み合っていたりいなかったりする彼らのリプライし合いには、まさに素敵だねの一言。
青羽要(あおば かなめ)
三日月の青担当。
灯台、詩人、彼女持ち、メンバーチェンジ対象などネタにこと欠かせない人物。
しかしお友達からは特にその点をいじられたことはない。
畠山さんへの返信は親しげかつ丁寧。
ラズボ再演を観劇した。「すごくきまってたよ。遼がアイドルのライバルじゃなくて良かったな」
ラジオの畠山さんバースデー回ではサプライズのボイスメッセージで畠山さんを喜ばせた。「要!大好きだよー!!(by畠山さん)」
なお、ユーリさんの存在は畠山さんにバレている模様。
畠山遼(はたけやま りょう)
要のお友達。
キャラクター像が曖昧な初演当初から要を熱烈に応援し、別人設定も徹底した。
ドルステの感想ブログも自分は自分、要は要スタンスを貫いている。
人柄がよく、服部さんや要などにニコニコなついている場面が見られる。「要なら大歓迎!!!!」
要に限らず、Twitterにてフルムーンのメンバーには親しげに話しかけている(ただし尊が彼のことを知らないなど、一方的なケースも含む)。
要の応援はキンブレ装備とのこと。実際に所有しており、青単色のものらしい。
要以外のフルムーンメンバー、ヤマト、ヨーヘイのことはくん付け呼び。
ユッキーとサクヤのことは呼び捨て。
ムツキのことはさん付け呼び。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
畠山さんが要要言い過ぎである。だがそこがいい。
三日月のキャラクター像がしっかりしてきたサマーライブを皮切りに、畠山さんが要にTwitterなどで積極的に絡んでいる。
甘いものが好きな畠山さんに対して要が咎めることも。「甘いものばかり食べ過ぎるなよ」「頼むから太るなよ」
浅黄順(あさぎ じゅん)
三日月の黄色担当。
他のメンバーに比べて末っ子気質で人懐っこい。
忍ミュや『刻め』など、小野さんの舞台に行きまくっている。「勇気が100%^^」「うきぃ~^^」
服部さんのことを知らないなど、オリジナルメンバー以外のお友達との繋がりが少し弱いように見受けられる。
畠山さんと小野さんのことは名前くん付け呼び。
小野一貴(おの かずき)
順のお友達。
一番定着しているあだ名は『おかず』だが、『プレ5』シリーズより後にできたあだ名なので『プレ5』カンパニー内ではあまりそう呼ばれていない。
順を日光へ招いたこともある栃木男子。「こないだ仲良しのお友達にね、日光に連れてってもらったんだ~!!^^(by順)」
その際に運転も務めた模様。「お友達もいっぱい運転とかしてくれてありがとう!!(by順)」
順のことは呼び捨て、祐と要のことはさん付け呼び。
ちなみに現実でも男性ドルオタ。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
畠山・要コンビとは対称的に、アイドルの方が積極的に絡んでくる珍しいタイプ。
あだ名や舞台の感想などアナザーワールド外の小野さん情報を順が褒め、それに小野さんが返答する、というやり取りが定番。
小野さんのガタイがよくなり順がダイエットキャラと化した点は、皮肉にもヤマトの大食い設定に次ぐ二番目の役者→アイドルの逆輸入設定となった。
白金尊(しろがね みこと)
三日月の前身『フルムーン』のリーダーであったミュージシャン。
御曹司トリオに対してはずっとツッコミ役に回っていたが、相手によってはボケもこなせる。
塩田さんを『しおへい』、松野さんを『ラクダさん』など少々変わった呼び方をする。
三日月のお友達とはTwitterで絡むまで面識がなかった。
テニミュ全国立海の公演期間には一時帰国をし、祐と一緒にそれを楽しんだ。
塩田康平(しおた こうへい)
尊のお友達。
独特の言葉選びと顔文字使いでフルムーンな四人に接する。
尊という共通の友人繋がりから、祐とはお互い一方的なやり取りをしていた時期がある。
ヤマトとヴィーのことはくん付け呼び。
同主催の某役から彼=スキンヘッドという印象が強いファンも多く、そのため尊との別人感も一際激しく光る。
○ アナザーワールドでの関係は? ○
ベクトルは違うものの、二人共非常にフランクなノリでやり取りしている。
尊から冗談を言い塩田さんがツッコむことが多い。
佐藤・ヤマトコンビと同じくネルフェスにて共演というポルナレフな予定もこなした。
Kimeru(きめる)
マスター、芹川、ゲンさんのお友達。
ドルステ第一・二・三弾すべてに固定キャストで出演した唯一の人物で、そういう意味でも皆の大先輩。
それに「ドS」「おばちゃん」(本人談)な性格も加わり、後輩なら彼にはまず頭が上がらない。
ドルステキャスト間では箱推しで知られている。「(ペンライトの)カラチェンめっちゃ速いよね(by畠山さん)」「さすが箱推し(by影山さん)」
そのため、Twitterなどではよく誰推しでライブに臨むかで悩んでいるが、CHaCK-UPのライブではオレンジと白というドルステ的に意味深な色をチョイスした。
カフェオレンジの常連客らしい。
アイドル達のことは文語ではくん付け呼び、口語では呼び捨て。また、彼らからはさん付けで呼ばれている。
◇ アナザーワールドでの関係は? ◇
お友達が三グループすべてに関わっているだけあって、どのアイドルとも満遍なく接している。
プレゼント◆5メインのライブではマスターに、三日月メインのライブは芹川さんにチケットを取ってもらっているらしい。
今のところはアイドル達に対してドSぶりを発揮したことはない。
もっとも、そういう性格だということは知られている。「Kimeruさんに下手なことすると消されるってマスターが言ってたぞ!(byヤマト)」
その②に続きます→