パンチドランカー『忘却曲線』観劇っ♪
パンチドランカー旗揚げ公演『忘却曲線』@阿佐ヶ谷ひつじ座を観てきました![]()
お目当ては、客演の木田友和さん・加藤沙織ちゃん・田中真奈ちゃん。そして江嵜大兄さんの脚本![]()
えと、まず、ナグラチームの平塚勝次くんデザインのフライヤーがめっちゃかっこいいです![]()
ナグラチームはもちろん、大兄さん率いる(?)オッヒーズのロゴデザインや1980ssmmのロゴデザインも素晴らしく。いつもその作品を観ると素敵だなと思わされます。
今回の「忘却曲線」も無駄にカッコいい 笑
ヲタクが主人公であり、ヲタ全開の物語でしたからね![]()
主人公は、寝ている間になんとかという物質(すみません、覚えてません
)が脳から分泌されて記憶を無くしてしまうという記憶障害の持ち主であるヲタクの青年。その部屋にヲタ友達が来たり、強烈な新聞の勧誘が来たり、売れない女優が来たりして大騒ぎ。
その喧騒の中、記憶障害を抱えるヲタ青年の苦しみが浮き彫りになってきて、最終的には「これでもこれからを生きていこうよ」という前向きな未来へ向けた終わり方なのですが・・・。
どうも、その記憶障害の部分が悲劇なのか喜劇なのかが分かりづらく。悲喜劇という言葉に当てはめるにもどうも中途半端な感があり、結果、感情移入できないまま終わってしまった気がします。
終盤、木田さん演じる地下アイドルヲタクのヲタ芸のときは高揚感があったものの、そのような楽しさ全開な雰囲気がずっと続くと良かった、そんな気がしました。
その木田さんはさすがの演技力。残念ながら舞台役者としての木田さんはしばらく見納めだそうです![]()
沙織ちゃん・真奈ちゃんはひたすら可愛かったです![]()
その愛らしさを武器に、これからもどんどん舞台に上がって活躍の場を広げてほしいなって思ってます![]()
あと、忘れない為に眠らない、というエピソードが素敵でした。愛を感じました![]()
ちなみにこの日は、マチネで観劇をし、その後アロッタへとはしご。
その前に渋谷パルコのファッジのブースで、オシャレなお仕事をがんばってるエムキチビートの吉岡源訓さんを激励しに行ってきました。忙しい一日で、死にました 笑

