MU「JUMON(反転)/便所の落書き屋さん」観劇♪ | THEATRE GRENAT ~てあとる・ぐれな~

MU「JUMON(反転)/便所の落書き屋さん」観劇♪


THEATRE GRENAT  ~てあとる・ぐれな~-便所の落書き屋さん



ルデコで素敵な舞台を観て来ました音譜


MU「JUMON(反転)/便所の落書き屋さん」。


http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=12028



ハセガワアユムさんの作・演出作品を観るのは、


昨年11月の「死んだ赤鬼/戦争に行って来た(反転)」に続き2作品目。


前作品では、凍りつくようなリアリティと静かなる凶暴性に


芸術性と恐怖を感じましたが、今回はそのロックテイストに加え、


人間の愛の物語が妖しくエロティックに描かれていました。


アユムさんの作品は、小劇場にありがちな自己満足的な雰囲気が全くなく


確固とした個性的な世界を作りあげつつ、


人間(=観客)との対峙を常に見据えている・・・そこが好きなトコ恋の矢




舞台って、作る側→観る側の一方通行ではないと思うのですが、


観る側のことを考えていない、まず自分達ありき、という舞台も


少なからず見かけてしまうのは事実なんですよね。


そういう舞台を観ると、観客としてかなり寂しくなってしまいますが


MUは違う。


観客との対峙に重きを置いて舞台を作るということは、


人間としての豊かさが作り手にないと成り立たないことなんです。


だからこそ、抉れるんです。人間の深い部分を。



なんて、絵文字なしで真面目に語ってみましたぁべーっだ!


MUの演劇としての評価や舞台の感想は、


こりっちに素敵な感想がいっぱい載ってますので割愛っ 笑


次回公演は、9月のモリエールですね。


ルデコの公演しか観たことがないのでどんな舞台になるか想像がつきませんが、


死ぬほど楽しみにしてますラブラブ



理由は・・・



・・・ラブラブ!



ペタしてね