アロッタファジャイナ次回公演♪ | THEATRE GRENAT ~てあとる・ぐれな~

アロッタファジャイナ次回公演♪


THEATRE GRENAT  ~てあとる・ぐれな~-溺れる家族


アロッタファジャイナ第12回公演、


『溺れる家族』の詳細が発表されました音譜


http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=10478


■日程 2009年7月23日(木)~27日(月)


■開演時間(開場は開演の30分前)

7/23 19時

7/24-26 14時、19時

7/27 14時


■場所 新宿タイニイアリス


■出演 安川結花 永池南津子 野口雅弘 長坂しほり 原田健二

ナカヤマミチコ 太田守信 和知龍範 青木ナナ 乃木太郎 

井川千尋 峯尾 晶 斉藤新平 雨坪春菜



なーんと、ホームドラマだそうです!!


アロッタでホームドラマなんて想像つかなくない?


私ホームドラマってあまり好きじゃないし・・・と思ったらえっ



主宰・松枝佳紀さんの言葉。


「古今東西、沢山のホームドラマがあります。名作と呼ばれる作品も沢山あります。それらの名作は、いま見ても色あせることなく、我々の心を打ちます。しかし、沢山ホームドラマがあるからと言って、もうホームドラマはいらない、なんて言うのは馬鹿げています。時代が変われば、その時代に合ったホームドラマが必要だからです。第12回公演では、いままでアロッタがやってこなかったことに挑戦します。それは「家族」を描くことです。その「家族」の物語は、現代を深く捉えたものであり、なおかつ時代にとらわれない普遍的なものを描く、そういった作品となるはずです。系統としては、アロッタファジャイナ作品史上一番の高評価を得ている「今日も、ふつう。」(2008年12月公演)に連なる作品となります。観客の胸を打ち感動させるだけでなく、深い傷(問題意識、トラウマ)を残すような作品、「現代」という時代に必要とされる作品、ヒトタビ見れば時代から目をそらせなくなるような恐ろしい作品、にしたいと考えています。」



うわぁ、さすが松枝さん!さすがアロッタ!!


どんな風に胸をえぐる作品を見せてくれるのか、


そしてどんなチャレンジを今回は見せてくれるのか。


とっても楽しみですラブラブ



そしてそして。


安川結花ちゃん・峯尾晶くん達といった素敵なアロッタメンバーに加え、


私的注目キャストは・・・



太田守信さん。


その神的センスで、アロッタの舞台を笑いの渦に巻き込んでくれそう。


太田さんと松枝さんの天才コラボ、すっっっっごく楽しみです音譜



そして原田健二さんは、2007年の番外公演「スノー・グレーズ」、


2008年の新国立劇場での本公演「ルドンの黙示」に続き、3度目のアロッタ出演。


スノグレでは狡猾で色気たっぷりの演技を、


ルドンでは真摯で真っ直ぐな演技を見せてくれました。


(そういえば、「偽伝、ジャンヌ・ダルク」を観にいらしてましたねー。)



あとは・・・知らない人ばっかりえっ


なので、新しいアロッタって感じになりそうかななんて思います。


名前でググって調べてみたら、今までのアロッタからは考えられかった


年配の俳優さんたちもいらっしゃるようで・・・


美少女とイケメンで魅力を増幅させているアロッタが


今度は経年の魅力で攻めてくれるのかな?


なんていうのは勝手な想像ですが 笑


勝手な想像を膨らませつつ、舞台を楽しみにしようと思っていますにひひ



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