先日、心強く頼もしい話題として


たった4日間で

埼玉県の三郷JCT~水戸ICの区間が

16日から通行可能になった


ということを書かせて頂きましたが


その続報を目にして

また胸が熱くなりました。



未だ不安を拭いきれない中にある方々の目には

届かないかもしれないけれど


…元よりココでは

ごく僅かな方の目にしか

留まらないかもしれないけれど


被災者の方々の前向きな姿に

被災地で踏ん張る皆様に

私が勇気を頂く日々。



ありがとうございます。



少しでも何かに繋がってほしい思いで

今日は


NEXCO東日本のコーポレートサイトで

公開されている復旧状況の写真をお借りして


私が目にした記事を抜粋させて頂きます。



赴くままに-震災後

↑常盤自動車道 水戸IC~那珂IC(上り線)
 約150mにわたって、路面の陥没と波うちが発生

赴くままに-修復後


↓ココから抜粋記事
 

驚異的な速さで道路を復旧している

2枚の写真が海外で話題を呼んでいる。


常盤自動車道

那珂インターチェンジ(茨城県)付近の様子を写した写真。


上は道路に亀裂が入り

大きな段差ができている。

下はその6日後に

同じ場所の様子を写したもの。


イギリスデイリーメイル紙は

驚きと称賛をもって伝えている。


「写真には、日本という国家の実力が示されている。」


また、同紙は日本人の高い技術力と

勤勉さについても報じている。


この写真について、

インターネットユーザーから

多くの意見が寄せられている。


あまりにも綺麗に復旧しているため

写真の真偽を疑う人もおり、


「たった6日で復旧できるわけがない」

「写真は偽物」


など

一方では、


「日本人、すごい。信じられない。」


「ひどい状況にもかかわらず、これはすごい。

日本から学ぶべき。復興が進みますように。」


「6日はすごい。他国なら、まだ唖然と立ち尽くしているだけだろう」


「会議だけで6日たっているだろう。」


「日本では6日で復旧できても、イギリスなら6カ月かかるだろう」


「いや、イギリスの場合、6年だろうな」


「数週間でいいから、この道路を直した日本人を

借りたい。うちの国の道路を直してもらいたい。」


「グッドラックって言いたくなるけど、日本人は

運なんかいらないんだ、実力があるもの。」


「日本の強さがよくわかる。悲しんでばかりでなく前向きだ。」


「日本人は優先順位を間違っていない。

人を助けるためには、まず道路だというのをわかっている。」


「これを見て、日本が戦後復興した理由がわかった。」


「だから、世界屈指の経済大国なんだろう。」


など、高く評価する声が相次いでいる。


参照元:MailOnline(英文)
正しい役割なのかは解りません。

答えがないなら動いてみるだけ

今日より明日がよくなるように。


東北地方太平洋沖地震 支援物資 募集サイト一覧
http://yukiyama.co.jp/quake/aid.html


道が寸断されていて

集められた支援物資が

被災地に届けられない状況もあるようです。


心強く頼もしい話題もありました。


NEXCO東日本管轄の

震災以降、全線通行止めとなっていた

常盤自動車道は


たった4日間で

埼玉県の三郷JCT~水戸ICの区間が

16日から通行可能になったとか。



私の住む市では支援物資の登録受付だけで

歯痒い気持ちでいっぱいでしたが


個人がそれぞれに

自分がいいと思うことを

思うままにやったとして…


その受け入れ体制が整わない場所では

邪魔にしかならないかもしれない

2次災害を引き起こして

事態を悪化させるかもしれない


それならば

待つ事も大切なのかもしれない


何もせずに居られない思いとの葛藤の末

そう思えるようにもなりました。


だからと言って

義援金だけでは落ち着けるはずもなく…


地震の翌日に用意していた

支援物資に見合った受け入れ先を

見つけることができ

一昨日ようやく配送の手配にこぎつけました。


現在、東京以北への配送は

10日以上かかるかもと言われました。


そうでなくとも

集荷されても配送が滞り

倉庫に留まっている荷物もあるとか。


それでも、物がなく

すぐに持ち出せる状況にないことのほうが

配給の遅れに繋がると思い

僅かばかりの物資ですが

配送の手配をお願いしました。



被災地に居ながら

「冬服を持って行ってもらった。」

「リビングの蛍光灯を外している。」

と気丈に振る舞う

友の言葉は頼もしかった。


被災各地で様々な

対応に追われる皆様


他に言葉が見つかりません

ありがとうございます。


現地での悲痛の叫びに相対したら…

恥ずかしながら私なら

耐えられないでしょう。


想像を絶する

苦悩の中にあられると思いますが


あなたが居るから生まれる

折れない心もあるはずです。


現地に居る人にしか

救えないなんて信じたくはありません。


何であれば届くのか

解らないので自分なりに

できることをさせて下さい。


わずかながらでも届きますよう(人ー。)



最近私が楽しみにしていた

アニメ「バクマン。」

一昨日も放送されていました。


土曜日18時からNHKで放送されていて

録画して観ております。


エンディングテーマも気になっていました。

「高橋 優/現実という名の怪物と戦う者たち」


歌詞の中には

1曲を通して

信じる気持ちを

後押ししてくれる言葉たちが

ちりばめられています。



「信じられる人がいると日々が少し明るくなる

意固地になっていた自分のことも分かる」


「いつまでも一緒にいられるわけじゃないことは

なんとなく分かっているけれど今は手を取り合える」


など、一部は

愛でるべき言葉達 』←ブログ内リンク

として抜粋させて頂きました。


高橋 優/現実という名の怪物と戦う者たち 歌詞抜粋 』←ブログ内リンク


そして、また一人

友人の無事を知ることができました。

ありがとう。
顔の見えない現実がときに怪物のように
僕らの志を潰そうと押し寄せてくるけれど

出会えて良かったと心から言える
人が少しずつ増えてく
その温もりを噛み締めながら
支えあったり卑屈をぶつけ合ったり
独りじゃ辿り着けない場所に
僕らは今きっと赴いてる途中
(高橋 優/現実という名の怪物と戦う者たち より)



信じています。