スイスのジュネーヴから見るモンブラン周辺の山々は美しく、表情の豊かさにあふれている。それなのに、「モンブランは最高峰で天然美に包まれている」という観光的な知識のせいで、人々の眼はモンブランのみに注がれる。

これでは、自分の眼を本当に楽しませることはできない。知識ではなく、自分の眼が今とらえている美しさを認めるようにしよう。
フリードリヒ・ニーチェ ドイツ 哲学者



思いの分だけ

思うままに

アナタに届けばいいのに



眼にする今に振り回される

私のアンテナちゃんと動いて



生きているって

言えなくなるよ



思いの分だけ

思うままに

アナタに届けばいいのに



浮かぶ言葉はどれも頼りなく

口を閉ざしてしまうんだ



これじゃ語弊すら

与えられないね



失くしたモノの大きさなんて

誰にも測れはしないなら



思いだけでもそばに

居させてくれませんか



失くしたモノの代用なんて

どこにも存在しないなら



思いだけでもそばに

そばに居させてほしいのです
手当てが必要なことが

一つじゃなくて



必要とされる手当てが

一つじゃなくて



最適な術は解らないけど



踏ん張った先に訪れる


大きな影をもかき消す光を


探しに行こう。



忘れるんじゃない


包み込めるように。



アナタと


心から笑い合いたい。



赴くままに-桜


私が今

起きている全てを知らずにいるのは


きっとそれに

耐え得る何かが足りないから。



だけどこれからも

何ができるかを

自分なりに考えよう。



道が違うことを悪いと思うことのほうが

何もできないと思うことのほうが

悪だ。



いろんな形があっていい。

私ができる何かが必ずある。

そうやって明日を紡ぎたい。



繊維から糸

糸から綱へと

より強靭になるように。



繋がる手と手が

より多く

より強固に結ばれるように。



今日は大切な方のお誕生日。

本来であれば英語で綴りたい言葉があります。


そこは控えて一言だけ


アリガトウ。



今日は

私がこの時代に

日本に生まれてよかったと

初めて思えた


思わせてくれたアーティスト

GReeeeNの曲「人」より

歌詞を抜粋させて頂きます。



「今君が大切なものに気付いたら

離さないで放さないでずっとそばにいて

でもどうしても自分に負けそうになるなら

いつまでも歌い続けるよ


人は皆それぞれに気持ちを抱えて

今はただ別々の道を歩んで行く

どこまでも続いてくこの every stage of life

まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!」