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その場にいてくれているよう 指の先にも魅せられて 繰り返される夢のような「一緒に唄おう」 |
ツアーに参加するなら
楽しみ倒す勢いで臨みたいところヽ(o´・∀・)ノダー!!
ですが、転職してからというもの
やむを得ない場合を除いて連休は控え
休日の取り方、過ごし方の最優先事項は
「体調を崩さないよう無理をしない」にございます(。+・`ω・)ゝシャキィーン
ええ、2016年4月から(*´ェ`*)
触れる方に自身の”気”をもうつしかねない
と言われる仕事に就きました故
我慢のしどころにございます(´,,・ω・,,`)オチツカレヨ
ツアー参加を決めたのは転職からまもない頃で
不安は多かったけれど
だからかな!?Σ(*゚ェ゚*)
GReeeeN10周年のこの節目
どうあっても初となる参加を果たしたかった(*ノωノ)オオゲサ
行ってきましたっヽ(o´∀`o)ノ
「GReeeeN 10周年記念 TOUR2016」
手にしたチケットは
ただでさえ神々しかったけれど
当日になってようやく
私だけの特等席であることに気づくのです(*゚ロ゚*)サプラーイズ
結論から申しますと
…良かった(*´Д`*)ハワァ
言い表せない(T^T*)…
GReeeeNのメンバー
ツアーを実現させてくださった皆々様
アリガトウ。ございますっ○┓
一人で参加して
勇気を持てずに少し後悔したことも
見逃したことにあとで気づいて
優先順位上しかたないと思えたことも
公演前後は気後れして
もっと楽しめた気がすることも
どれもが私らしさなのかもと思えて
喜びに
そんな風に思えていることも
GReeeeNのおかげにございます(´,,・ω・,,`)
アリガトウ。ございます。
当日の公演中のことは
実はよく覚えていません
こういうのを日本じゃ「とぶ」って言うんだよ(*゚ェ゚*)
小さな大冒険もできました
行動範囲の狭い私には
一人で小倉から天神に向かうことさえ
れっきとした冒険です(´∀`)ゝビシィッ
進めばeeeeヽ(o´・∀・)ノダー!!
ほどなくして見つかった建物にはすでに
思い思いの格好をしたCrew達がヾ(o゚ω゚o)ノ゙キターッ
入り口付近には人が集まっていて
中で何かが行われている様子
少し覗かせてもらうとグッズが販売されていました|д・`)
ちゃんと整列していることが分かったのはそのあとでしたが
あたりの人は煙たがったりすることなく
見守ってくださってたことに気づきますΣ(*゚ェ゚*)ゴメンナサイ
(*´Д`*)アタタカカァ
列の最後尾を探すときも
途中で折り返して最後尾を示すものもないのに
自然とそこに並んでいく様子が見てとれて
嬉しい気持ちで顔がにやけそうになるのを抑えながら
そのあとに続きます(´,,・ω・,,`)スゴカネェ
Crewだぁぁぁぁ.+゚(●゚ω゚●)゚+.
一度やんだと思った雨は
開場間際になると一層激しさを増しました
雷が落ちて稲妻が見えて
あたりを震わせるほど大きな雷鳴も轟きます
開場時間まで私が過ごした場所は入口左側で
入場者の列とは反対側に位置していたようで…
入口右側、屋根のないところまで続く最後尾は
諦めることにしました。
指定席でよかった…
GReeeeNと仕事どっち取るのっ(T^T*)…
何度となく大雨の中飛び込みたい衝動にかられますが
大人になったのを感じた瞬間です
嬉しいよな悲しいよな(´っω・。`)
入口左側にいた雨宿り組になってしまった私たちは
最後尾の後に案内されるらしく
後から到着する人々が
濡れながら目指して伸びる最後尾を想像すると
気ははやったけれど我慢のしどころ(つд⊂)オトナダモノ
悪天候のため開場が少し早められたようだったけど
中に入れたのは開演約10分前のこと
エントランスは人で溢れていて
写真を撮る人達が目に入ります
ここもこらえて
開演に間に合うよう祈りつつトイレへ(*゚ロ゚*)Go!!!!
いよいよホールに足を向けると
扉から漏れる中の明かりが
これから包まれる空気を表すみたいに
キラキラと見えて
踏み込む一歩にドキドキです…
入ると一気に浮足立って
一瞬どうすればいいのかわからなくなる
…席を探すのか
と前行く人を見習います(つω`*)ナラウヨネー
私の席は 21列39番 真ん中の列の端
一人で来た私のために
用意された特等席にございました(o゚ω゚o)ゎゎ
着席してまもなく
落ち着く前に開演したから
よく見ることもできなかったけど
少し下に目を移せば
機材やスタッフさんが見える位置
もう少し見ておきたかった(*ノωノ)アトノマツリ
前の席の男子は公演中
常時少し通路側に立って
視界はこれ以上ないほど良好です(。+・`ω・)ゝキランッ
なんとか砲が発射されて舞ったキラキラテープにも
手が届きましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙キャーチッ
開演までのステージには
ツアーを楽しむため事前に読破を決めた
「それってキセキ」に出てきた妖精さんとは違う妖精さんが(*´艸`)
全体が暗くなって息をのむと
胸の奥のほうから何かが高まってくるみたいに
熱くなって
息苦しくなって
視界がぼやけます
GReeeeNコラボ花火のときとも違う感覚…
スクリーンから目を離さないよう
肩にかけていた購入したてのタオルで
目頭を押さえます
しきりに「一緒に唄おう」と言ってくれるのが嬉しかった
返すように唄っても
自分の歌う声がGReeeeNの声を邪魔しないことも嬉しかった
そんな中でも一斉に唄うと
Crewの声がひとつになって聞こえてくるのが嬉しかった
実際に初めて目にした
モーションキャプチャー
どれほど精巧に再現できるものかわからないけど
遠めに見る私からは指先の動きまで見えて
靴以外は白黒でも洋服にも個性が見えて
そこに居てくれる感覚に何度か陥ることが…
HIDEさんを食い入るように見てしまった(*ノωノ)
ほかのメンバーも見ておきたくて目を移すけど
その間もHIDEさんの動きが気になって
すぐに戻しちゃうんです(ノ∀`*)ペチ
何度かやったら
心置きなくHIDEさんを見ることにしました(*´艸`)
隣に並んだり写真撮ったりできないのかなー(´,,・ω・,,`)
左隣には友達と来てるっぽい学生らしき女子がいて
この場のために作られたのでは
と思っていた「ハイタッチ」は序盤で流れます
一緒に沸きたい思いが1ミリ足りなかったかな…
最後にハイタッチできず悔やまれます(*ノωノ)フワフタシター
スクリーンから
GReeeeNのメンバーが姿を消すとき
舞う光をもっと感じていたかった(*´Д`*)アァ…
終わってもすぐに立ち去ることはできなくて
少しの間座ったまま余韻に浸っていると
流れるキセキをともに唄い
楽しそうなCrewの輪が前方に見えて
また嬉しくなるのです(*´艸`)
ホールをあとにしてエントランスへ出ると
やり残しはないかあたりを見まわし
入場のときは我慢した展示品の列に並んだり
HIDEさん手書きのメッセージをパシャリ(゚Д゚≡゚Д゚)キョロキョロ
名残惜しさは尽きないけれど帰路について
発車寸前に乗せてもらえた帰りの高速バス
降りるのは日常に戻りそうで嫌だったけど
やむなく降りても
気持ちは高揚したままでヾ(o゚ω゚o)ノ゙
一歩一歩家に近づきながら
明日から頑張ろう
この嬉しい気持ちが
誰かに何かを伝えられるかも
そんな気持ちで満たされていくのを感じます(n´∀`n)
朝起きてもそれは変わらず
ただ夢を見ている気分で
職場に向かう足取りは軽かったぁ((´I `*))♪
埼玉には行ってみたいけれど
現状を含めトータルで考えれば
行けそうにはございません(つω`*)
行けるか行けないかじゃない
行くか行かないかだっ(*゚ロ゚*)/
と言う私もいるのですが(/ω\)ムネン
これまでならすぐに諦めているところ
今回は不思議と
根拠もなく行けるんじゃないかとか
淡い期待が胸にあるからせっかくなので
この気持ち
しかと楽しもうと思っておりますヽ(o´∀`o)ノアタラシイッ
GReeeeNのメンバーに改めまして
アリガトウ。ございます。
GReeeeNを支える皆様に
世に出してくれたキーパーソンに
先に一緒に後ろを歩まれるメンバーの大切な方々に
ほんとにほんとに
アリガトウ。ございます。
GReeeeNに出会えて
幸せです((ノェヾ))ゴシ
出会えたキセキに感謝。感謝。感謝。(゚うェ´。)゚。


