| 自分こそ正しい、 という考えが、 あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。 これほどばかげていて根拠のない考えはない。 |
| (J.G.ホーランド アメリカ 作家) |
やっとの思いで
通れた一つの道
ようやく手にした
地図の断片
なければ
辿り着くこともできなかった
コレが抜けていたんだ
そう思えて
たちこめていた霧が
晴れたかのようにようやく前へ
初めてなにか掴めた気がした
嬉しかった
だからこそ
手放すことは
怖かったんだ
その否定が
悔しかった
自分の目で見た
行き止まりではなかったから…
違う目に映った景色
これからを考えられた違う形
そのありがたみに
気付けなかったんだ
いくつもの山を
越えてきたであろうモノ
立ち位置が違うだけでも
広がる世界は違う
望んでいるのは
いろんな景色だったはず
ホントバカだ
一度見た景色はとても綺麗で
それさえ見えなくなりそうで…
まだ早いとか
まだ怖いとか
じゃぁ聞こう
その地図はホントに必要?
確かに私には必要だった
似て非なる地図と言う
その先に
道は続くかな
行ってみないと解らない
でもね
道を知る人は言う
とても長くて険しくなると
よく聞いて
言わんとしたことだけを
よく見て
今の自分の軽装を
想い出して
いろんな種で成り立つ世界を
違う地図があるんだって
そう
教えてもらっただけなんだ
見失うほど
溺れちゃダメだ
表面だけに
捕われちゃダメ
自信が持てずにいるのなら
持てるだけのコトやればいい
一歩ずつを大切に
いろんな景色を見に行こう(*´ェ`*)