乾いた画面に流れる景色は
色をどこかに置き忘れたよう
見えていたかもわからない
温かさに惹かれながらも
壊れるトキに足はすくむ
冷たい世界に唯一落ちる
雫は幾重のつららへと
どこからともなく春風ふいて
温度を光を運んだの
氷は再び雫となって
流れる小川に魚跳ねた
広がる波紋はゆっくりと
水面を揺らしてきらめいた
冬訪れたあの春風は
強さ優しさに満ちていて
冷たい頬を撫でてくれた
暗闇さえも怖くない
いつもそばで笑っていたいの
あなたがくれたぬくもりを
感じた軌跡を見てほしい
何が欲しいかそれすらも
わからないまま求めるばかり
小さな器をあけてみる
大事なものさえ気付かずに
まとったとげにさらされた
自分が誰かが傷つかないよう
殻を覆ってまた奥へ
どこからともなく春風ふいて
息吹を命を運んだの
いつしか小川のほとりには
色も豊かに花揺れた
漂う香りに誘われて
小鳥もさえずり華やいだ
不意に舞い込みあの春風は
癒しと赦しをもたらして
冷えた身体を包んでくれた
もっとあなたでいっぱいにして
いつもそばに感じていたいの
わがままだって解ってる
そんな失意もできないくらい
あなたをそばに感じていたい
もしもあなたが居なければ
全て塞いで枯れていた
いつも隣で笑っていたいの
あなたでできたこの花で
あなたに笑顔咲いてくれたら
色をどこかに置き忘れたよう
見えていたかもわからない
温かさに惹かれながらも
壊れるトキに足はすくむ
冷たい世界に唯一落ちる
雫は幾重のつららへと
どこからともなく春風ふいて
温度を光を運んだの
氷は再び雫となって
流れる小川に魚跳ねた
広がる波紋はゆっくりと
水面を揺らしてきらめいた
冬訪れたあの春風は
強さ優しさに満ちていて
冷たい頬を撫でてくれた
暗闇さえも怖くない
いつもそばで笑っていたいの
あなたがくれたぬくもりを
感じた軌跡を見てほしい
何が欲しいかそれすらも
わからないまま求めるばかり
小さな器をあけてみる
大事なものさえ気付かずに
まとったとげにさらされた
自分が誰かが傷つかないよう
殻を覆ってまた奥へ
どこからともなく春風ふいて
息吹を命を運んだの
いつしか小川のほとりには
色も豊かに花揺れた
漂う香りに誘われて
小鳥もさえずり華やいだ
不意に舞い込みあの春風は
癒しと赦しをもたらして
冷えた身体を包んでくれた
もっとあなたでいっぱいにして
いつもそばに感じていたいの
わがままだって解ってる
そんな失意もできないくらい
あなたをそばに感じていたい
もしもあなたが居なければ
全て塞いで枯れていた
いつも隣で笑っていたいの
あなたでできたこの花で
あなたに笑顔咲いてくれたら