やむを得なければ

服装に無頓着だっていい。

しかし、いつでも心はきちんとすべきだ。
(マーク・トウェイン アメリカ 作家)



掃除がとにかく苦手です。

いえ

嫌いです。



「女の子なんだから」


男勝りでやんちゃだった私は

子供のころ

なにか注意される度に

聞くことになるこの言葉が

異常なほど嫌いでした。



子供のころから

人と接するとき

人のあることないことを好き勝手に言うより

少し欠点のある子を笑いのネタにするより

ただ楽しく過ごしたかった。


それが実現しやすい男の子と

遊んじゃいけない理由が


パンツばかりを好んで

履いちゃいけない理由が


わからなかった。



なにかにつけて

「女の子なんだから・・・」


私の将来を心配しての

言葉だったと思いますが

それなら

男の子に生まれたかったと

どれだけ思ったか。


子供のころは深く考えなかったけど

掃除の要素に

性別なんて関係ないですね(*´Д`*)



言い聞かされ方の問題で

掃除を嫌いなんだとは

思っていません。


でも全く影響していないかと言うと

そうでもない気はしています。



事実は

怠け者なだけ。



心をきちんとしたいなら

あまりに多い選択肢は

思考の邪魔になる。


必要なものと必要じゃないものを

見極めて

何を残して何を捨てるか


日々の生活の

小さな選択から改善すれば


きっと少しずつ

クリアな思考に繋がるはず。


今何をしたいのか


これも大切なことだと思うけど

欲望だけじゃ行き詰る。


自分が何をしたいのか

どうありたいのか


そのために今何をするべきか。



まずは要らないものを

捨てていこう。


優柔不断も少しは

改善されるかな(*´ェ`*)