宴会からと同じように、
人生からも、

飲みすぎもせず、
のどが乾きもしないうちに、

立ち去ることが一番いいことだ。

(アリストテレス  の名言・格言 古代ギリシャ 哲学者)


  □ 愛でるべき言葉達とは


コメント:
物心ついた頃から

「太く短く」

と思っていました。


好きな人ができても

この考えに

変化はありませんでした。


気付くのは

だいぶ後になりますが

私は結婚をすべきじゃない

と思った理由の

一つにもなります。


こんな私にも

ある時までは

理想の2人像や

結婚式

子供ができたらとか

求める家庭


夢だけはあって

語りあったこともありました。


ただ根本的に

「深く短く」

は根付いていて


歳を重ねて

子供がいたなら巣立ったあと

2人で


居間でお茶を楽しんだり

河川敷を散歩したり

なんでもない時間をゆっくり過ごす


妄想が得意な私でも

こんな風景を

思い浮かべることは

ありませんでした。


聞いてもピンとこなかった。



本当に不思議です。



GReeeeNの愛唄の

その歌詞だけは違いました。



愛唄を耳にすることは

何度かありました。


心を掴んで離さない感覚は

感じていなかった。



その歌詞を知るまでは。


はじめて聴いたのは

去年の秋。


ただ流れる音楽を

気にも留めてはいなかった。


僕の声が 続く限り
隣でずっと 愛を唄うよ
歳をとって 声が枯れてきたら
ずっと 手を握るよ


この歌詞だけは

すっと入って

私に溶けた。


胸を締め付け

条件反射のように涙。


今感じる幸せ全ての

始まりの瞬間です。


この出会いが

凄い意味を持っていたことは

私全部で感じていました。


でも

これほど大きな幸せに

触れられることになろうとは

予想できるはずもなく。


GReeeeNが居なくても

彼が居なくても


どちらが欠けても

あり得なかった。


大袈裟じゃなく本当に。


何も変わらない日常が

こんなにも愛おしい。


こんなときを過ごせるなんて

夢のようです。
(ほっぺは痛かったです(ノ´∀`*)


ありがとうございます。

どれだけ感謝してもし足りません。



「立つ鳥跡を濁さず」

に方向転換することにします。


太くもないのですが

短い必要もない気がしています。



悪くないなって思えた感じ(*´ェ`*)


強がっちゃって

かわいくないな(ノ∀`*)