悲観主義は気分のものであり、
楽観主義は意志のものである。

およそ成り行きに任せる人間は

気分が滅入りがちなものだ。

(アラン・コーナー フランス  哲学者・思想家)


□ 愛でるべき言葉達とは


コメント:
私はマイナス思考です。

これまで経験した仕事の中で、
改善する努力をしてきて、少しは改善できたんじゃないかと思っています。
(勘違いかも知れませんが(ノ´∀`*)

根強く残っているのは、優柔不断なせいでしょうか。

喜怒哀楽が激しいのも、成り行き任せだからなんでしょうね。

創造的な意思を持つには・・・

当分課題になりそうです。


結構前のお話です。

今の職種でも会社でもありませんが、

私のやるべき仕事が山積みな日が続きました。

人が居ないわけではありません。

その仕事をできる人が他にいなかったのです。


どうして私はこんなに効率が悪いんだ・・・。
もっとしっかりしないと・・・。


そう思いながら、一つ仕事を片付けては少しほっとして、

終わりの見えない仕事の山に向かいます。


そんな日々を過ごしていたある休日、

友達が言った言葉です。


「もう一人自分がいたらいいのにって思うよね。」


気持ちがふっと軽くなりました。

それまで、私に重くのしかかってたなにかが、

突然なくなったみたいに。


どれだけ前向きな考え方なんだと。

自分を追い込んでいたのは、自分だったと気付かされた瞬間でした。

本当のやるべきことが見えていなかったんだなと。


尊敬する誇れる友達です。

気付きをありがとう(*´ェ`*)