小正月明けからほぼ休みなく雪が降り積もりあっと言う間に3M超、4M級を経験したことのある世話人はさほど驚かないがさすがに連日朝晩2回の車庫前と自宅前除雪には閉口した

① 1/27 長岡市川口支所前、左側は大型除雪機で投雪した雪山、ほぼ例年のことだが今年は早くも一瞬でそびえ立ったがまだまだだ

②1/30 川口駅前通り、片側一車線通行だ

③1/27 川口小学校入口(西川口)

④1/27 ホテルサンローラ(中山)

⑤1/30 川口コミセン前通路(東川口)、右も大型除雪機で投雪した雪山、毎年のことだがさすがに今年はすごい!

⑥1/30 川口橋東詰め国道17号線交差点付近(東川口)

⑦1/30 貝ノ沢JA給油所付近国道17号線

⑧2/1 国道17号線道の駅、ローソン交差点付近(中山)

⑨1/31 林興庵(中山のお寺)

⑩1/30 世話人自宅付近 下手 中山

⑪1/30 同前上手

⑫2/1 三階建て住宅の落下式屋根雪が二階窓に達して窓ガラスが破損する恐れがあるため雪山の上部を削って排雪する作業中の住民、一階の車庫兼物置は雪に埋もれている

(中山)

⑬2/4 久しぶりの快晴、冷涼で超絶に済んだ空気は連日の雪処理作業へのご褒美だ、豪雪地川口の比較的新しい住宅はほとんどが三階建て、中には基礎の高さを一般住宅の倍以上にしている家もある(中山)

 

 

当中山地区の村社は道の駅近くにある中山神社です、しかも我等が活動区域の山頂一帯はその社領でもあります、毎年、初詣で参拝するほか、1月中旬の小正月行事「さえの神」祭りは中山神社境内で行われます、地域の発展、住民・家内安全を氏神様と山の神様に祈願し、郷土の祝い唄である「天神ばやし」を唱和します、拝礼の際は山の活動での安全も一緒に祈願しています

 

昨年10/6~11/13間の稼働状況は、設置した3台のうち完全稼働は1台だけ、他は結露により稼働停止や異常録画が発生してしまい全期間をカバーできませんでした、来年度は設置方法を工夫する必要があります、それでもこの間イノシシ(単独、群れ)、日本シカ(雄、雌)、タヌキ、ウサギを検知、クマさんとカモシカ君はなしでした、次は動画からの切り出し画像です

①深夜、5~6頭のイノシシの群れが餌探し、小さな白い点が目

②日中、日本シカ、大きさにビックリ!

③深夜、タヌキ君

④悲惨な赤外線感知部の結露状態! オモチャのような仕様、価格からして過酷な季節に屋外で無防備に使用するのは無理でした、直射日光を遮る、雨露を防ぐ、保温するなどの対策が必用でしよう・・・小鳥の巣箱様なものに入れるのが適当かな?

 

12月で保護後1年が経過、何もなければ朝夕抱っこして散歩、晴れたら山上の運動公園グランドで飛ぶ訓練をするのが日課です、誰もいないところでは歩かせて散歩させることもあります、自分(自鳩?)の体が完全でないことがわかるようで遠くには飛んでいかず、訓練の最後に「ブーブー(車)で家に帰るよ」と言い聞かせて飛ばすと停めた車の方向に向かうおりこうさんです

①降雪前の12/1(月)飛翔訓練後に自由に車まで歩かせているときの様子、首の動きがいかにもウキウキしているようで可愛い

② 12/8(月) のお昼前、快晴の天気に誘われて積雪30cm弱のグラウンドで飛翔訓練、中央部まで長靴で歩き放鳥、その都度着地したグラウンド周囲まで回収のために雪を踏みしめて往復、無雪時には4回飛ばしていたがさすがに息が上がり3回でダウン、これ以上の積雪だとスノーシューを履かなければなりません、鳩以上に運動になるかな

 

 

 

来年1月末で閉館する「きずな館」のお別れイベントに参加してきました、雲一つ無い快晴でした、ふるさとの森の関連活動、震災慰霊式典、来客の案内、ボランティアでの備品の作成と寄贈、アジサイのせん定作業などで施設を訪れ、利用したこと、その都度のスタッフや関係者とのことが思い出されました

①県道入口からきずな館に続く雪道、奥の山がわれらがふるさとの森、積雪30cm

②建物の雁木下からの眺め、快晴! 夏場、山で汗だくの作業後ここで飲むアイスコーヒーが最高だった

③雁木東側の半分、ベンチとテーブルは冬期間は収納済み

④雁木西側の半分、左手の建物は屋内ゲートボール場、競技以外では中越大震災慰霊式典などで使用

⑤人の動きが少なくなった時間帯の館内の様子、奥の壁面には震災関連事項が時系列で展示してあるパネル

 

 

 

 

 

 

 

桜の倒木を玉切りした後、積雪間近らしいのでパトロールを兼ねて登頂しました、木々がほぼ落葉し視界が開けた雑木林は積雪地帯では短期間しか見られない貴重な景色です

①左端の通路を下って玉切り現場に向かうところ、旧H1

②右側の旧H4からH5に向かう上り坂

③旧H5から北側の景色、正面の山の頂上尾根を左から右に遊歩道が通っている

④ツルウメモドキの実:大分鳥に食べられたり落下してしまった、今年は鳥さんの餌も少ない

⑤アキノキリンソウの枯れた花穂のアップ、モフモフで面白い

⑥⑤の下地面を覆うコケのアップ、ハイゴケ(地面を這うコケの意味か?)

⑦枯れ木と見紛うツクバネウツギ

⑧旧H5からH4に戻る下り坂付近

⑨旧H9と10間の自然観察路内の様子、歩くと枯れ葉の音がやかましいくらい心地良い

⑩ナガバノジャノヒゲ:通路脇斜面に点在する青々とした髭様の草、この時期緑色の草は貴重だ

⑪フユノハナワラビ:花期が終わって少ししおれ始めたか?

⑫ユキツバキ:この時期葉の緑色が若く輝いている

⑬川口小学校学校林:初回に植樹したドングリの木(コナラ)

 

 

 

今春、根元から倒れていた桜、枝葉が多くよく見なかったので結構大木と思っていたが根元の幹径が30cm弱と細かった、芯に虫害、幹中に穴があるため薪にするにしてもあまり多くはとれない、一応、玉切りして作業小屋に運んだ

①葉がないので小ぶりなのが分かる、枝は雪折れなどで乱れていて処理しにくい

②湿地に植えたため根張りが悪く雪を被った重い幹を支えきれずに倒れたらしい

根元は枯れも虫害も無かった

③玉切りした幹の主部、虫害と傷による枯れが入っていた

 

 

 

 

近くに行った際はいつも拝見する民家の庭々と街中の小径、この時期はきれいな落ち葉と様々な赤い実が印象的でした、珍しく観光客が比較的少なく落ち着いて散策できました

①街路樹に残る何種類かの赤い実、鳥さんはあまり好みじゃないらしい、木の根元の花壇は、花の周囲を集めた庭の落ち葉でマルチングしてあり目立たないが心遣いが感じられた

②おなじみのこぢんまりとまとまった日本庭園、気楽に楽しませてもらえる

③②の庭にあるそこそこの古木、赤い実がいっぱいついていたが枝葉と実が高すぎて

何の木かわからなかった

④こちらは敷地内の小径にある細長い株立ち、枝先を見ていつもホウノキかと思うのだが木肌からして西洋種かもしれない

⑤ヒイラギ:花、初めて見た

⑥ソヨゴ(Google先生)、小径脇にある、鳥に食べられた形跡がない

⑦サンシュユ(Google先生):中国原産でミズキ科ミズキ属、なるほど葉っぱがハナミズキそっくりだ

⑧カクレミノ(Google先生):いつも何なのかと思っていた大きな葉の低木、庭の通路脇に何気なくある

⑨モチノキ

⑩モチノキがある小径脇の民家の庭木、目隠しを兼ねて結構気を使って植えてある

 

今春、片屋根から落下し堆積した雪が融けて屋内が水浸しになる事があった、地震か積雪により破損した2階のガラス窓を応急的にコンパネで塞いでいたのが朽ちたためだ、急遽、新しいコンパネを打ち付けた(3/24の記事参照)、しかし、不思議と1階のガラス窓1カ所が雪囲いの落し板用の金具がなくなっているにもかかわらず無傷だった、ガラスが破損すると厄介なので降雪期までには落し板を設置したかった


①3/24記事中の小屋裏の落下した屋根雪の堆積状況、1階窓は完全に埋まっている

積雪のピーク時にはこの山の上端は屋根上の雪とつながっていた


②今回作業前の1階窓の状況、左側はベニア板で塞がれている(大分朽ちているが)、右側は雪囲い用落し板の金具が完全に破損し脱落している、ガラス窓が割れない不思議?


③作業後、降雨のため作業時間は1時間程、融雪時期に作業した2階窓2枚に比べれば楽勝だ、左側窓を塞ぐ朽ちた板も張り替える必要がある、エアコン室外機は朽ちているはず

④15cm程積雪後大分融けた旧H10、曇り空で景色は暗いが紅葉がまだ残っている

⑤旧H10からH9に向かう作業用通路上り坂

⑥イタヤカエデのきれいな黄色い葉


 

11/17(月)午後から雨に白いものが混じり始め翌18日(火)には初積雪、国道17号線道の駅付近で5~10cm、サンローラ付近からは15cm程度、木沢なら優に30cmはあるはず、夕方慌てて作業小屋前に残していた規制ロープとサインポールを撤去し小屋内に整理しておいたゴミを回収してきました

① 11/9(日)の旧H1植樹地、まだ枯れ葉が大分枝に残っている、紅葉末期

② 11/17(月)降雪直前の旧H1植樹地、落葉が進み雪を待つブナ

③ 旧H5頂上南側斜面と通路から黒姫山、山本山方面

④ 同③斜面、逆光でアキノキリンソウの枯れ花が白く輝いている、下の緑はコケのカーペットだ

⑤ 旧H5頂上から南側堀之内方面、中央少し右が魚沼三山で右からハナコ

⑥ 遅れて伸び出した1~2年生らしきセイタカアワダチソウ、晩秋にもかかわらず開花し始め、青々としたきれいな茎、葉だ、止む無く駆除開始

⑦  駆除後、思った以上の収穫量でした