明日からお彼岸、7月にやり残した旧H5北側斜面を刈り払い機で草刈りをしました、主にメドハギ、カヤ、笹、フジ、ワラビを対象に三枚刃を使ってピンポイントで刈ります、久しぶりの快晴で汗ばみながらの作業は爽快です

① 作業前(部分)、斜面中腹下側から撮影、強精のメドハギが跋扈し始めました

② 作業後、右側の雑木林から毎年ササ、フジが侵入してきます、ワラビと一緒に三枚刃で刈り払います

③ 作業後、作業した区画を最上部から下方に向けて撮影


④ ミヤマガマズミ(実、紅葉):主幹が縦と横に二股に分かれた樹高2M程の貴重な一株、当山のミヤマガマズミは点在していますが株数は少ないです、赤くてきれいな実が結構多くついていました、かじると酸っぱいので鳥さんはまだ食べません

⑤ ミヤマガマズミ(実)

 

 

 

スーパーセンタームサシ長岡店に適当なアルミパイプがあったので三作目を作ることにしました、材料に多少の差異はあっても作り方は1号、2号と基本的に一緒です、今回の材料は、①アルミ丸パイプ:厚さ2mm、外径25mm、長さ2M、税込み価額2,178円 ②塩ビパイプ:VP25カット品長さ40cmを二分割 同125円 ③六角ボルト全ネジユニクロM22×55 同送料込み629円 ④ヨネックステニスバトミントングリップテープウエットスーパーグリップ(3本入りで1本単価は560円)で合計3,492円でした、パイプをアルミにし六角ボルトもパイプ内径に近いM22はホームセンターには置いていないので送料を払いネットで購入し滑り止め用にグリップテープを今回新規追加したりしたせいで1号が約1,000円、2号が835円だったのに比べると三倍以上かかりました、以下の写真の説明にあるようにできあがった棒の軽さ、太さ、握り易さ次第でどれを選ぶかによるようです

①右から順に1号、2号、今回作った第3号です、それぞれ長さ、太さ、重さが異なります、1号は重いもののしっかりした手応えがあります、2号は1号より少し軽く細いので持っても負担を感じないが細すぎて少し不安になる、3号でようやく目指す太さ、軽さになったが高価になった、しかし、ネットで販売されている2万円以上するものに比べると相当安価、グリップテープの効果で雨や汗で手が濡れていてもしっかりと握れるので安心、1号から3号までの長さや重さの違いは以下のとおり、何と言っても3号の重さは1号の半分で軽々です、今回も2本作ったので定例活動時や自然観察の受入時にはこれを携行します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日の秋雨の中の貴重な晴れ間、佐藤(文)、喜多村、北村、古田島(ノ)と古で登頂してきました

①旧H3~4間、群生するオミナエシが咲き誇っているので驚きです

②旧H1、カワラケツメイが大群生してくれています、旧H10でも群生が見られます

③カワラケツメイ(花)のアップ、可愛い黄色の花です

④旧H1、仲良く咲いている左側は薄赤紫に色付いてきたサワヒヨドリ、右側はオトコエシです

⑤サワヒヨドリ(花)、同じ山でも場所によって花期は様々です、山頂では8月中でした

⑥オトコエシ(花)のアップ

⑦ヤブツルツルアズキ(花)

⑧イヌタデ(花):良く見ると可愛いものです

⑨ツノハシバミ(実):今年は豊作なだけでなく一塊になっている実の数が異常に多くこれは12個くらいあります、普通は多くて5~6個です

⑩ヤマイモ(実):ムカゴが大きくなってきました

⑫ノブドウ(実):薬草です、紫に色づき始めました、これは最後まできれいにそろっては色付かずバラバラです

⑬ナンバンギセル:昨年数本見つけた場所にビックリするくらいいっぱい出ていました、今年一番の大発見でしょうか?

⑭ナンバンギセル(続き):カヤ株の周りの日陰に生えています、植物の根に寄生して栄養分をとる寄生植物で稲などにも寄生するそうです、当然、寄生された植物は弱ります

⑮ナンバンギセル(花)アップ:皆控えめに下を向いているので中をのぞいてみました

⑯ガマズミ(実)?:林内にあるため今まで気がつかなかった、頭上で結実していて近寄って見られず樹種を確かめられない

⑰ヤマボウシ(実):味見! 熟しすぎている実をかじったら天然酵母で自然発酵したのか少しアルコールの臭いと味がしました

⑱サワフタギ(実):熟し始めて紫色になってきました

⑲イヌツゲ(実):毒はないがかじったりしない方が良いです、堅くて味が無く食べられるところもありません

⑳ヤマツツジ(花):季節外れに何輪か咲いていました、若葉のような葉が大分混じっていたので天候不順による狂い咲きでしょうか?

㉑旧H6頂上、昨年に続き今年もクズとセイタカアワダチソウを駆除しました、引き抜くだけでは根が残るので完全な駆除はできません

㉒収穫物?の山、この広場に侵入したものの大半は前日までに草刈り機で破砕済みです、やはり春から夏にかけて除草剤をピンポイントで撒布する方法を併用する必用がありそうです

㉓オオシロカラカサタケ:上部がまだらに少し焦げたホットケーキのようで美味そうですが残念!  毒キノコだそうです

 

 

 

 

 

 

毎年、旧H6広場は周囲からクズが侵入して大繁茂、既存の植物の上一面を覆ってしまうため草刈機で刈っている、根本的な駆除方法ではないが手間がないので仕方ない、これに加えて今年は頂上周囲にメドハギが大繁茂、これも他の植物の生育を妨げるので刈り倒した、やはり適期に除草剤を撒布するしかないのだろうか

①奥側の斜面が全面クズでそこから手前に侵入して繁茂している、7月に一度草刈りをしたがあっと言う間に一面を覆う程拡がってくる

②草刈り後、既存の野草も刈ってしまうが根は残るので大丈夫、手前にまだ残っているクズは保護Cの活動時に手作業で駆除する予定

③ ②の写真の左側から右に向けて撮影、丸刈りだ

④通路を覆うクズ、人も軽トラも通れない

⑤刈り払い後、やっと軽トラ通行可!

⑥頂上周囲を覆うメドハギ、見た目はしなやかな感じだが、茎が非常に堅くて太い茎だと草刈鎌では切るのに苦労する、鉈釜が必用だ、作業は刈り払い機を使うので問題なし

⑦刈り払い後、他の植物をできるだけ傷付けないように注意してピンポントで刈る、一緒にヤマナラシやヌルデも刈ってしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈払機の刃が摩耗してきたので新品に交換しました、ネットで従来品同等で廉価なものを見つけて取り寄せました

①上の2枚が従来品の刃径30cmと25cmのArcher メタルブッシュブレード 刃厚3mmです、下のオレンジ色が新規の中華SHUZIYUの25cmですがよく見ると同じ品質の製品のようで、試用した結果は動作感、摩耗度も同じようです、ところが値段を見てビックリ、前者が1枚で送料込み2,750円、後者は2枚セットで1,599円(1枚だと800円!)

②2枚を重ねてみました、下の先端オレンジ部分が2年程で減ったことになります、これまでマキタやoregonの二枚刃、三枚刃、シュレッダーブレードなども使ってみましたが刃厚2mm程度で薄過ぎてすぐ曲がったり、逆に厚過ぎて重かったり、刃先が反っていて刈りにくいなどいまいちでした、やはりこの三枚刃が最強です、柔らかい草からクズ蔓、カヤまで気持ち良く刈れます、太さ3~4cm程度の雑木生木ならバシバシ破断します、刃は棒ヤスリで簡単に研げ、石にぶつけて多少曲がっても金槌で叩けば直せます、ただし、使う刈払機は排気量が大きめで耐久性のあるプロ機レベルのものがお薦めです

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、山中で最も早く熟してイガや実が落下する旧H1通路脇のヤマグリの木、草刈り帰りに通ったところ早くもイノシシ君が鼻でイガを突いた痕跡あり、彼らは主に臭いで実を探すためか拾い残しが散在!この木以外はまだまだ青いイガのままだ、9日の保護C活動日まで残っていれば良いのですが

①通路上や脇にイガがいっぱい落下していました

②拾い残しが結構たくさんあります

 

 

 

 

保護後1年8ヵ月経過、毎朝夕近所を抱っこ散歩、家の近くで放鳥して家の前の芝生に着地、そのまましばらく遊びます、1回1時間半程かかります、今日は愛猫のナンちゃんが側で見守ってくれました、カマボコ車庫の二階が住まいなので日中はサウナ状態、大型扇風機で外気を取り入れ、かつ、スポットクーラーの風で涼ませます、大

したものです

①ナンちゃんは慣れたので飛びついたりしません、ピーちゃんも怖がりません

②スズメの餌を少し分けてやったところです

 

 

入山前に旧きずな館入口手前の世話人の水田にイノシシ除けの忌避剤を追加設置、10日程前に進入の連絡があり12本設置したが臭いがきつくなる前に再度進入したため8本追加し計20本、収穫前の今頃電気柵を手配しても間に合わないためだ、周囲の田に電気柵が設置されて行くところがなく無施策の田に来たらしい、森づくりの作業小屋入口農道両脇の田はイノシシの進入だけでなく今春はシカによる若い稲の食害が発生したため昨年、今年と完璧に電気柵を設置した、なお活動区域内も例年どおりイノシシの掘り起こし穴が多数発生しているが、腹立たしいので写真はあえて載せません

①イノシシ忌避剤入りのペットボトル(朱色の丸内)を田の周囲に配置、中央の背の高い黒色は動態検知式の警報器

②作業小屋のすぐ上方の通路、1ヵ月程放置したら右側から中央部にクズが侵入して草藪になってしまい道とは思えない状態

③旧H3~4間の群生地手前から、オミナエシが満開に近いです

④同上、山側から

⑤オミナエシ(花):きれいな黄色の花です、大分香しい臭いになってきました

⑥ヤマグリ(実):今年は木の大小にかかわらず栗のイガが鈴生りです、豊作には違いないですが実数が多すぎて実の入らないもの、実が小さなものが多いと思われます、

来年の不作が心配です

⑦こちらも豊作ヤマボウシです、赤く色づいた実がいっぱいになってきました

 

 

 

 

 

 

 

4/21のチューリップ満開の記事で紹介した国道17号線中山地内の花壇3カ所の初秋の様子です、2000年から活動している中山地区のボランティアグループ「からくりの会」の作品です、主な活動メンバーは女性で世話人も含めた男性は資材の運搬、耕耘、残渣の始末などの雑用係です

①中山上口バス停脇の花壇、この場所の担当には森づくりメンバーの北村さんが参加しています

②道の駅越後川口あぐりの里の交差点向かい側(森づくり活動の場所・川口運動公園への入口道路脇)の花壇、この場所の担当には森づくりメンバーの佐藤(文)、古田島(ノ)さんと世話人が参加しています、世話人は雑用係のほかにアジサイの世話、園芸木の雪囲い、草刈り、除草剤の撒布などをしています

③ ②の花壇から200m程東川口寄りの新設された冬期豪雪時の車輌退避場前の花壇、地を這う鮮やかな花色のポーチュラカと小トトロが縦列しているようなコキアがきれいに並んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

遅れていたお手植え会場周囲の作業がようやく終わりました、虫害植樹木の殺虫処理、アジサイの花後せん定です

①お手植え会場脇の植樹ブナ大小取り混ぜて21本中無害は5本だけ、専用のスプレー缶殺虫剤を2本も使用しました

②お手植え会場側の上段広場に記念植樹木したヤマボウシ5本のうち3本に実が付き赤く色付き始めていました、こちらには植樹木が12~13本あり、毎年、雪折れ木の補修、虫害処理を山の活動のついでにボランティアで行っています、森を愛する日の活動として施肥や木材チップ散布も続けているので木が少しづつ元気になってきました

③お手植え会場上の通路脇のアジサイ通路入口側、8/14(金)に遅ればせながら花後のせん定をし、せん定屑を隣の旧H1植樹ブナの根回りに撒布しました、これも融雪後の雪折れ枝のせん定、花後せん定、施肥などをボランティアで続けています

②同上奥側、アジサイは放置しても花はつきますが株の姿が化け物のようになってしまいます、少し手を加えるだけで毎年きれいに花を咲かせてくれます