2018年 5月26日 シマノジャパンカップ磯東海大会B | めざせ40メジナ

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磯で釣れる魚は何でも釣りたい
春は尾長、夏はフエダイ、秋は青物、冬は口太
房総半島から伊豆七島まで、なんちゃってフカセ釣りしてます。

さてさて、シマノジャパンカップ東海大会に行って来ました。


前回の関東大会から釣りには行けず、何をしてたかと言うと、、、



⬆︎カウルの置き方が雑  笑


⬆︎ハイビームが切れてたので、バーナーとバラスト交換




釣具屋さんにしか行かない、シグナスX台湾5期の整備  笑



最近は嫁さんも乗るようになって来たので、少しだけメンテ。ライト交換、オイル交換、バッテリー交換、タイヤ交換しておきます。



お次は、こんな事。














柄杓のカップ交換


エイジアマスターピースLCの飛距離に追いつく為に、ステンカップからチタンカップへ。



大会当日にカップがコマセにならないように祈ります。



お次は、










夏タイヤ交換。TOYO PROXES Sport


純正のダンロップSP2050のロードノイズとグリップ力低下があからさまに感じる事が出来てきたので、我慢出来ず交換。家族乗せるのでウェット性能は勿論A


国道135号線を気持ち良く走る為に。



お次は、(釣りの話まだかい!)







子供と新幹線乗車。



適当に乗ったらのぞみで、熱海辺りで降りようかと思ってたら次の停車駅は名古屋〜



車掌さんに事情を説明するも、しっかり東京〜名古屋間の往復料金徴収されました。



やっと、本題。長くてすみません(/ _ ; )



今回の自分の参加は伊浜地区



前回の関東大会から1度も釣り行けず、練習がてらどっか行こうと思ってたんだけど、時化でタイミング合わず。



出発は、前夜21時過ぎ。



仕事終わりからの往復550キロ耐久レースで御座います。






車は順調に進み深夜1時に真鶴の青木へ到着。
解凍予約してされてるオキアミが多い。
凪が良いので皆んな釣りに行くんでしょーね。



本日の税金






南伊豆セブンには3時に到着したけど、まぁ眠い事。今日中に帰れるのか自分?
不安になりながらもハンドルを握ってる。



伊浜港に3:30分に到着し、若手トーナメンターのRyo君と合流。
師匠のYさんは妻良との事で、またあとで!





受付開始まで前日のA大会の状況とか、2日前に行われたマルキューのM-1カップの話し等、最近の南伊豆情報交換し、いざ受付へ!



今回も一桁。






宝洋丸1便



渡船に乗り込み見た事ある方がちらほら。



宝洋丸は港を出て、右折!
かなり、沖まで走る。丸島で、3名が降りる。
次は自分の番で丸島の陸向きの小磯「ヨロビ」に無事渡礁完了。下げ6分ってとこで、時々波が抜けて来るのでチャランボとピトン2本でお互いの荷物を結び合う。



すると、宝洋丸がこっちに来て危ないから回収ですかね〜。なんて、話してるとぶっといチャランボ2本貸してくれた。



でも、どうやって刺そうか??笑
結局一本は使わなかった。


⬇︎丸島です。




⬇︎「ヨロビ」





船長曰く、横方向に使ってとの事だけど三角形の磯なもんで高場に道具纏めてるから横から方向に使えない。



まぁ、お互い挨拶し話しを聞くと過去にセミ抜け3回してる強者…
自分に釣り座優先権があったので、9時過ぎからの上り潮に賭けて前半は港向き引く場からスタート。




タックル
14極翔1.2-530
17ハイパーフォース3000sut
道糸2号  ハリス2号  全遊動  ハリス7メートル
浮き00〜1号  針  5〜7号



足元にコマセを撒くと、完全に当て潮。あれ?上ってる?下りの時間なはずだけど、反転流?
よく分からないけど、やり辛い。
仕掛けを遠目に放り込み、コマセは足元へ。小鯖が集団で運動会してるけど。ウキが
あっち行ったり、こっちいったり。
サバが掛かってた。


また、鯖だ。


また、鯖。


もう、ずーっと鯖。


何をしても鯖。コマセ撒かずとも、ウキの着水音で鯖の群が寄って来る。一号のウキに3Bのガン玉3つ打ってもだめ。



朝一、何かにぶっちぎられただけで(きっとサンノジ!)特にドラマも無く場所替えもせず、ストレスの溜まる釣り。



周りはだーれも、竿曲がって無いし同礁者もずっと鯖。



余計な写真貼りすぎて、写真貼れなくなったので、続く…