とある若者の話。

 

交通事故で首を痛めたらしく接骨院へ通っていた。

首を触ってもらうとその時は楽になるのだけど…

 

という話を私にしてきた。

 

首に触れてみると右側に張りがある。

すこし周辺をリラクゼーションさせるだけでも緩んでくれそうだ。

 

でも彼女の話からするとそれだけではなさそうだ。

 

と言うわけで全身をチェックしてみると

どうも右半身に重心が偏っている感じがした。

 

そこでその話を伺ってみると

やはり右に体を寄せる癖があるのだという。

 

そしてなぜ右に寄せるのか?と聞いてみると

学生時代に左ひざを痛めてから

そういった傾向が出てしまうのだそうだ。

 

・・・左下肢の機能不全があるな。

そして、それがそのまま右側の首に負担となっているかも?

と言う仮説を立てて

左の足首を動かす体操をしてもらった。

 

彼女はぎこちないながらも左足首を回した。

 

そしてその後でもう一度首を動かしてもらうと

首の動きがスムーズになった。

 

私以上に彼女自身がこの結果に驚いていた。

そして彼には左足首の機能改善メニューを提案してあげた。

 

おそらく過去の機能不全は

他の部分が補うことで何とかバランスを保っていたのだろう。

 

でも交通事故でそのバランスを保てなくなっているようだ。

 

彼女にとってはとんだ災難だったと思う。

だが見方を変えれば、

今の時点で左足の機能不全が明らかになったのは幸運だったともいえる。

 

なぜならこういった機能不全を残したまま年を取ると

より大きな病気の根源になったかも知れなかったから・・・。

 

(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)

 

この度は、子供たちを連れて
生駒山麓公園にあるフィールドアスレチックに行ってみた。

 

※生駒山麓公園フィールドアスレチック公式サイト

http://ikoma36-park.jp/html/facilities_athletic.html

 

30種類のコースがあり全長800メートル程度とのこと。
 
実際コースに入ってみると結構ハードなコースがある。
木でできた壁をボルダリングチックに登るもの。
 
縄に足を引っかけて登っていくタイプ。

 
鬼の顔に模した壁をよじ登っていく。
 
 
コースの最後は急斜面をよじ登っていくものだった。
 
小学校高学年ぐらいまでなれば
ほぼすべてのコースをクリアできそうだ。
でもそれ未満の子供たちにとっては難関なコースがあり、
サポートに徹しておられる親の姿が見られた。
 
私の子供たちも最後は汗一杯になって疲れていた。
 
アスレチック終了後昼食をすまして
公園内にある遊具広場へ、
 
こちらは無料で遊べる施設だ。
生駒山のふもとにあるこの施設
生駒市民は駐車場無料でアスレチックも割引価格だ。
でも大阪府下からのアクセスも良好なので、
一般料金で入場されている方も多く見かけた。
 
子供の有り余るエネルギーを発散させるには
格好の施設になるだろう。
 
(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)
 

プロ野球の長い歴史の中で

外国人選手は優勝にも関わる大事な存在だ。

 

そんな外国人選手の中でも

特に際立った成績を残した選手がいる。

ここではそんな「大記録(以下2018年5月27日時点)」を残した

三選手をおさらいしてみよう。

 

1.ウラディミール・バレンティン

 

この選手は日本人の野球ファンに震撼を与えた。

なぜならこれまで到達不能とされていた

王貞治の持つ年間のホームラン数を塗り替えたからだ。

1964年に55本を記録した王貞治の年間本塁打数を

2013年に彼はあっさり60本まで更新した。

※同年に残した長打率(.779)も日本記録だ

 

年間試合数にも影響される記録ではあるが、

この記録の更新は大記録だと言えるだろう。

 

現在も東京ヤクルトスワローズの現役選手である。

 

2.アレックス・ラミレス

 

彼の残した記録もまた素晴らしい。

外個人選手として初めて現役通算2000本安打を達成した。

 

これは現在50名(日本のプロ野球のみでの記録)しか成し遂げていない。

しかも外国人選手は日本でのデビューが遅くなるので、

そもそもこの記録到達には不利な状況である。

 

その中でこの記録を残していることは大記録だと言えるだろう。

他には8年連続100打点以上と言う記録も日本記録になっている。

 

現在は現役を引退し、横浜DeNAベイスターズの監督をしている。

 

3.ランディ・バース

 

1985年の阪神タイガースの優勝に貢献した選手として有名だ。

 

彼が残している年間最高打率(.389)は

イチローでさえも追い越すことができなかった。

また彼は三冠王二回記録している。

※三冠王:年間の打率・本塁打・打点全てをトップになった選手

 

三冠王をこれまでに達成している選手は7名。

さらに複数回達成しているのは

王貞治と落合博満、そしてバースの3人だけだ。

 

阪神ファンにとって彼は今でも「神様」のような扱いを受けている。

 

※参照サイト(日本野球機構)

http://npb.jp/

 

(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)

 

手軽に野菜を外食で
そんなことを願う人たちに朗報!
 
ファミリーマートから新発売されている
ラップスティックシリーズは
どこでもすぐに食べられる
野菜たっぷりの商品だ!

※ファミリーマート公式サイト
http://www.family.co.jp/goods/roll/0921145.html
 
たっぷりの野菜とチキンを
トルティーヤで生春巻きのような状態にしている。
そして袋の中ではトルティーヤを乗せているトレーが一緒になっている。
 
そしてこのサラダ、何がすごいかと言うと
その味のおいしさだけではなかった。
 
というのも所定の開封場所を上にして開ける。
そして下部を軽くつかみながら上から食べていくのだが・・・。
 
トルティーヤを乗せているトレーの上3分の1当たりの所で、
トレーが折れ曲がるようになっているのだ。
 
そのため中身を取り出すことなく、
そして中身をこぼすようなことも無く
スティック状の商品を食べきるようにできている。
 
これは凄い!
駅の待合室や公園のベンチでもサクッと食べきれる。
 
食べる時間も惜しいほど忙しい時は
こんな逸品に頼られてみてはいかがだろうか?
 
(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)
 
 
 

昨年分の確定申告にて

一億円以上の収入を得たひとが増えたそうだ。

 

※Yahoo!ニュースより

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000107-jij-soci

 

昨年の仮想通貨ブームの影響なのだという。

 

一億円と言うと「お金持ちの入口」みたいな

一つのボーダーラインの様に感じやすいのだろう。

 

ところが、お金の話と言うのはここからが問題だ。

 

一億円を手に入れた、それは良いことだろう。

でも、その一億円を何に使う?何を買う?

 

宝くじでもよくあるこの話。

 

想定外に急激な資産が手に入ると

概ね人はその扱い方に慣れていない。

 

そのため数年たてば一億円は泡となって消えてしまう。

そんな人がまた出てくるような気がする。

 

お金の扱い方を知らない人は

突然入る一億円を夢見るが、

お金の扱い方を知っている人は

着実に入る収入を少しずつ増やしていく。

 

バブルの時こそ

そうやって身を引き締めなければならないだろう。