私のクライアントさんの中に

元外科医の先生という方がおられる。

 

若い頃は東京の大学病院で数多くの手術をされ

今は第一線を退いて、アドバイザーとして東京に出向いているそうだ。

 

先日その方の施術中に内臓の話題となって

このようなことを仰られた。

 

「内臓の固い人は治りが遅い」

 

突然の発言に私は驚いた。

そして、自分がかねてから思っていた仮説を

見事に答えてくれたことに感激した。

 

その方によると執刀して開腹してみると

内臓の弾力性が人によって違うのだという。

 

そしてあくまでも経験則の話だが、

内臓に固さのある人は

術後の回復が遅いような印象だったそうだ。

 

そう話を進んでいる間に、

私はその方の下腹部にあるハリと

ふくらはぎにあるむくみと筋肉の固さを感じた。

 

そして私はその方の下腹部をさすりながらこう指摘した。

 

身体の背中側全体に固さが強まっていて

かつ膀胱付近に疲れがあると思います。

そのため下腹部から脚の気の流れが滞ってます。

 

するとその方はこう答えられた。

 

当たりです。

下腹部を触られたのでバレた!と思いました。

 

 

クリニック勤めになってから

野球少年のリハビリを担当することが増えた。

 

腕は上がるけど投げるときに肩や肘が痛い。

 

そんな感じで話が始まるのだが、

投げられないので「肩肘」を何とかしようと思うだろう。

確かに機能不全がある。

 

でも、意外に多いのが投げる方と同じ側の「股関節」の機能不全だ。

 

おそらく同じような負荷がかかるため

筋力や緊張のアンバランスが発生していると思われる。

 

実際、股関節にストレッチや刺激を入れるだけで

肩の痛みが消えることが多い。

 

数か月前に行った野球少年は

股関節を中心に体操メニューを提案して

彼はそのまま実行してくれた。

 

すると嬉しい返事をいただいた。

 

球速が上がりました!

 

今朝もテレビでプロ野球の始球式で

ピッチャーをする素人さんのフォームを見たが、

股関節の動きが甘い。

 

そしてその人の球速は120キロ台だった。

「股関節の機能をあげていればこの人もプロになれたかも?」

 

(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)

立地と言うのは
小売店を出す上で必須の課題だ。

立地の良し悪しだけで
成否が分けられるとも言われている。

が、しかし
そんな仮説を覆すがごとく
堂々と路地裏で商売している
「ケーキ屋さん」を見つけた。

ここは奈良県橿原市。
橿原神宮前駅から東へ行くと
このような道がある。
この道の奥には
大規模な住宅街がある。

また、明日香村の観光地へも
通じているので路線バスが通行する。

そして、写真の手前にある信号から
右に折れる路地をのぞくと
こんな感じの風景が見える。
ただの住宅地では?
でも奥をよく見てみるとこうなる。
何やらお店のような建物が?

そう、これが今回の主役である
手作りケーキの店「コパン」だ。

中の撮影はできなかったのだが
この度はシュークリームと
フルーツ大福を買ってみた。

早速食べてみたのだが
シュークリームは
しっかりとしたパイ生地に
カスタードがたっぷり!
これは感激ものである!

さらにフルーツ大福は
うっすらでかつモチモチ感しっかりの
生地の中にあるのは
生クリームに絡まった
フルーツとその下にはカステラが!

いずれのケーキも
丁寧で繊細に作られていることを
感じとることができた。

ちなみに上の写真で
店の前を通る車が写っている。

実はあそこは
店の駐車スペースになっている。
おそらくコパンの常連客だろう。

あとコパンにはホームページは無いが
Facebookのページがあるので
興味のある方は
ご覧いただければよいだろう。

(この記事をもとにした判断は自己責任でお願いします)

先日、ミスタードーナツに関するニュースを見て

このような記事を書いた。


ここでは少し批判的に書いてみたのだが、

そういえば最近行ってなかったよなぁ~と思い

書類の整理作業を兼ねて使ってみることにした。

 

店内の雰囲気とかに大きな変化は感じなかったし

商品のラインナップも大きな変化を感じなかった。

 

ただ、新製品と思われる

「焼きカスタードファッション」なるものにトライしてみた。

※ミスタードーナツ公式サイト

https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/180514_001/

現場ショップが考案した一品のようだ。

 

実際食べてみた感じもオールドファッションとは

全く違う新しいタイプのドーナツ!

 

いや、ドーナツと言うより

「カスタードクリーム入りのケーキ」

と言う感覚の方が近い気がした。

 

ところで私も忘れていたことなのだが

ミスドのコーヒーは「おかわり自由」。

場合によっては店員さんから

おかわりを勧めてくる。

 

私の言った店舗では電源サービスは無かったが

ゆっくり業務を行う時にも使えるよな

と、ミスドの良さを再認識することができた。

 

(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)

今年も奈良公園にやってきてれた
ドイツビールの祭典「奈良オクトーバーフェスト」に
お邪魔してきた。
 
※公式サイト
 

近鉄奈良駅から東大寺方向に向かって間もなく。
奈良県庁の向かい側一帯はビール屋台で埋め尽くされていた。
 
 
ビールの売り上げが落ちていると言われている日本だが、
日本のビールが売れなくなっているだけのことではなかろうか?
と、思わせてくれる盛況ぶりだ。
 
日差しも強い日々が多いこの季節だが、
テントサイトもしっかりと設営されていた。
 
 
こちらのビールはパウラーナーというメーカー
ここはドイツでも伝統と格式があるらしい。
 
 
こちらはクロンバッハ。
こちらもドイツ屈指の売り上げを誇る大手メーカーとのこと。
 
どのビールも一杯1000円以上かかるのだが、
ビールの質はいずれも最高クラス!
専用のビアグラスで飲めるので、
口当たりも良好!
 
ただ酔いたいだけに
毎日安いお酒を飲むのではなく
 
しっかりお金と時間を用意して
良いお酒を楽しく飲むことが
最もスマートなお酒の飲み方ではなかろうか?
 
そんなことを改めて感じながら
上品な味わいに今年も大満足で帰路についた。
 
(この記事を基にした判断は自己責任でお願いします)