先日は、つみたてNISAとロボットアドバイザーについて

このような記事を書いてみた。

 

 

つみたてNISAとロボットアドバイザーは相性が良くないという話だったのだが、

 

どちらも一長一短で上手く使い分けることが望まれる。

 

ところで、つみたてNISAでもロボアドでも私たちが必ず間違ってはいけないポイントがある。

 

それは決めた期間は「つみたてを続ける」ということだ。

 

とにかく最も良くないパターンが

 

不況などで株価や投資信託が値下がりしているときに

 

積み立て投資を止めてしまうことだ。

 

つみたてNISAでもロボアドでも積立投資の信条は

 

相場の乱高下を無視してひたすらコツコツ投資を続ける

 

これに尽きる。

 

でも

 

この世の終わりかの様に報道され

 

資本主義は無くなるとまで騒がれて

 

不況はいつまでも続くかのように煽られて

 

それでも投資を続けられる自信と覚悟をあなたは持っているだろうか?

 

もはや10年近くたってしまったが

 

リーマンショックの後はこのような雰囲気になっていた。

 

でもその時に屈せずに投資を続けた人は

 

今一定の成果を上げて満足していることだろう。

 

 

つみたてNISAであろうと、ロボット投資であろうと

 

投資やビジネスの本当の勝負は不況期をどのように戦うかだ。

 

次の来るべき不況にあなたはどれくらい心してますか?

 

 

 

大阪府から生駒山地を越えた先、

奈良県生駒郡平群町にあるとあるカフェを訪れてみた。

こちらは平群町にある「竜田川駅」。

近鉄生駒線という郊外をのんびり走る路線にある駅だ。

 

そのすぐ近く、ちょうどこの写真を撮った位置から

後ろに振り替えるとこんなカフェがある。

カフェソルトというお店だ。

CafeSaltホームページ

http://salt.favy.jp/

 

ランチメニューは週替わりの「わくわくランチ」がここのウリのようだ。

 

長芋のゼリー寄せ梅肉ソースが気になる。

 

こちらは定番のランチメニュー。

 

日曜日に伺ったのだが、ランチメニューが同じなのがありがたい。

 

と、言うわけで入店。

 

広々とした店内はゆったり感があってくつろげる。

 

そして私は味付けヒレカツランチを頼んでみた。

 

こちらが、ヒレカツランチ。

 

手前にある濃厚な辛子が頼んだ決め手になった。

 

このような野菜たっぷりなランチは

いわゆる「ファストフード」なランチでは食べられない。

 

こちらが、長芋のゼリー寄せ梅肉ソース!

 

長芋と梅肉ソースの爽やかな味が猛暑を凌ぐのに最適だ。

 

こちらはひじきと枝豆とゴマソース和え。

 

雑穀米の選択もオッケーでお替りもできるようだ。

 

そして、食後のデザートは選択肢がいっぱい!

 

個人的にはクルミとシフォンケーキのコラボが気になったので、

くるみとコーヒーのシフォンケーキを頼んでみた。

 

そして出てきたのがこちら!

 

とろっとそえられた生クリームが

クルミとコーヒーの香ばしさと適度なハーモニーを奏でている!

 

総じて繊細で上品な味わいであった。

 

平群町は法隆寺や信貴山といった観光地にも近く

店には駐車場もある。

 

奈良観光のランチに使ってみられてはいかがだろうか。

 

皆さんは餃子と言えば宇都宮とか浜松、関西の人であれば餃子の王将などを思い浮かべるかと思う。

 

ところが本当に美味しい餃子はそれだけでは無いことをご存知だろうか。

 

その餃子は大阪梅田から東へ車を走らせること数十分、

奈良県との県境にも近い大阪府大東市に行くと食べることができる。

 

店の名前は「丸正餃子店」

http://www.marusyougyouza.com/

 

テレビや雑誌でも幾度か取り上げられているので

通な方には結構知られているお店である。

 

今回私は夏バテ解消には丸正の餃子かも?

という思い付きから家族を誘って食べに行くことにした。

 

このお店は人気があるため来店前に座席の予約をし、

さらに注文する餃子の数も先に伝えておかなければならない。

 

そのあと自宅を出発し大東市のお店まで行く。

 

店舗はオープンして数十年は経っているであろうか

雰囲気はとんねるずがよく言っていた「キタナシュラン」の領域だ。

 

カウンターのみの店内に入ると、

黙々と餃子の餡を皮に包む作業をする若手従業員たちと

店の奥で淡々と餃子を焼くマスターと数名のスタッフでいっぱいだ。

 

私たちは座席に座り、餃子の出来上がりを待つ。

 

ちなみにこの丸正餃子店(本店)は

餃子とビールしかメニューが無い!

 

だから予約の電話でも餃子の数だけを伝えるのだ。

 

しばらくすると焼きたての餃子が目の前に現れた。

おお!これは香ばしい。

 

早速食べることにした。

 

とにかくここの餃子は皮が薄くて餡の密度が濃い!

 

味わいもわずかにくる刺激的な味と鼻まで通る餃子独特の香り。

 

まさに元気が出てきそうな味だ。

 

かと言ってニンニク臭さはそれほどでも無い。

 

一人前は320円と決して割安ではないが

そのバリューは十分にあると思う。

 

頑固一徹のマスターがこだわり続けた本物の餃子。

 

皆さんも一度は試されてみてはいかがだろうか。

 

 

投資や資産運用を知らない人たちが手軽に行える手段として

つみたてNISAとロボットアドバイザーというものが話題になっている。

 

どちらも手軽で(比較的)安全で格安な資産運用法である。

 

だがこの両者、実は相性としてはあまり良いとは言えない。

・・・というか悪い。

 

それはなぜなのか?

今回の記事ではその辺りを深掘りしてみたい。

 

1.つみたてNISAとは?

 

まずこの二つの運用法についておさらいしておこう。

つみたてNISAとは2018年から始まった金融庁肝煎りの資産運用制度だ。

 

ポイントは3つある。

 

・少額の積み立てを長期間行う個人投資家を増やす

・手数料の安い投資信託を厳選し、つみたてNISAの対象としている

・つみたてNISAで運用した利益は原則非課税

 

2.ロボットアドバイザーとは?

 

AI(人工知能)の技術を駆使して、安全かつ賢明な資産運用を自動で行うシステム。

利益を大きく出すことより損失を最初減に食い止めることをセールスポイントにしている。

 

運用各社によってコンセプトにちがいがあるが、

ポイントとしては以下の通りだ。

 

・徹底的な分散投資を行う

・相場の乱高下に対して資産価値の波を低減させる。

・運用まで任せるタイプと、アドバイスのみのタイプに分かれる

 

3.相性が良くないとは?

 

どちらも知識の足りない多くの人達には、願ったりかなったりのシステムだ。

ところが、相性が良くないというのは

 

ロボットアドバイザーによってはつみたてNISAが使えないことがある

 

ということだ。

 

4.なぜ使えないのか?

 

理由としてはざっくり申し上げると

 

つみたてNISAに選ばれている投資信託だけでは

ロボットアドバイザーが勧める金融商品をカバーしきれないのだ。

 

特に、運用まで任せるタイプのロボットアドバイザー

つみたてNISAを併用できないのが現状のようだ。

 

5.ではどうすべき?

 

でも両者の良さをうまく活用したいものだ。

 

その方法としては以下のようなことが考えられる。

 

・ロボットアドバイザーをアドバイス型にする

・アドバイスを受けた中につみたてNISAで運用できる投資信託を見つける

・見つけた投資信託はつみたてNISAで運用する

 

というものだ。

 

しかしこうなると手間がかかるので、

誰でも手軽にというコンセプトから外れてしまうかな?

 

6.まとめ

 

ロボットアドバイザーもつみたてNISAも

手軽に安全かつ賢明な資産運用ができる手段である。

 

ところがコンセプトにずれがあるため

両者を併用することは今のところ難しい。

 

どちらを選ぶかは結局のところ自己責任ということ。

 

(この記事をもとにした最終的な判断は自己責任にてお願いします)

 

 

今日初対面のあるクライアントさんの話


腰の骨を骨折してから腰が曲がってしまったとのこと。

 

確かに腰の骨は丸くなり、

両足は外に開いた状態になっていた。

 

これはまだ戻せるかもしれない。

 

そう思った私は

エゴスキュー体操にある腰から股関節を伸ばす体操を行った。

 

体操を始めた時は「腰が痛い」と仰られた。

普段丸くなっている腰が伸び始めた痛みのようだ。

 

そしてしばらくすると腰が伸びていき

それに伴って骨盤や股関節も徐々に伸びていった。

 

そういった体操を都合15分ほどしてみた。

 

そしてその後立ち上がってみたところ

 

「腰が伸びている!」

 

周りで同じ体操をしていた人たちが驚きの声を上げた。


本人は周りの声に驚きつつも自分の背筋が伸びていることを認識され、微笑まれた。


人は怪我で痛めた場所をかばってしまって

本来の力を忘れてしまっているだけなのかもしれない。