かなしいこと。


花火の時期に誘われていくより。


部屋からのほうがでかく快適にみえること。


むなしいこと。


汐留の高層へ食事やコーヒー連れてかれても。


部屋で食べるほうが景色がいいこと。


ここはコーヒーがおいしいとささやかれても。


コーヒーより、とびきりおいしい緑茶を飲みたいこと。


気兼ねなく裸で。


手作りした食事のほうが美味しいこと。


どこに出掛けても景色に感動するという感覚に出会えないこと。


だったら部屋にいるか、となること。


こんなこと誰にも言えないこと。


共感できない、ってつまらないということ。


ひとりでいるのがすごくシアワセなことに不安なこと。


でも不確かな自信もあること。


ガン小梅ちゃん3


この時期の大理石はつべたい。


水場の足場には適してないような気もするけれど。


木の視覚よりも石の視覚の方が好み。


だから気にしない。


うん。たぶん。


ap


船の汽笛がきこえたり。


ヘリコプターの羽の音がきこえたり。


全自動電車の音がきこえたり。


橋がみえたり。


海がみえたり。


空がすっごく大きくみえたり。


都心の街並みがブワーっとみえたり。


車よりヘリコプターの方が大きくみえたり。


はてな?


すごい雑然とした世の中になってきた。

個人的には大阪の轢き逃げ事件が気になっている。


あんな大きな道路で

日本第二の都市部の駅前だというのに。


深夜早朝という時間帯だけで

車がわからないもんなのか。


車に乗っているとヒヤっとすることはある。

私が轢いたことがあるのは

走行する道の真ん中に放置してあったゴミ袋。


制限速度内とはいえ

ある程度、速度が出ていると右にも左にもよけようがない。

もしも万が一よけたら

他の車や歩行者にぶつかる危険さえ出る。


ちょうどその地域のゴミの日だったらしく

おそらくアルミではないほうの

缶が入っていたと思われる。


ものすごい音がしたもんだ。

どこぞのお国では花嫁を乗っけて

カッコ良く颯爽と缶を引き摺るという。


ガラガラと見えない缶を引き摺り

赤いスポーツカーを運転する小娘。

すごく恥ずかしい気分だった。


あれ、なかなか離れないのだ。

路肩もなかなかないところだと

もうしょうがない。


GSに駆け込み取ってもらおうと

入り口の歩行車線に乗り上げたらいきなり音がなくなった。


何年か前の何てことない出来事なのだけど

車で何かを轢くというのは衝撃的で

今でも鮮明に覚えているもんだ。


悪夢を何年も見る前に

罪を名乗り出てもらたいもんだ。


紙の月


季節の変わり目は特に

葱をよく消費する。

いや本当のところ年がら年中消費する。


友に全く同じ食の好みの女性がいて

あ、、結婚すればうまくいくだろうに なんて思ったりして。


しかし、葱はうまい。

あんなに刺激的で健康に貢献してくれるブツ。


すばらしい。

畑のおばあちゃん、ありがとう。


細いのより太いのがジューシー。

白いのより緑がかったのが栄養多し。


しかし日本食は葱に合う。


ピップフジモト