今 日が1111だというだけで
嬉しくなる私はカワイイもんだ。
ましてそれが11時11分だったりすると
車から降りて一番最初に目にした人とハイタッチしたいくらいだ。
一年後の今日も同じことで
はしゃいでいたい。
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若い女というだけで最強だ。
これ以上に利点をむさぼれるのは赤子くらいではないか。
しかし赤子は記憶に残らない。
この点がつまらない。
人間は記憶だけで飯がくえる。
脳の回生は楽しい。
例えば憧れていた俳優や歌手。
はたまた伝統芸能役者。
若い女は周りに
「私、○○さんのファンでファンでたまらない」
「私、今出てる○○さんの演じてる姿が好き」
などと洩らすとする。
そうするとどこかで接点が必ずあるもので。
舞台終わりに御寿司やのカウンターに呼ばれたりする。
大御所はむろん寿司やの大将のまん前で。
大ファンの男性の隣の席を空けてくれてて。
隣へちょこんと座ることができる。
例えばの話だから真面目に聞かないでほしいが。
歌舞伎メイクなんかは舞台化粧をとると・・
ものすごく貧相だったりして。
ずっこけてしまうくらい・・男前度が下がることが多い。
不思議とオーラなんかも0%になっている。
そのへんのおにいはん。そのへんのおっさん。
若い女は「ファンです」なんて言って少しばかり頬を赤らめて握手する。
するとなにを勘違いしたのか。
拡大解釈したのか。
「今日はこのあと○○へ行くけど一緒にどうかな」
「今日は○○に泊まってるんだけど」
などと名刺なり電話番号なりを手渡される。
この時点で若い女は悟るわけだが。
今まで100度沸点だったのに。
このアホみたいな言葉のためにガクンと-50怒になりさがる。
こうしてファン心は消え、単なる男、♂なんだと一気に冷めるという。
同じ地点に立ててもないのに。
気のあるそぶりを見せられただけで。
フッタ気になれる若い女は幸せな生き物だとおもう。
あくまで想像であり架空場所・架空職業であることを付け加えておく。
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自分なりに考えていた。
おばさんになるのはパーマをかけだしたら。
おじさんになるのは眉毛を整えなくなったら。
パーマって何の為にやるんだろう。
手入れが楽だから・・終わってる。
「パーマ=おしゃれ」 この構図の発想は危険。
はたから見ると 「パーマ=女捨ててる」 に見えてしようがない。
ホットカーラーもコテもあるわけで。
毎日楽しく髪型かえられるわけで。
眉毛のきたない男をよくみかける。
綺麗に整えてる人って中条きよしはんくらい。
朝、ベッドで見たら眉墨だった・・とかはそれはそれで引くけど。
女のように毎朝、化粧するわけでなく。
女のように5日に1回マニキュアペディギュア塗り替えるわけでなく。
男って時間がありすぎな気がする。
それなのに放棄するって終わってる。
鼻からも出てたら人生放棄してるのと一緒。
一度でも出てたら女は生理的にあなたを受け付けなくなるだろう。
あえて自爆するが。
うちの母も子供2人目からいきなりパーマかけだした。
面倒になったのだろうか。
造形がいいのにもったいない。
母が言うには 「パーマはあてる」 というらしい・・

拳銃の絵を挿入して。
おもいだした。
おもいだしてしまった。
10代の頃、同業の女友達が新聞にのった。
当時、かわいい子としか友達にならない自分がいて。
その子は、すごくすごくかわいい子で。
犯人とかそういうんじゃなくて。
京都で彼に撃たれたって。
そくしだったって。
彼女の可愛い故のわがまま三昧な性格と。
年の離れた彼のやきもちと独占欲と。
恋愛はすばらしいけど。
相手を間違えるだけで身を亡ぼす。
相手を選べる立場にあるヒトの方が。
じつは間違えた相手を選んでる。
安定よりも。 刺激を求めた結末。
男の独占欲ほど醜いものはない。
キヲツケマセウ。

<ブーブー。