昔からの小悩み。


「胸をさわられること」


同性なのになぜさわる?


同じもんついとるやろが。


あたしはちっとも嬉しくないぞ。


              stamp


むかーしむかしイタリアン好きの男と付き合っておってさ。


会うたび会うたびイターリアン(注:舌をまく)だったのさ。


当時のあたしゃフレンチが好物で。


コースが大好きだのに。


男は好き嫌いが激しくてア・ラカルトで頼みたがる。


顔がぬちゃぬちゃになりそうなほどエキスチラバージンOILを消費したわさ。


これまた塩に凝っていた男で。


鞄にまでイタリアだかスペインだかの塩を持参してきやがって。


よせばいいのにあたしの皿にまで塩をぶっかけるのさ。


早死にさせようとしたのか。


それとも自分好みの味覚になれよ、とのお達しだったのか。


3女でS女な気性はさ、そりゃもういらいらしてしまうわけ。


強引な部分を間違えてるなっていう悲しい男でありやした。


何事も凝り性な男で気難しい(=面倒くっさい)のでありやした。



S女とS男は合いませんよ。 


競り合っちゃうもの。


付き合う前じゃお互い猫かむってわからないわけさっ。


でも不思議と惹かれ合うS感性。



※ 昔とか格好つけたがごく最近の男である・・ 


                             うさぎの後姿.. ←糞


久方ぶりにシーフード。


渡り蟹のリングイネ。


平たいパスタ麺、好物。 ウッマー


パスタにINされてる蟹なんぞ小さいわけだがさ。


しかしもってあたしは好物なもんで。


バリバリ足を剥がしては丁寧にカニ身をほじくりたいわけさ。


家以外ではやってはいけん、と右脳が判断。


悲しいかな。


まだまだ食べられるであろう渡り蟹。 半身×2。


後ろ髪ひかれつつ帰途につきましたわっ。


                            usagi ピョン。


京都のある寺の目と鼻の先に。

少し気に入った造りの建物がある。


1年に2度ほど

ふらふらっとひとりで行きたくなる。

着物で行こうか洋服でなんてことはない帽子をかぶるか

服装はいつも迷う。


置き屋さんまでも散々見た帰り

最終の新幹線まで時間が少しあったので

おばんざいを食べることにした。


場所は先斗町。

加茂川沿を見下ろしながら食べるのだ。

こう書いていて気付いたが

どうやらあたしは見下ろすのがすきらしい。


都内のマンションは

見渡すためだけに契約したようなものだし。


タクシーの運転手なら知ってるだろう

などとタカをくくり案内がてら先斗町に寄せてもらう。


何故だか本心はわからないが

あたしが夕食を食べ終わるまで外で待っててくれるという。

親切だ。バカがつくほど。


カウンターに腰を据えると

さぁ本気を見せてもらいましょうや。とばかりに

「おまかせで」とえらそうに。


加茂川を見下ろしながら食べたわけだが

うまいともまずいとも形容し難いものばかり。


大してうまくもない。

まぁまずくもない。

腑に落ちないまま 中金を払い帰途に着いた。


念のため言っておくが

60を越えた女将さんとは会話を交わしたし。

美味しそうに食べるから

という理由でまかないのような小鉢をおまけで出してくれた。


常連を大事にする印象が強いのだが

まさかご飯まで ※2おかわりした小娘にまで

わざわざ不味いものを出したとも考えにくい。


雰囲気でだまされない自分の味覚に

少々自信がついた夜であった。



 大金ではないけれど小金でもない金額。

   結果としてあの味でこのお金は妥当だと思える。


※2 白米だけはうまかった

   というのを暗に伝えたかったわけだが

   果たして気付いてもらえたのだろうか。

   もう今となってはどっちでもいい。


                             扇子


みんなの絵文字を文の締めくくりにと見てたら。


銃ばかりを何種類か手作りしてる人がいて。


ガンマニアなのかな~と。


小さい頃に近所にかーくんというガンマニアの5才くらいの男の子がいたので。


免疫があり、さしてびっくりはしなく。


前ページの絵文字を見たらどう見ても手榴弾。


あ、、またあの人が手作りしたのか。 とカーソル合わせたら。


茄子でございました。


こんなのガンやこんなm10の。


はたまたこんな感じSMGや向きが違うだけやろというまc10の。


手榴弾とまつがえた茄子茄子。 


笑った。自分を。