先日、後輩コーチに代行を依頼され、そのクラスをレッスンしていたら、終わり間際に控え部屋にいたコーチがコートサイドから、
「おやじテニスコーチさん、次のレッスンも出来ませんか?」
「なにーーー、そりゃ無理だよ、12時から店開けなくちゃならないから」
この日は、レッスンしてから12時にガット張りの店を開けると、ホームページなどに告知していたので、その時間で終わる予定でした。
「代行する予定だったAコーチはどうしたんだよ」
「それが、代行に入るのを忘れていたみたいで」
「なにーーーーー」
!!( ; ロ)゚ ゚
結局、90分のレッスンを三つ続けてやっていた50代半ばの支配人がやることに。
既に、90分のレッスン三つ、計4時間半やっていたので相当疲れていたハズ。
それだけではない。
この50中ばの支配人、元々そのあと90分のレッスンをやるシフトだったので、90分のレッスン五つ連続
7時間半。
((( ;゚Д゚)))
私がこれをやったら、死ぬかもしれません。
✝️
ただ、実際にこうなったかどうかは、先に帰ってしまったのでわかりませんが………………。
代行忘れたAコーチ💢
彼は、私のブログを読んでいると思うので、是非反省してほしい。
(゚Д゚#)
私の身近で、失敗やらかすとこうしてネタになってしまうので覚悟するのだ。
と言ったところで、彼を弁護するわけではありませんが、この代行レッスンを依頼されたにも関わらず忘れる、というのは結構ある事なのです。
「テニスコーチは手帳に予定を書かないのか」
と言われそうですが、私はちゃんと書きますが、私自身も代行忘れる、または忘れそうになったことがあります。
最近の自分もそうですが、テニスコーチ歴の中で、代行レッスンをやる機会の方が、頼むよりも圧倒的に多かった。
頼まれる方の立場として、
「あした、◯◯コーチ、試合に勝って来れなくなっちゃたんだよ」
「病気で、休みなんだよ」
みたいな急な代行レッスンの依頼を、忘れることはありません。
しかし、
「来月の25日の日曜日、代行できない?」
最近では、私に依頼してくるのは、
「再来月の25日の………………」
とかなり先の予定を言われると、うっかりすると忘れてしまう。
なので、依頼してきたコーチに必ず前日に、メール、最近ではラインで、代行するクラスのレッスン内容を送ってもらうことにしています。
頼む方は、忘れませんからね。
さて、最近ではメールやラインがあるので、こうしたことが出来ますが、昔はそんなのなかったので直接会って言われないとうっかりしてしまうこともありました。
また、最近のテニススクールでは、休むコーチが代わりにレッスンできるコーチを探してくる、というのが一般的ですが、
スクールによってはそのスクールの支配人、ヘッドコーチに休む事を伝えて、その支配人、ヘッドコーチが代行を探す、というのもありました。
そうなると、自分が休むときに誰が代行レッスンするのかわからない、なんてこともあって、そうなるとやってもらいたいレッスン内容など伝えられず、困る事もありました。
(;-Д-)
まあ、こんなのは昔の話で今じゃあり得ない、スクールの裏話と言えますね。

m(_ _)m