私が、資格を所持しているPTR(ブロテニス登録協会)の来年2022年の年会費の支払いの連絡が来ました。


PTRとは、幾つかあるテニスコーチの資格のうちの一つで、私はPTR認定インストラクターの資格を持っているのです。



年会費は21000円ですが、9月中に振り込めば19500円の早割を受けることが出来ます。


さて、このテニスコーチの資格については、かなり前、私のブログがあまり読まれていない頃に書いた物があります。


もう2年近く経ちますが、今だにハッシュタグのテニスで上位の方にランクされていて、テニスコーチの資格について、興味を持たれている方が多いのがわかります。

さて、テニスコーチの資格については、こちらのブログかあるので割愛させていだきますが、


いつもこの時期思うのが、

「年会費高いなぁ」

職場にもう一人、PTRの資格を持っているのですスタッフがいるのですが、

「今年会費、どうする?」

「う~ん、どうしようかな」

ちなみに他の資格、日本体育協会やJPTA(日本プロテニス協会)にも年会費はあり、同じくらいの金額で、今の職場には日本体育協会のコーチもいます。


日本体育協会は、確か4年間の更新料だったと思いますが、定かでないので今度聞いてみよう。


JPTAもPTRと同じくらいの年会費ですが、


前のスクールで知り合った、この資格を持っていたコーチによると、同時にUSTA(米国テニス協会)の資格を所持することが出来て、

(その当時は)


そうなると年会費は倍になる、要するに日本プロテニス協会と米国テニス協会、に支払うことになるそうです。


ちなみに彼も年会費の支払い、毎年どうしようか迷っていました。


さて、何故年会費の支払いを迷うかと言うと、所属しているスクールがPTR又はJPTAの公認スクールなら、そこに所属するコーチは有無を言わずに年会費を払わなければなりませんが、


そうでなけれは、あまり意味がないからです。


つまり、日頃のレッスンでPTR、JPTAのスキルにとらわれずにレッスンをする職場では、そもそもその資格を名乗る事がない。


スクールのスタッフ紹介に、と

「PTR認定インストラクター、おやじコーチ」

でなく、単なる

「インストラクター、おやじコーチ」

なので、この資格を前に出す事がない。


これは現在の職場のスクールがPTRと全く関係がなく、また私が社員であるので致し方ない。


しかし、フリーのコーチ時代はこの資格の所持はフリーのコーチ活動に必要な物でした。


「あのコーチ、一体どういう人なの?」

そんな時、これを名乗るだけでかなり何とかなりましたね。

ちなみに、フリーのコーチで自分の価値を知ってもらう肩書きとしてよくあるのが、


「元日本ランキング○位」とか


「元全日本ランカ-」


などありますが、なかなか生徒さんの認識は厳しく


「日本ランキング最高150位」

とかだと


「なーだ、150位か」


(私に言わせると、JTA150位はメチャメチャ凄いのですが!)

ちょっとおじさんのコーチが


「元全日本ランカ-」


だったりすると、


「きっと大昔ね」


しかしこれが、私のPTR認定インストラクターだったり、先ほどのJPTAのコーチで米国協会と両方保持していて、

「JPTA、USTA認定コーチ」

だったりすると、


「凄いコーチだ!」


「このコーチには、是非教えてほしい!」


みたいな感じになり、身分が定かでないフリーコーチにとってはとても役に立つ。


スクール採用面接でも威力を発揮していました。


その意味で、現在はあまり必要ない物かもしれませんが、私は年会費を払って更新しようと思っています。


何故なら、四捨五入還暦の私は退職が近く、そうしたらフリーのコーチに戻るつもりだからです。


コロナの状況にもよりますが、60才前に退職する可能性も勘案して、継続しておきます。


それにしても、20000円は痛いなぁ(_ _,)/~~。