こんにちは、
「いっしょに歩こう」
にお越し下さり、ありがとうございます。
今日は
「体が動かない病気の方のYes・Noの伝え方と
視線入力装置の固定具」
についてお話しさせて頂きたいと思います。
以前、
視線入力装置
と言う物を紹介させて頂きました。
視線入力装置・・・
体が動かない人や、声を出せない人の
目の動きをパソコンに表示されるようにして、
視線を動かす事で、文字入力ができる装置の事です。
【対象者は・・・】
・ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方
・SMA(脊髄性筋萎縮症)の方
・その他のMND(運動ニューロン疾患)の方
・脳性まひの方
・脳卒中等の脳血管障害の方
・脊髄小脳変性症の方
・多系統萎縮症の方
・脊髄損傷の方
等が当てはまります。
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そして、今回は、
視線入力装置が近くにない場合の簡単な
Yes・Noの意思疎通の方法を考えてみましたので、
お役に立てれば、幸いに思います。
視線入力装置は、はっきりとした言葉を入力できるのですが、
簡単なイエス・ノーなら
まばたき等で話せない方がが答えられる可能性があります。
「イエスならまばたきを大きく3回して。
ノーなら目を左右に動かして」
等と言う事で、
イエス・ノーの
簡単な会話ができるかもしれません。
もしかしたら、
できるのではないかと思うのですが
当てはまらなかったら、大変申し訳ありません。
体が動かせなかったり、
話せない方が少しでも
ご家族の方と意思疎通をして、
心を通わせる時間を作って頂ければ嬉しく思います。
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視線入力装置を使う時は、
固定具を使わないとなかなか使うのが難しいらしいです。
「視線入力装置 固定具」
と検索するとヒットするみたいなので、調べて頂ければと思います。
体が動かせない方が、
寝ながら視線入力もできる固定具もあるみたいです。
「寝ながら 視線入力」
と検索するとヒットします。
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読んで下さり、ありがとうございます!!
また、来て下さると嬉しく思います。