3月から『素質分析』を学ぶと同時に
コーチングも受けています。
《関連記事》
今回のコーチングでは、
ステージアップノートという冊子を使って
色々なワークに取り組みながら進んでいます。
その中で気づき、体感しているのが
『自分を知る』ための
効果的で簡単な方法は・・・
周りの人に教えてもらう
ってこと!
これまで『自分を知る』というと
ノートに書いて自分自身と向き合う、とか
自分自身を振り返って気づきを得ていく
・・・ってイメージがありました。
もちろん、
自分を知るために
自分自身について深く考えることも
大切な時間だと思います。
ただ、
周りの人から教えてもらえることって
自分の中にはない視点だったり・・・
自分の中にはない言葉だったり・・・
とにかく
『自分にはないもの』を
もらうことができるので、
ひとりで考えているよりも
大きな気づきに繋がるなぁ~と思います!
例えば、
この前「挨拶がさわやか」と
言っていただくことがあったんですが、
私は普段『さわやか』って言葉を
使うことがあまり無くてですね・・・!
(普段使っていないことにも
この時に気づいた次第)
『さわやか』と言えば
高校球児のような青春のキラキラ・・・
もしくはお天気の空のイメージだったので・・・
「なるほど、こういう場合にも
『さわやか』と言うのか!」
「私でも『さわやか』と
言ってもらえるのか・・・!」
と目から鱗でした。
(そして、語彙力がアップした!)
で、いつもの挨拶も
『さわやか』という言葉が付いたことで
ちょっと変わったな、と感じています。
挨拶をする場面で自然と
『さわやか』って
言葉が浮かぶようになって、
より良い挨拶を意識するようになっていたり、
「何か今の挨拶はイマイチだったな・・・。
そういえば、今日は疲れているかも・・・」と
自分を知るための基準になったりもしています。
自分で思っている自分も大切だけど、
他人から見える自分・
他人が教えてくれる自分もとっても大切。
他人から教えてもらった、
気付かせてもらった自分の
良いところは大事にしつつ、
伸び代部分は改善に
努めていきたいなぁ~と思います!




