2013年、当時私は高校生でした。ニコニコ

この年はまだ県が高校生に子宮頸がんワクチン接種を推進していました。

しかし、しばらくして強い副反応が大きく報道されワクチンの積極的接種の推進は一時中断となり、同じ県内でも接種を推進する市と推進しない市に分かれました。真顔

私は後者の推進しない市に住んでいたのでワクチン未接種です。無気力

当時の私は連日報道される副反応を見て怖かったのを覚えており、それに囚われ子宮頸がんという病気自体をよくわかっていませんでした。ネガティブ

この前手術をしてくださった先生に


凝視私「今からでもワクチン接種した方がいいですか?効果ありますか?」


にっこり先生「カミツレさんはもうハイリスク16型感染してるからね。まだ感染してない他の型を予防したい!ってことなら打ってもいいと言えるけど…まぁどちらでも…」


はい、一番のハイリスク型は感染済みなのでオエー特に推されませんでした。

高校生のときに自費ででも接種しておくべきだったのかなと16型高度異形成を告知されたことを考えると…そう思わずにはいられません。

知らないことを自分で調べるって大切なことですね。昔の自分に教えてあげたいです。真顔