首筋の痛みはだいぶ軽減されてきました。

後は無理をせず、冷やさないこと、首を曲げた姿勢を取り続けないことも気をつけたいと思っています。

 

今回は、今まで知らなかった食品について記載します。
 

たまたま外食したお店でA2ミルクを紹介されました。

そのお店のお料理とソフトクリームが、とても美味しかったので、お店の方とお話したところ、A2ミルクを教えて下さいました。

一部のお店ではA2ミルクが購入可能になっています。

参考 日本A2ミルク協会

 

 

 


オンラインショップでも販売されています。

早速、近所の大手スーパーに行ってみたところ、コーナーも小さく、本数は少ないものの置いてありましたので、購入してみました。

主人が飲んだところ、とても口当たりが良くて美味しいとのこと、お腹の調子も問題ありません。

私も、最初コーヒーに入れてみたのですが、優しい風味で、とても美味しいコーヒーになりました。

その後牛乳だけを飲んでみましたが、牛乳特有の味覚が少ないようで、飲みやすかったです。

味覚は個人差があると思いますので、関心を持たれた方は上記の紹介サイトも参考になさってください。


A2ミルクとは?

A2ミルクとは、牛乳に含まれるたんぱく質の一種であるβ-カゼインが「A2型」のみの遺伝子を持つ乳牛から搾乳された牛乳のことです。

一般的な牛乳には「A1型」と「A2型」の両方のβ-カゼインが含まれています。 


特徴とメリット
お腹に優しい可能性があります。

理由は乳糖不耐症状をやわらげる働きがあると考えられています。

日本人の90%以上が、成人後に乳糖を分解する酵素の産出が減少するといわれており、乳糖不耐症による胃腸症状が出る人が一定数いるとされています。

一般的な牛乳でおなかがゴロゴロしてしまう方にも飲みやすく、日々の食卓に安心して取り入れることができます。

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする要因といわれているのがタンパク質ベータカゼイン。
このタンパク質を持つ牛の遺伝子は、A1型とA2型の2つのタイプがあり、A1型の遺伝子が消化不良を起こすとされています。

A2ミルクの特徴はベータカゼインがA2型であることです。 

A2ミルクの最大の魅力は、その消化のしやすさです。

A1型ベータカゼインを含む牛乳を摂取した場合、胃腸に負担をかけることがありますが、A2ミルクではその負担が軽減されるとされています。

これにより、消化が苦手な方や、乳糖不耐症の方でも比較的安心して取り入れることができます。

乳糖不耐症の方は、通常の牛乳を避けざるを得ませんでしたが、A2ミルクを試すことで、乳製品再び楽しめるかもしれません。

また、牛乳に含まれるカルシウムやビタミンDは、骨の健康に欠かせない成分です。
A2ミルクもこれらの栄養素を豊富に含んでおり、日常的に摂取することで、栄養バランスを保つ助けになると考えられています。

特に、成長期の子どもや高齢者の方にとっては、大切な栄養成分です。

A1ミルクとA2ミルクは、見た目やにおい、その他の栄養成分はほぼ同じです。 

オーストラリアやアメリカなど海外では健康志向の消費者を中心に人気があり、市場規模が拡大しているそうです。

日本ではまだ新しいA2ミルクですが製品化が進んでおり、一部のスーパーやオンラインストアで購入可能です。

日本A2ミルク協会による認証制度も制定されました。 

牛乳アレルギーに対応するものではありませんが、牛乳を飲むと胃腸の不快感を感じる人にとって、試してみる価値のある選択肢として注目されているそうです。

紹介が長くなりましたが、我家では主人が乳糖不耐症で、牛乳は避けていました。

私は乳糖不耐症ではありませんが、牛乳特有の味覚があまり好きではなく、好んで飲用していません。

病院に入院していたときは、食事に定期的に牛乳が出るので、その時には、飲んでいました。

これまで牛乳は避けたいたのですが、今後A2ミルクを健康のためにも積極的に取り入れてみたいと思っています。