4月7日です。

9日の入院日が迫ってきましたので、準備を進めています。

今回で入院は3回目、最初は突然の入院でしたので、何の準備もできませんでした。

2回目は、必要な物品もわかっていましたので、ある程度楽に進められました。

前回はICUに入ったので、必要最小限の身の回りの品を除いて、一度荷物を持ち帰らなければなりませんでしたので、その点は少し手間がかかりました。

今回はICUに入りませんので、最初の荷物と追加の荷物を分けるだけで済みます。

必要なものは前回とそれほど変わりませんが、今回は追加するものがあります。

ボディシートとドライシャンプーです。

前回も開頭手術後に入浴できない期間があったのですが、日数が明確ではなかったので、用意しませんでした。

今回は、前回の経験もありますし、ドレーンが取れない3日間は洗髪できないことがわかっていますので、ボディシートとドライシャンプーを用意することにしました。

病院内は空調が効いているのですが、季節が春ということもあり、少し寒く感じることを予想し、靴下、ひざ掛けも用意します。

一度に支度をすると、忘れるものがありますので、メモを用意して進めることにしました。

また今回注意しなければいけないのが、抗てんかん薬が残り少ないことです。

もともと脳神経外科の主治医の先生の受診日が4月19日だったのですが、今回入院・手術になったため、キャンセルになり、退院時に再度受診することになりました。

退院予定が4月15-16日なので、薬は退院後すぐになくなります。

抗てんかん薬は、受診日に合わせて処方されています。
次の受診日では足りなくなることが予想されるため、退院時に一定量を出して頂く必要があります。


入院日が近づいていますので、チェックリストを作成し、準備を進めます。

必要なもの一覧

かかと付きシューズ、着替え、上着(病室内は少し寒く感じるので、少し厚手にします。)、下着、歯磨きセット、洗顔セット、コップ、ティッシュ、マスク、髪を止めるゴム、クシ、爪切り、使用したものを入れるビニール袋
タオル(中型、小型)バスタオルはかさばるので、私は使わないことにしました。

化粧品類は必要ありませんが、リップクリーム、化粧水、ハンドクリームなどは用意してもいいでしょう。

シャンプーとボディシャンプーは、今回は小型のプラ容器を用意し、必要量を持っていくよう用意します。この方が容器が小さいので、かさばらず楽です。

耳栓(騒音防止用 体調が悪いと周囲の音が気になるため)
スマホ用イヤホン 少額のお金(自販機、病院内コンビニ用)メモ帳、ペンも用意します。
読書用の本は私には必須です。

弾性ストッキング(手術時に必要になります。前回購入しているので、そのまま使えます)


レンタルについて

着替え、タオルなどはレンタルすることも可能です。その他にもいろいろレンタルできるものがあります。

多くの病院でレンタル用品を扱っていますので、レンタル品を利用するのも良いでしょう。

どのような品目がレンタルできるのか、リストがあると思いますので、一度ご覧になってみてください。参考になると思います。

その方のご家庭の事情で、お見舞いに来られる回数が少ない場合など、レンタル品を利用すると洗濯物も減りますし、身軽になります。


スマホ、充電器、読書用メガネ、時計は入院当日朝に忘れないように用意します。

使用している抗てんかん薬、お薬手帳、健康保険証、診療券、限度額適用認定証も忘れずに携行します。


入院当日に必要な書類もありますので、記入漏れには注意が必要です。

上記に記載したもの以外にも、その方の状況に応じて必要なものがあると思います。

購入する場合もありますので、入院が決まった場合、少し早めに準備を進めることをお勧めいたします。