4月9日です。
今日は雨が降っていて、風も結構強くふいているので、少し早めに家を出ました。
荷物がそれなりにあるので、夫に同行してもらって病院に向かいます。
入院受付窓口は混雑していましたが、それほど待たされずに受付が終了し、入院する病棟に行きました。
ナースセンターにて受付後、入院する病室に案内され、担当看護師さんの案内を待ちます。
今日は入院する方が多いとのことで、看護師さんもお忙しそうでした。
病室はとても暖かく、思っていたより寒くありませんでした。
担当看護師さんがみえて、手術前の注意点と明日の手術についての詳細な説明がありました。
明日の手術は13時予定で、前の患者さんの手術時間により、多少前後することがあるとのことでした。時間になると、看護師さんが呼びに来てくださるとのこと。
本日は、食事、薬は通常通りで、夜0時から明日朝6時まで水、お茶のみ飲用可です。
手術日は、抗てんかん薬も朝6時に飲み、歯磨きも済ませます。その後は水も禁止です。
次に、主治医の先生の診察を受ける前に手術着に着替え、診察時に点滴が入りますので、その後は病室で待機になります。
今回の手術は前回より短時間(麻酔時間も含め3時間半)なので、ICUには入りませんし、尿管も入りませんが、弾性ストッキングは着用になります。
手術終了後、3時間は酸素マスクを付けて、ベッドで安静にします。
酸素マスクを外した後、1時間安静を保ちます。
その後、看護師さん付き添いでトイレ歩行は可能になります。
ここで問題がなければ、それ以降は一人でトイレ、洗面所に行けるようになります。
歩行可能になると、弾性ストッキングも脱げます。
手術翌日の朝までは飲水禁止で、うがいのみ可能です。
この後、薬剤師さんがみえて、飲用薬についての注意がありました。
抗てんかん薬は、手術後の夜を除き飲みますが、花粉症の薬については、病院内は外気がほとんど入りませんので、花粉症が出る可能性が低く、入院中は中止してくださいとのことでした。
それでも症状が出る場合は、その時点で相談ということになりました。
次に麻酔医さんがみえて、明日の手術時の麻酔について確認がありました。
今回も全身麻酔になりますが、全身麻酔をかけられた場合、少しの水でも吐き気が出やすいそうです。
こうした理由のため、手術後、翌日朝まで飲水禁止になるとのこと。
特に頭部の手術は影響が大きいとのことです。
前回の髄膜腫の手術後のICU入室時も吐き気が訴え、処置していただきました。
今回も全身麻酔になりますので、手術後にすぐに吐き気止めの点滴を行ってくださるとのことです。
いずれにしても、手術後に具合が悪い場合は、すぐにナースコールで連絡してくださいと言われました。
手術後は右耳下の首にドレーンが入り、抜去するまでシャワー、洗髪はできませんので、本日の午後、シャワーと洗髪を済ませ、スッキリいたしました。
今回の入院であると便利と気づいたものは、ハンガーと洗濯ばさみです。
病室内に荷物を入れられる棚と洋服がかけられる小さなスペースがあります。
洋服は畳んでもよいのですが、ハンガーがあるとより便利です。
前回入院したときは、ICUに入るために、服は一回持ち帰ってもらったため、気づきませんでした。
洗濯ばさみは、タオル類をかける時に落下防止になります。
入院している病院の食事は結構美味しいので、入院中の楽しみの一つです。
また、今回は標準食なので、手術の翌日と翌々日の昼食と夕食の献立が2種類あり、選択できるので、これも嬉しかったです。
前回の髄膜腫の手術後は、口が開けづらかったので、軟菜食でした。
シャワー、洗髪後は特に予定がありませんので、スマホを少し見て、その後は持ってきた本を読んで過ごしました。
病院は消灯が早いので、睡眠導入剤を出して頂き、早めに就寝です。
眠れないのでは?と思ったのですが、睡眠導入剤が効いたようで、よく眠れました。