5月30日にいつも通っている美容院に行きました。

前回カットしてから、3ヶ月経過しているので、髪の毛もだいぶ伸びて、かなりまとまりにくくなっています。

前髪もかなり伸びて、ほぼ違和感はなくなったのですが、髄膜腫を摘出したのは頭部左側なので、顔付近の左側の髪の毛が中途半端な長さになって、はねています。

それほどひどくはないのですが、もともと私はくせ毛で、髪の毛も多いので、中途半端にカットすると、髪がはねて、まとまりにくくなります。

お会いした担当の美容師さんが、「前髪、かなり伸びましたね。前より、くせ毛が強くなったような気もしますが、手術の時にかなり切ったためでしょうかね?  少しカットして整えましょう。」

「頭の左側の髪の毛は、少しはねていますが、今少しの辛抱で、長さが揃いますから、今回はカットしないでそのままにしましょう。他の部分は、伸びた分を切って、少し量も減らしますね。」ということで、話が決まって、早速カットをお願いしました。

右耳下腺腫瘍の摘出手術後の傷にテープを貼って保護しているのを見た美容師さん、「このテープにシャンプーの時、お湯がかかっても大丈夫ですか?」と尋ねられました。

「手術後の傷跡の保護テープなので、大丈夫です。剥がれたら、張り替えるだけで、結構丈夫なんですよ。」と答えますと、「そうなんですね。今、医療用の商品もいろいろあるのですね。便利になりましたね。」

美容師さんと会話が進むうちに、「今回の手術で摘出した腫瘍、がんだということが分かったんす。」とお伝えすると、「えっ、そうだったんですか? それは大変でしたね。今がんになる方、本当に多いですね。

 

私のお客様でも、乳がんにかかった方を何人も知っています。同僚で胃がんになった方もいます。」とのこと。

今後は、がんの転移を防ぐため、放射線治療を受けることもお話すると「これから通院は大変だと思いますが、早期にがんが摘出できたのは、良かったですね。

 

知っている方々やお客様も、手術を受けて、治療後、回復して元気にお仕事もしていますよ。二回の手術で、とても大変だったと思いますが、早期にがんが発見、手術ができたのは何よりでしたね。」
と励ましていただきました。

髄膜腫の手術後の傷跡は、頭部を触ると、凸凹してはいますが、外見からは全くわかりません。

耳下腺腫瘍摘出後の傷跡もきれいに治ってきているようです。
こちらは私は直接見られないので、夫に確認してもらっています。


日常、特に違和感はないので、普通に過ごせるのはありがたいと思っています。