11月25日です。
CT検査の後、脳波検査を受けました。
今回の脳波検査は、髄膜腫の経過観察のために受けました。
脳波検査では、脳の活動状況がわかります。
脳波検査は今まで受けたことがありませんが、脳波検査の前日は洗髪をして、ヘアスプレーなどは使用せず、検査を受けるようになります。
こちらの検査室は比較的空いていました。
受付を済ませ、検査室前で待っていますと技師さんから呼ばれて、検査室に入りました。
検査台(ベッド)に仰向けに横になります。
脳波検査は、ペーストを使用して小さな電極を取り付けますので、
検査前に頭皮、手の甲、耳朶をアルコール綿で拭き取ります。
私はアルコールアレルギーがあるので、ノンアルコール消毒液を使用してくださいました。
電極は20個以上付けるので、少し時間がかかります。
電極がつけ終わると、検査が開始されます。
検査は目を閉じたままで行われ、脳波を記録します。
私の場合、技師さんの指示により、目を開けたり閉じたりする開閉眼、眼の前でストロボスコープが繰り返し光る、パターンの異なる光刺激も行われました。
静かなお部屋でベッドに横になっていると眠くなってきますが、リラックスした状態での脳波を記録することが基本になります。
検査中、眠ってしまっても大丈夫です。
私も少しウトウトしました。
時間になり、検査は無事終了し、電極を外していただきました。
脳波検査は、電極の装着と脳波の記録で1時間くらいかかります。
その方の受ける内容によっては、もう少し時間を要する場合があります。
技師さん「これで検査は終了です。お疲れ様でした。
ペーストをきれいに取るために、洗髪をご希望でしたら、検査室の外に洗髪台があります。どうなさいますか?」
私「それでは、洗髪してから帰宅します。」
技師さん「それでは、洗髪を済まされてから、会計をしてお帰りください。
シャンプーとドライヤーは置いてあります。」
事前に頂戴した説明書きに、「洗髪をご希望の方は、タオルをご用意ください」という記載がありましたので、タオルを持参しました。
ペーストはだいたい落としていただいているのですが、スッキリしたかったので、洗髪をして、髪を乾燥させてから、検査室を出ました。
この後は会計を済ませ、病院を後にしました。
脳波検査の結果は、来月の脳神経外科の受診時に伝えてくださいます。