6月5日です。
今日はMRI検査と脳は検査の結果を主治医の先生から伺うために、脳神経外科を受診します。
予約時間に間に合うように家を出て、病院に向かいます。
受付を済ませ、脳神経外科の窓口に行って、受付を済ませます。
受付の方から、「脳神経外科の待合室の前でお待ちください。」という案内があります。
待合室前が比較的混雑していたのですが、ほぼ予約時間に診察室から名前を呼ばれました。
診察室に入りますと、主治医の先生から声がかかりました。
「Kさん、お久しぶりですね。その後お変わりはありませんか?」
私「はい、お陰様で元気にしております。」
先生「それは何よりです。先日受けて頂いたMRI検査と脳波検査ですが、異常なしです。」
先生がMRI画像を見ながら、説明をしてくださいました。
「こちらが腫瘍を摘出した後です。きれいに治っていて、再発はありません。
脳波も問題はないので、無事回復したということです。良かったですね。」
私「はい、ありがとうございます。」
先生「今後のことですが、問題なく回復されたので、前回もお話しましたように、ご近所の脳神経外科に移っていただくようになります。
その病院で、定期的にMRI検査を受けることになります。
Kさんは〇〇脳神経外科がご近所とのことでしたが、〇〇脳神経外科に通院ということでよろしいですね?」
私「はい、〇〇脳神経外科は近いですし、先生はこちらの病院にいらした先生とのことなので、〇〇脳神経外科でお願いいたします。」
先生「わかりました。それではこちらの病院の先生宛に診療情報提供書とデータをお渡しします。
書類とデータ作成に3週間ほど頂戴しますので、3週間後に書類を取りにいらしてください。詳しいことは脳神経外科の受付で説明がありますので、担当者からお聞きください。
書類を受け取られてから、遅くても年内には〇〇脳神経外科で受診をなさってください。
あまり時間が経ちますと、次の病院の先生が、状態が変わっている可能性があるのでは? と心配されることがあります。」
私「先生、それでは半年後の11月くらいに受診でよろしいでしょうか?」
先生「そうですね。そのくらいのタイミングで受診なさってください。その後の検査予定は、次の先生が判断されます。
また何か変化がありましたら、いつでもこちらの病院を受診することができます。
Kさんが最初にいらしたのは2023年の7月でしたね。それから3年経ちますね。
お元気になってよかったです。」
私「はい、先生には長い間お世話になりました。こちらに伺って他の病気も見つかりましたし、先生と皆様方のお陰で現在は元気に暮らしています。
先生、今まで本当にありがとうございました。どうぞお元気で。」
先生に挨拶をして診察室を後にしました。
脳神経外科の受付前で名前を呼ばれるのを待ちました。
しばらくすると受付の方から、声がかかりました。
「Kさん、今日でこちらの診察は終了になります。
先生から説明があったと思いますが、診療情報を提供するために書類を作成しますので、3週間後以降にいらしてください。
できましたら、あまり間を開けず、取りにいらしてください。受け取る場所は文書予約窓口です。」と言って書面を渡してくださいました。
私「はい、皆様には長い間お世話になりました。お陰様で元気に回復して暮らしております。ありがとうございました。」と受付の方に挨拶をしました。
後は、会計を済ませ、病院を後にしました。
こちらの病院にお世話になり始めたのが、2023年7月です。
夜中にてんかん発作を起こして、意識不明になり、救急搬送されてから足掛け3年になります。
てんかんの原因になった髄膜腫の治療から始まり、腺様嚢胞癌、放射線治療、血管腫でもお世話になっています。
こちらの病院での脳神経外科の通院は終了ですが、次の病院で引き続きMRIの定期検査を受けるようになります。
髄膜腫は悪性ではありませんが、再発の可能性がないとは言えませんので、定期検査は継続するようになります。
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