5月23日です。
今日はいつも行っている美容院へ行きました。

PET-CT検査も問題なしで、主治医の先生にもヘアカラーの許可をいただいたので今回はほぼ3年ぶりに髪を染めることにしました。

予約時間に間に合うように美容院に行って、受付を済ませ、荷物をロッカーに入れて少し待っていますと、担当の美容師さんがすぐに来てくれました。

美容師さん「お待ちしていました。お席に案内します。」ということで、まず席につきました。

美容師さん「今回はカットとヘアカラーの予約ですね。以前に染めてからだいぶ経ちましたね。」

私「はい、3年ぶりになると思います。今回は癌の転移検査も問題なしで、主治医の先生にヘアカラーも大丈夫なので、美容師に相談しながらお願いしてくださいということでしたので、染めることにしました。」

美容師さん「それは何よりです。
放射線治療をした部分がかぶれやすいというお話を聞いていました。確認ですが、どの部分でしょうか?」

私「はい、右耳の周囲から首の後ろの右側の部分です。整形外科で出された貼り薬でもすぐにかぶれました。」

美容師さん「毛染めは以前にもお話しましたが、ヘアカラーとヘアマニキュアの二種類になります。

ヘアカラーにはアルカリ剤がはいっていますので、皮膚が弱い方は被れる場合があります。
オーガニックヘアカラーもありますが、アレルギーリスクがないとは言えません。
安全なのはヘアマニキュアになります。


ヘアマニキュアは色落ちがやや早いという点はありますが、Kさんの場合、貼り薬でも被れるというお話を伺うと、お勧めできるのはヘアマニキュアになりますね。」

私「そうですか。またかぶれてしまうと、皮膚科に行くことになりますので、染めるのでしたらヘアマニキュアがいいということですね。」

美容師さん「はい、私もヘアマニキュアがいいと思います。

色ですが、ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンなどがありますがどうしましょうか?

ライトブラウンは明るい感じになりますが、色が落ちてくると、白髪が目立ちやすくなるかもしません。」

私「それでしたら、ダークブラウンはどうでしょう? ブラックよりは自然な感じになるのでは?」

美容師さん「そうですね。ダークブラウンは自然な感じに仕上がると思います。」
ということで、ダークブラウンのヘアマニキュアをお願いすることになりました。

美容師さん「それでは染める前にカットをします。伸びた分をカットして、髪の量を減らすということでよろしいでしょうか?」

私「はい、それでお願いいたします。」

前回カットしてから3か月経過していますので、それなりに髪が伸びています。
カットしていただいて、すっきりしました。

カットしてから、ヘアマニキュアになりました。

少し時間をおいて、シャンプーをして頂き、仕上がった状態を見ました。

私はそれほど白髪が多いわけではありませんが、白髪はどうしても目立ちます。
また、白髪は髪質が変わるのか、まとまりにくくなっていたので気になっていました。

ヘアマニキュアで白髪がなくなり、髪もカットしてスッキリしました。

美容師さん「ヘアマニキュアの注意点なのですが、シャンプーをすると少しづつ色落ちするので、タオルドライには専用のタオルをお使いください。
また、ドライヤーで髪をしっかり乾かしてください。」

私「はい、わかりました。もともとタオルドライには専用のタオルを使用しています。」

ほぼ3年ぶりに髪も染められて、気持ちも明るくなりました。

 

参考 ヘアカラーとヘアマニキュア