住宅業者さんが、すべて手配をしてくださり、住んでいる住宅を市場に出しました。
ほどなく住宅業者さんから連絡が来て、「見学希望の方がいらっしゃいます。◯月◯日に見学希望です。ご都合はいかがですか?」
本当に見に来る方がいるのか不安に思っていたのでが、思ったより早く、見学希望の方がいらっしゃいました。
他にも問い合わせが来ているとのことで、私達が考えていたより、反応が良いので、少し安心しました。
最初の見学の方にも好印象だったようで、「候補として考えます。」というお返事が来ました。
結局、短期間の間に数組の方が見学に来てくださり、騒音の問題はあるものの、それを理由に断る方はいらっしゃいませんでした。
他の条件が、見学した方々の希望に合っていたことが大きかったようです。
一時期より、騒音が軽減されていたこともあったようですが、担当の住宅業者さんは「見えた方々の反応が良いので、購入を希望される方が出てくると思います。」とおっしゃいました。
次の見学の方がいらっしゃった日に、担当の方から「今連絡があり、〇〇さんという◯月◯日に見学された方が、購入したいという希望です。」
更に同日、別の方からも購入希望の連絡が入り、思わぬ展開に、私達も驚きました。
とても申し訳ないのですが、どちらかの方を選ばせていただくしかなくなりました。
担当の方の助言、諸条件から、最初に購入希望をしてくださった方に決めさせていただきました。
住宅を購入される方は、私たちもそうでしたが、住宅ローンを申し込んで、審査が通りますと、最終的に売買契約が成立します。
購入希望の方が決まったので、私たちも引越し先を本格的に探さなくてはいけません。
売買契約が成立すると、家の明渡し期日も決まります。
移転先の申込みは、ローンの審査終了後にはなるのですが、終了後に探したのでは間に合わない可能性もありますので、住宅センターの方に事情をお話して、家を探すことになりました。
タイミングよく、希望の物件が見つかるかどうか、不安もあったのですが、購入する方の住宅ローンの審査終了後、私達の希望条件に合うお部屋が見つかり、運よく申し込みをすることができました。