12月2日です。

今日は朝美容院に行って、次は病院でMRI検査を受けます。

まず、美容院に行きました。

いつもお願いしている美容師さんにカットをお願いします。

美容師さん「前回は8月末にいらっしゃっていますね。

どれくらいカットしましょうか?」

私「伸びた分をカットして下さい。放射線治療後、右耳付近の後頭部の髪の毛が抜けていて、まだ生えていません。場所が下の部分なので、表面上はわからないですね。」

美容師さん「それでは、右側の後頭部はあまり髪の毛を減らさないほうがいいですね。左側の後頭部とバランスを取るようにします。

頭の左側の手術後の髪の毛はだいぶ伸びましたね。次回くらいには元の状態に近くなりますね。今もほとんどわからないですね。

それでは、カットを進めてよろしいですか?」

私「はい、お願いします。」

右耳付近の痛みというのか、違和感はまだ残っているのですが、だいぶ収まって楽になってきています。

冬になって寒くなってきているので、右耳に保湿剤を塗ることは続けています。

髪を切っていただくのに支障はありません。



美容師さん「その後、病院の通院は続けていらっしゃるのですか?」

私「はい。左側の髄膜腫も定期検診と、てんかん予防の薬は処方されています。

右耳の方は腺様嚢胞癌の手術後に、放射線治療も受けているので、経過観察で定期通院になっています。」

美容師さん「てんかんのお薬は、これからも飲み続けることになるのですか?」

私「てんかんの原因となった髄膜腫はもうありませんので、後は予防措置として、最低量の薬を処方されていますが、いずれは飲まずにすむようなります。

てんかん発作を一度でも起こすと、2年間は車の運転が一律で禁止になるので、それもあって薬は飲んでいます。」

美容師さん「そういうことなのですね。それでは発作が起きなければ、いずれは薬を飲まずにすむようなるのですね。」

私「そうですね。主治医の先生の指示で、いずれは減薬していくことになります。」

てんかんの薬の話から、今回の運転免許更新と運転免許停止処分の話になりました。


美容師さん「免許停止処分を受けてしまうのですね。そんな手続きになることは知りませんでした。けっこう大変なのですね。

免許を警察に預けてしまうと、写真付きの身分証明書がなくなって不便ですね。

それにしても、交通違反者の方と、病気の方は分けて下さっても良さそうなものですね。
病気で運転ができないのと、違反は違うと思います。」

確かに、てんかんで車の運転ができなくなる、もしくは一定期間禁止になるという話は聞いたことがあっても実際どういう手順になるのかは、当事者でないと知らないはと思います。

美容師さん「病気で運転停止、禁止になる方の人数が少ないので、一緒の扱いになってしまうのかもしれませんね。」

私「恐らくそういうことだと思います。

 

実際運転免許センターに行った方の記事を読んでも、違反者の方が圧倒的に多く、病気で運転停止の方はわずかな人数しかいなかったそうです。」

カットが済んで、髪がスッキリしました。
髪が短くなるとシャンプー後、乾かすのも楽になります。

美容さんにお目にかかるのは年内は最後になりますので、挨拶をして美容院を後にしました。